20代の女性におすすめの邦楽バンド
20代女性の方は、話題のフェスに足を運んで見たいとお考えの方も多くおられるのではないですか?
でも「あんまりバンドがわからない……」と思っている方もいらっしゃるかもしれませんね。
今回は20代女性にオススメの邦楽バンドをご紹介します。
20代の女性におすすめの邦楽バンド(31〜40)
rosemaryきみとバンド

愛媛県発の実力派ガールズバンド、きみとバンドは、ポップロックとオルタナロックを融合した独自の音楽性で注目を集めています。
2020年3月に結成され、47都道府県ツアーを成功させるなど、精力的な活動を展開。
2022年8月にはインディーズバンド史上最速でのZepp Hanedaワンマンライブを実現しました。
日本一美しいドラマーとして知られる大野真依さんをはじめ、元「ラストアイドル」の清原梨央さん、実力派シンガーソングライターの森田理紗子さん、そしてベーシストのYUKIさんという個性豊かなメンバーで構成されています。
アルバム『きみとバンドの1』『kimiban』を通じて、パワフルなサウンドと繊細な歌声を武器に独自の世界観を確立。
力強いライブパフォーマンスと確かな音楽性を求めるリスナーにピッタリのバンドです。
浮舟GO!GO!7188

鹿児島出身の同級生であるユウさんとアッコさんが結成した3人組ロックバンドです。
和のテイストを織り交ぜたサーフロックやガレージロックを得意とし、2000年にメジャーデビューを飾りました。
懐かしい昭和歌謡の要素を巧みに取り入れながら、パンクロックのエッセンスを加えた独自の音楽性で多くのファンを魅了しました。
ユウさんの印象的なボーカルとギター、アッコさんのベース、ターキーさんのドラムが織りなす熱いライブパフォーマンスは、観客を圧倒する迫力がありました。
2012年2月の解散後も、メンバーはそれぞれ音楽活動を継続。
青春時代にロックに触れた方なら、きっと心に響く魅力的なバンドです。
鏡に恋して礼賛

新進気鋭のバンドとして音楽シーンの注目を集めているのが礼賛です。
2021年12月に結成され、ヒップホップを軸にロックやポップスを融合させた独自の音楽性で多くのリスナーを魅了しています。
CLRさんのラップと歌唱が織りなす表現力豊かなボーカルに、実力派メンバーによる重厚なサウンドが特徴的です。
2024年2月に発表したEP『PEAK TIME』では、その音楽性の幅を一段と広げました。
2025年に開催された全国ワンマンツアー『NICE BUDDY』では全公演が即日完売するほどの盛り上がりを見せています。
春日井製菓の「モチラ」とのコラボレーションなど、音楽以外の分野でも積極的な展開を見せており、メディアからも高い評価を得ています。
音楽の新しい可能性を求めているリスナーにおすすめのバンドです。
タイムカプセルアオ

エモーショナルなロックサウンドを届けるアオは、2024年4月に結成された女性3人組バンドです。
バンドの中心人物である、ざらめさんが、新たな音楽表現を追求するために立ち上げました。
ざらめさんの温かく力強い歌声と、百胡さん、makiさんが生み出す疾走感あふれるサウンドは、多くの音楽ファンの心をつかんでいます。
2024年10月から11月にかけて開催された全国8箇所を巡るツアー『Beyond Baby Blue tour』では、渋谷から福岡、広島、神戸、大阪、名古屋、仙台と各地を回り、恵比寿LIQUIDROOMでのワンマンライブでフィナーレを迎えました。
青春や新たな始まりを象徴する「青」をバンド名に冠し、夢や希望を諦めない気持ちを歌に込めるアオは、前向きな気持ちで音楽を楽しみたい方にオススメのバンドです。
ラヴの元型AJICO

日本の音楽シーンに鮮烈な印象を残したスーパーグループ、AJICO。
2000年の結成以来、UAさんの妖艶なボーカルと浅井健一さんのギターが織りなす独特の世界観で多くのリスナーを魅了してきました。
『波動』や『美しいこと』といったシングルは、ファンクサウンドからノスタルジックな曲調まで幅広い音楽性を披露。
ライブパフォーマンスでは、メンバー一人一人の高い演奏技術が光り、観客を熱狂させました。
2021年には約20年ぶりにEPをリリースし、FUJI ROCK FESTIVALにも出演。
美しさと妖艶さを兼ね備えた楽曲は、イメージで感情を表現し、独自の世界へと誘います。
音楽の深みを追求したい方にぴったりですよ。
20代の女性におすすめの邦楽バンド(41〜50)
リライトASIAN KUNG-FU GENERATION

この曲のサビは誰しもが聴き覚えのあるフレーズではないでしょうか?
リライトという言葉には書き直すという意味があります。
その言葉通り、いやなことがあったときや落ち込んだ時に前を向く強さをくれる曲です。
ASIANKUNG-FUGENERATIONの代表曲ですね。
シャングリラチャットモンチー

この曲がチャットモンチーの名前を全国に広めたと言っても過言ではない有名曲です。
アニメ「働きマン」のエンディングテーマに起用されました。
歌い出しからもう彼女たちの世界観に入りこんでしまいます。
一度聴いたら頭から離れない一曲です。


