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素敵なアーティスト

20代の女性におすすめの邦楽バンド

20代女性の方は、話題のフェスに足を運んで見たいとお考えの方も多くおられるのではないですか?

でも「あんまりバンドがわからない……」と思っている方もいらっしゃるかもしれませんね。

今回は20代女性にオススメの邦楽バンドをご紹介します。

20代の女性におすすめの邦楽バンド(21〜30)

シュガーソングとビターステップUNISON SQUARE GARDEN

UNISON SQUARE GARDEN「シュガーソングとビターステップ」LIVE MUSIC VIDEO
シュガーソングとビターステップUNISON SQUARE GARDEN

アニメ「血界戦線」のエンディングテーマに起用され話題になった楽曲です。

中毒性があり、ついつい口ずさんでしまいます。

余談ですが、ライブ映像のベースの荒ぶり方がすごいです。

ボーカルよりもベースに目が行きます。

ベースに全部持って行かれます。

花を贈るBlume popo

Blume popo 「花を贈る」MusicVideo
花を贈るBlume popo

滋賀県出身の5人組オルタナティブロックバンド、Blume popoの魅力を紹介します。

全員が幼少期からの友人という関係性で、2015年に本格始動。

野村美こさんのはかなく透明感のある歌声と楽器隊の緻密なアンサンブルが織りなす、ポストロック、シューゲイザー、エレクトロニカを融合させたようなサウンドが持ち味です。

2017年にROCK IN JAPAN FESTIVALの「RO JACK」で優勝し、同フェスに出演を果たしました。

聴けばあなたにとっての新しい感性を刺激されるかも。

オーバードライヴosage

osage – オーバードライヴ [Music Video] (BS-TBS木曜ドラマ23『すぱいす。』主題歌)
オーバードライヴosage

下北沢発の4人組ロックバンド、osageは、懐かしさと新しさを併せ持つ音楽性で注目を集めています。

山口ケンタさんの独特な歌声とメンバーの卓越した演奏が織りなすサウンドが魅力たっぷり。

2018年にmurffin discs auditionでグランプリを獲得後、2024年にgr8! recordsからメジャーデビューを果たしました。

ミクスチャーロック、ヒップホップなど多様なジャンルを取り入れた音像が武器。

音楽の可能性を探求する方にぜひ聴いてほしい存在です。

天使さんリュベンス

リュベンス – 天使さん(Music Video)
天使さんリュベンス

東京都発のオルタナティブロックバンド、リュベンスによる音楽には、J-POPの優しさとオルタナサウンドの粗削りな魅力が同居しています。

2022年からデジタル配信を中心にリリースを重ねてきたこのバンドは、Serenaさんの繊細な歌声と詩的な歌詞、悦さんのメロディアスなギター、Maryさんのベース、まつまるさんのダイナミックなドラムワークで構成されています。

バロック絵画の巨匠にちなんだバンド名のように、芸術性の高い音楽性と感情豊かな表現力が持ち味。

新鮮な衝撃を求めるリスナーの琴線に触れる存在です。

夜にダンスフレンズ

神泉エリアを拠点に活動する5人組バンドとして2015年に結成されたフレンズ。

ポップスを基盤にファンク、ディスコ、R&Bなど、多彩なジャンルを融合した独自のサウンドで注目を集めています。

アルバム『ベビー誕生!』『コン・パーチ!』『SOLAR』など数々の作品を世に送り出し、明るくキャッチーなメロディと遊び心満載の歌詞で多くのリスナーを魅了してきました。

当初はキーボードのひろせひろせさんの誕生日企画として一度きりの予定でしたが、メンバーの相性の良さから本格的な活動をスタート。

観客との一体感を大切にしたライブパフォーマンスは、まさに音楽の楽しさを体現するエンターテインメントそのものです。

音楽を通じて元気と笑顔を届けたい方におすすめのバンドです。

丸の内サディスティック東京事変

ジャズやファンク、ロックを融合した独自のサウンドで聴く人を魅了する東京事変。

2004年にシングル『群青日和』でデビューし、椎名林檎さんを中心に卓越した技術を持つメンバーが集結しました。

数々のフェスやライブで圧倒的な演奏力とパフォーマンスを見せつけ、2021年にはNHK紅白歌合戦に初出場を果たしています。

所属メンバーも注目で、ベーシストの亀田誠治さんは日本レコード大賞編曲賞を2度受賞。

緻密なアレンジと独特な歌詞世界、そして衣装にもこだわった視覚的にも魅力的なステージは、音楽の深い味わいを求めるリスナーにおすすめです。

R&Bの要素も取り入れた革新的なサウンドは、音楽ファンの心をつかんで離しません。

1999羊文学

羊文学 “1999” (Official Music Video)
1999羊文学

繊細さと力強さを併せ持つサウンドで、日本の音楽シーンを彩る羊文学。

シンプルな3ピース編成で展開される演奏は、オルタナティブ・ロックを基盤としながらも、R&B要素を含んだ楽曲など多彩な音楽性を内包しています。

2017年にEPでデビューを果たし、2020年にメジャーデビューを遂げたバンドは、アニメ作品のタイアップなどでも注目を集めています。

塩塚モエカさんの中性的な歌声と文学的な歌詞世界、河西ゆりかさんの高音コーラスとベースプレイ、フクダヒロアさんのシンプルかつ力強いドラミングが絶妙なバランスで調和し、独特の世界観を生み出しています。

2024年から初の海外単独ツアーに挑戦するなど、着実に活動の幅を広げているバンドは、繊細な表現に心引かれる音楽ファンに強くおすすめです。