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20代の男性に歌ってほしい曲【人気曲・定番曲】

友達や恋人と行くカラオケで、どんな歌を歌えばいいのか迷うこともありますよね。

場の雰囲気を盛り上げる曲からスローテンポの曲まで、さまざまな選択肢があるのも悩む理由かと思います。

そこでこの記事では、20代の男性に歌ってほしい曲をピックアップしました!

20代の方が青春時代を過ごした時期にヒットしたアニメやドラマの主題歌をはじめ、カラオケで人気を集める幅広い楽曲が楽しめますよ。

大切な人に向けた愛情を歌ったラブソングやどこか懐かしさを感じられる曲をぜひカラオケで歌ってみてくださいね!

20代の男性に歌ってほしい曲【人気曲・定番曲】(21〜30)

タイムパラドックスVaundy

タイムパラドックス (『映画ドラえもん のび太の地球交響楽』主題歌) / Vaundy:MUSIC VIDEO
タイムパラドックスVaundy

自分と相手がポケットのなかに未来を隠し持っているかのようなSF的な表現を通じて、互いの幸せを願う気持ちが伝わってくる楽曲。

Vaundyさんの独特な詩的表現とリズミカルなメロディが見事に調和し、心温まるメッセージが胸を打ちます。

本作は映画『ドラえもん のび太の地球交響楽』の主題歌として2024年2月にリリースされました。

アニメ『ドラえもん』のエンディングテーマとしても起用され、幅広い世代に愛される作品となっています。

大切な人との思い出を振り返りたいときや、相手のことを思いながら歌いたいときにオススメの1曲です。

韻波句徒CHEHON

CHEHON – 韻波句徒 / THE FIRST TAKE
韻波句徒CHEHON

大阪レゲエのアンセム、『韻波句徒』。

本作がリリースされたときにリアルタイムで楽しんでいた20代は世代的に珍しいと思いますが、CHEHONさんのMCバトル参戦で知ったという方は非常に多いと思います。

そんな本作はブレークポイントが少ない構成に仕上がっていますが、音域自体は狭いので、歌詞とフロウをしっかり記憶していれば問題なく歌えるでしょう。

男性同士のカラオケでは鉄板の作品なので、ぜひレパートリーに加えてみてください。

HabitSEKAI NO OWARI

SEKAI NO OWARIのヒットソング『Habit』。

これまでのファンタジックな世界観とは異なり、やや毒々しくリアルなリリックにまとめられた本作に驚愕したリスナーも多いのではないでしょうか?

そんな本作は全体を通してグルーヴが強調されているため、SEKAI NO OWARIの楽曲としてはmid1C~mid2Fと一般的な音域にまとまっています。

ただし、最高音のmid2Fの登場頻度がなかなかに多いため、歌い手の声域によってはキーを少し下げるのが良いでしょう。

全体を通して簡単な部類の楽曲ではありますが、ややラップ調の展開が多いので、しっかりとリリックに対するフロウは記憶しておくのがオススメです。

ともにWANIMA

WANIMA – ともに (OFFICIAL VIDEO)
ともにWANIMA

WANIMAの名曲『ともに』。

ネガティブな歌詞が多いものの、サビになると一気にポジティブなメッセージに変わり、そのコントラストの強さから多くのリスナーに好まれた作品です。

そんな本作は最低音がmid1F、最高音がhiC#と、男性の楽曲としては音域が広めです。

ただし、hiC#は1番Aメロで2回登場するだけで、基本的にはhiA#が最高音といった感じで構成されているため、キー調整によっては十分に歌いやすい楽曲と言えます。

ややブレークポイントが少ない傾向にあるので、実際に歌う際は適正キーから1つ下げた状態が良いかもしれません。

Bunny GirlAKASAKI

【AKASAKI】Bunny Girl – Natural(Music Video)
Bunny GirlAKASAKI

TikTokやInstagramなどで聞かない日はない楽曲『Bunny Girl』。

若手シンガーソングライターのAKASAKIさんの代表作で、軽やかなメロディーが特徴です。

そんな本作は明るく軽やかなメロディーとは打って変わって、非常に音域が狭いボーカルラインに仕上げられています。

音程の上下も非常にゆるやかなため、誰でも地声で歌えるでしょう。

どれだけ声が低い男性でも適正キーであれば、問題なく発声できるので、楽曲のウケの良さも考えて、レパートリーに入れておいて損はない楽曲です。

アフタースクール[Alexandros]

[Alexandros] – アフタースクール (MV)
アフタースクール[Alexandros]

王道のロックからオルタナティブ、エモなど、幅広い音楽性で知られるロックバンド、Alexandros。

2000年代から活躍を続けているバンドですが、2020年代に入ってからさらに勢いを増してきていますよね。

そんな彼らの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『アフタースクール』。

ブリティッシュスタイルのオルタナティブロックで、全体を通しておだやかなボーカルラインにまとまっています。

ロングトーンは多めですが、音域はかなり狭いので、しっかりとピッチを追える点も高得点を狙いやすい要因と言えるでしょう。

DestinyAぇ! group

Aぇ! group「Destiny」Official Music Video
DestinyAぇ! group

不器用な恋心を抱えながらも真っすぐに相手を思う気持ちを丁寧に描き出した珠玉のラブソング。

Aぇ! groupが紡ぎ出す繊細な歌声と情感あふれるメロディが、切ない恋の物語を鮮やかに彩ります。

2025年6月に発売予定のアルバム『Chameleon』に収録される本作は、テレビ朝日系ドラマ『ムサシノ輪舞曲』の主題歌として起用され、メンバーの正門良規さんが主演を務めます。

雨に打たれながらも強く思いを伝えようとするMVの世界観は、運命に翻弄される恋心を見事に表現。

恋に悩む全ての人の心に寄り添い、勇気を与えてくれる一曲です。