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【20代にオススメ】カラオケで盛り上がる曲|最新~定番まで

平成らしいストレートな音楽性から、バズを意識したフック重視の令和の名作まで、20代は幅広い音楽に触れてきた世代です。

経済力と若さという部分を考えても、最もカラオケに行く機会が多い年代とも言える20代ですが、その世代の特性上、盛り上がる曲が多すぎて選曲に困っている方も多いのではないでしょうか?

ということで今回は……20代のあなたに向けて、平成と名曲と令和の最新曲から盛り上がる作品をピックアップしました!

【20代にオススメ】カラオケで盛り上がる曲|最新~定番まで(31〜40)

秒針を噛むずっと真夜中でいいのに。

ずっと真夜中でいいのに。『秒針を噛む』MV (ZUTOMAYO – Byoushinwo Kamu)
秒針を噛むずっと真夜中でいいのに。

ずとまよの有名曲『秒針を噛む』はバックの楽器演奏もすべてかっこいいですし、歌メロも盛り上がり方がわかりやすい構成で、歌えたらとてもかっこいい曲ですね!

この曲もボイトレのレッスンで何度かやったことがあるのですが、意外にリズムが難しい印象でした。

Aメロの伸ばす長さ、メロディが入る時のタイミングが、しっかりリズムを刻んでいないと難しいです。

聴き込んでいると問題ないと思うので、何度も聴きながら原曲と一緒に歌うようにしてみてください。

また、サビの高音がE5なので、やはりここはアクセントを意識しないとなかなか出ません。

まずはどこの歌詞でアクセントにするのか、ゆっくり歌って確認してみてください。

結構サビ全体で高音連発しているので最後までアクセントを意識するといいですね。

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    まなざしは光キタニタツヤ

    まなざしは光 / キタニタツヤ – Your Gaze, Crepuscular / Tatsuya Kitani
    まなざしは光キタニタツヤ

    若者から絶大な支持を集めるシンガーソングライター、キタニタツヤさん。

    独創的なフレーズが多いアーティストで、こちらの『まなざしは光』でもオーソドックスなポップにまとまっているものの、サビ前に和風なフレーズを入れたりしています。

    そんな本作はmid1C#~hiBと若干広めの音域ではありますが、hiB部分は弱いファルセットなので、裏声が苦手な方でも歌えます。

    どちらかというとhiAの部分が難しいので、ここを軸にキーを調整すれば、盛り上がりを期待できるボーカルになるでしょう。

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      20 years oldONE OK ROCK

      洋楽の要素を含みながらもリフは邦ロックらしいという、和と洋のコントラストが入り乱れる作品『20 years old』。

      mid1G~hiD#とONE OK ROCKの楽曲としては音域がかなり狭めです。

      ただ、音域の狭さ以上に歌いやすい要因を作っているのは、なんといってもサビのボーカルライン。

      サビでボルテージをマックスにしていくのが、ロックの定跡ではありますが、本作のサビはかなり落ち着いたものにまとまっています。

      実際、ロングトーンもなく、シャウトも登場しません。

      小手先の技術を必要とせず、音域も狭いので、間違いなく歌いやすい楽曲と言えるでしょう。

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        Watch Me!YOASOBI

        YOASOBI「Watch me!」Official Music Video
        Watch Me!YOASOBI

        明るくてエレクトロポップ寄りなサウンドで、軽やかなビートとサビのフレーズが頭に残るようなメロディですね。

        YOASOBIらしいかわいい曲なので、10代女性に元気よく歌ってほしいです!

        ちなみに2025年5月30日には英語版もリリースしたそうですよ。

        歌うときはお好きな方を選んでくださいね!

        サビは頭に残りやすいメロディで覚えやすいと思いますが、サビ以外が難しそうですね……。

        一気に覚えるより1つずつ確実に覚えていきましょう。

        全体の音域はG3~F5で、声を張らずに軽く弾むように歌うと曲の雰囲気らしくなります。

        手で眉間から頭の上に向かって円を描くようにリズムを取りながら歌うと、脱力もできて軽く歌えるようになります。

        その時にひざを軽く曲げてリズムを取るとより脱力できるのでぜひやってみてください!

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          おわりに

          今回は平成と令和の2つの時代から、カラオケで盛り上がる曲をピックアップしていったわけですが、平成後期と令和でそれほど年数が経っていないのにもかかわらず、邦楽の雰囲気がガラッと変わりましたよね。

          おそらく、TikTokなどのショート動画文化から、よりインパクトが重視される楽曲が好まれているからだと思いますが、こういった作品は常にアンテナを張らないとなかなか知れませんよね……。

          ラグミュージックではそういったお悩みを解決すべく、最新の盛り上がるカラオケ曲も特集しております。

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