【20代にオススメ】カラオケで盛り上がる曲|最新~定番まで
平成らしいストレートな音楽性から、バズを意識したフック重視の令和の名作まで、20代は幅広い音楽に触れてきた世代です。
経済力と若さという部分を考えても、最もカラオケに行く機会が多い年代とも言える20代ですが、その世代の特性上、盛り上がる曲が多すぎて選曲に困っている方も多いのではないでしょうか?
ということで今回は……20代のあなたに向けて、平成と名曲と令和の最新曲から盛り上がる作品をピックアップしました!
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【20代にオススメ】カラオケで盛り上がる曲|最新~定番まで(21〜30)
U.S.A.DA PUMP

2018年に再ブレイクを果たしたDA PUMPが、同年6月にリリースしたシングルは、イタリア人歌手のユーロビート楽曲をカバーした作品です。
TBS系『王様のブランチ』のエンディングテーマに起用され、きらびやかな4つ打ちビートと耳に残るメロディが特徴的ですね。
MVでは当時流行していたストリートダンスを取り入れた振付が話題を呼び、公開から約1年で再生回数2億回を突破しました。
「ダサかっこいい」と評された独特のスタイルは社会現象となり、芸能人やアスリートがマネする動画がSNSで拡散。
カラオケでみんなと歌って踊って盛り上がりたいときにピッタリの1曲ですよ!
紅蓮華LiSA

アニメ『鬼滅の刃』のオープニングテーマに起用され、社会現象を巻き起こしたのがこの曲です。
LiSAさんが2019年に発売した15枚目のシングル。
激しいロックサウンドと静かなパートが絶妙に織り交ぜられた曲構成が魅力的です。
主人公が過酷な運命に立ち向かい、どんな困難にも屈しない強い意志を歌った歌詞は、聴く人の心を奮い立たせてくれます。
彼女のハイトーンボイスが炸裂するサビは圧巻のひと言。
カラオケで歌えば盛り上がることまちがいなしです。
PretenderOfficial髭男dism

2019年にリリースされた、Official髭男dismの2作目となるシングル曲です。
映画『コンフィデンスマンJP -ロマンス編-』の主題歌として書き下ろされ、バンドの代名詞として広く親しまれていますよね。
かなわない恋の切なさを描いた歌詞は、相手への深い愛情を抱きながらも関係が成就しない苦しみをリアルに表現しています。
もしも違う状況で出会えていたらという願望と、それがかなわない現実を受け入れる主人公の葛藤が胸に刺さります。
ピアノの美しい旋律とドラマティックなサウンドが、その感情をよりいっそう引き立てていますよね。
恋愛で切ない思いをした経験がある方や、感情を込めて歌いたい方にピッタリの1曲。
カラオケで熱唱すれば盛り上がることまちがいなしですよ。
Lemon米津玄師

米津玄師さんが、2018年3月に8枚目のシングルとして発表した1曲。
TBS系ドラマ『アンナチュラル』の主題歌として書き下ろされ、YouTubeでの再生回数は9億回を超える驚異的な記録を打ち立てています。
失った大切な人への思いをつづった歌詞は、喪失の痛みとその人との記憶を抱えながら生きていく切なさを描いており、聴く人の心に深く響きます。
シャッフルビートの跳ねるリズムと抑揚のあるメロディは、カラオケで歌うとなかなか難しいですが、そのぶん歌いこなせたときの達成感は格別です。
しんみりとした雰囲気を演出したいときや、みんなが知っている定番曲で場を盛り上げたいときにピッタリの名曲ですよ。
ゴーストアベニューEVE

浮遊感のあるダークなトラックに乗せて、現代を生きる人のやるせない心情を鋭く描いたEveさんの楽曲です。
本作は2025年7月にリリースされたデジタルシングル。
まるで自分だけが街をさまよう幽霊になったかのような孤独や疎外感を、中毒性の高いメロディーに乗せて見事に表現しています。
ファンキーなベースラインやどこかアンニュイな歌声など聴きどころはたっぷり。
誰にも本音を話せない夜、この作品に耳を傾けてみませんか?
アイドルYOASOBI

華やかなアイドルの世界を、その裏側まで見事に切り取ったこの曲。
YOASOBIが2023年4月にリリースした本作は、テレビアニメ『【推しの子】』のオープニングテーマに起用され、ビルボードのグローバルチャートで日本語楽曲として初めて1位を獲得するという快挙を成し遂げました。
アイドルの完璧な笑顔の裏に隠された本音や、嘘と愛情の境界線を描いた歌詞は、アイドルという存在の多面性を深く掘り下げています。
ポップ、ヒップホップ、ロックを融合させたサウンドに乗せて、早口で畳みかけるように紡がれる言葉は、まさに言葉遊びのよう。
TikTokでダンス動画がバズり、子供から大人まで夢中になって歌う姿が見られます。
親子で一緒にチャレンジすれば、きっと盛り上がるはずですよ。
はいよろこんでこっちのけんと

2024年にリリースされた本作は、SNSで「ギリギリダンス」が大流行し、Billboard JAPANのチャートでもトップ20入りを果たした社会現象級の楽曲です。
自身の心の病を受けて制作した歌詞は、真正面から語りつつも暗くなりすぎない絶妙なユーモアとポップなサウンドで包み込んだこっちのけんとさんのセンスが光ります。
歌詞に込められた「限界を感じたら助けを求めていい」というメッセージは、まさに現代を生きる私たちへの応援歌といえるでしょう。
カラオケでは、やや早口のパートもありますが繰り返し練習すればすぐに歌いこなせますし、何よりみんなが知っている曲なので盛り上がることまちがいなしです!
友達と一緒にダンスをマネしながら歌えば、さらに楽しめますよ。


