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【20代にオススメ】カラオケで盛り上がる曲|最新~定番まで

平成らしいストレートな音楽性から、バズを意識したフック重視の令和の名作まで、20代は幅広い音楽に触れてきた世代です。

経済力と若さという部分を考えても、最もカラオケに行く機会が多い年代とも言える20代ですが、その世代の特性上、盛り上がる曲が多すぎて選曲に困っている方も多いのではないでしょうか?

ということで今回は……20代のあなたに向けて、平成と名曲と令和の最新曲から盛り上がる作品をピックアップしました!

【20代にオススメ】カラオケで盛り上がる曲|最新~定番まで(21〜30)

マジカルスターシャインメイクアップ☆西野カナ

西野カナ『マジカルスターシャインメイクアップ☆』MV Full
マジカルスターシャインメイクアップ☆西野カナ

曲名がとてもかわいいこの曲、曲名を見ただけでなんだか強く元気になれそうですね!

Aメロの少し語っている部分は、K-POPらしく感じますが、Bメロから曲調が変わり「歌」の雰囲気が伝わってきます。

この曲の全体の音域はG3~F5で高めではありますが、裏声に慣れている方は非常に歌いやすい曲です!

最近の西野カナさんはラップも少し歌に取り入れている傾向で、今までとは雰囲気が違うので覚えるところが増えてしまいますが、「1曲の中に何曲か入っている」と考えたら楽しめますね!

一気にフルで覚えるより、メロディごとに覚えることをオススメします。

AメロからBメロへの切り替えはとても大事なので、急に声を出さずに声を出す準備をしてから遠く目掛けてしっかりと歌ってみてください!

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    アイドルYOASOBI

    YOASOBI「アイドル」 Official Music Video
    アイドルYOASOBI

    華やかなアイドルの世界を、その裏側まで見事に切り取ったこの曲。

    YOASOBIが2023年4月にリリースした本作は、テレビアニメ『【推しの子】』のオープニングテーマに起用され、ビルボードのグローバルチャートで日本語楽曲として初めて1位を獲得するという快挙を成し遂げました。

    アイドルの完璧な笑顔の裏に隠された本音や、嘘と愛情の境界線を描いた歌詞は、アイドルという存在の多面性を深く掘り下げています。

    ポップ、ヒップホップ、ロックを融合させたサウンドに乗せて、早口で畳みかけるように紡がれる言葉は、まさに言葉遊びのよう。

    TikTokでダンス動画がバズり、子供から大人まで夢中になって歌う姿が見られます。

    親子で一緒にチャレンジすれば、きっと盛り上がるはずですよ。

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      【20代にオススメ】カラオケで盛り上がる曲|最新~定番まで(31〜40)

      はいよろこんでこっちのけんと

      2024年にリリースされた本作は、SNSで「ギリギリダンス」が大流行し、Billboard JAPANのチャートでもトップ20入りを果たした社会現象級の楽曲です。

      自身の心の病を受けて制作した歌詞は、真正面から語りつつも暗くなりすぎない絶妙なユーモアとポップなサウンドで包み込んだこっちのけんとさんのセンスが光ります。

      歌詞に込められた「限界を感じたら助けを求めていい」というメッセージは、まさに現代を生きる私たちへの応援歌といえるでしょう。

      カラオケでは、やや早口のパートもありますが繰り返し練習すればすぐに歌いこなせますし、何よりみんなが知っている曲なので盛り上がることまちがいなしです!

      友達と一緒にダンスをマネしながら歌えば、さらに楽しめますよ。

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        KICK BACK米津玄師

        米津玄師 Kenshi Yonezu – KICKBACK
        KICK BACK米津玄師

        転調を重ねながらジェットコースターのように展開していく、アニメ『チェンソーマン』のオープニングテーマ。

        米津玄師さんが2022年にリリースした本作は、主人公デンジの抱える欲望や葛藤を投影した歌詞と、疾走感あふれるロックサウンドが融合しています。

        幸せを求めながらも破滅的な衝動に駆られる心情が、激しいビートとエレクトロニカの要素で表現されていますね。

        アメリカレコード協会からプラチナ認定を受けた日本語楽曲という実績も話題になりました。

        カラオケでは低音から急にハイトーンへ跳ぶ場面に注意が必要ですが、アニメファンが集まる場なら盛り上がることまちがいなしのナンバーです。

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          LOSER米津玄師

          米津玄師 – LOSER , Kenshi Yonezu
          LOSER米津玄師

          米津玄師さんの名曲『LOSER』。

          本作はMVでの本人によるダンスも注目され、米津玄師さんのアーティスト性という部分を世間に見せつけた1曲でもあります。

          2016年にリリースされた作品ですが、現在でも人気は高く、20代はもちろんのこと、30代からも高い支持を集めています。

          トラックはややサイバー調で、リリックはタイトルである負け犬という部分とは打って変わって、前向きなものに仕上げられているので、社会人として大変なことが多い30代にはピッタリと言えるでしょう。

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            ウィーアー!きただにひろし

            常にアニメシーンの最前線で話題を生み続けている作品「ONE PIECE」。

            多くのテーマソングを生み出してきた作品でもありますが、やはりONE PIECEと聞いて真っ先に思い浮かべるのは『ウィーアー!』ではないでしょうか?

            そんな本作の魅力はなんといっても壮大なボーカルライン。

            歌っているきただにひろしさんは、低音域も得意とするボーカリストで、JAM Projectでは全体の低音からデスボイスなども担当しています。

            その低さが生む声の厚みは圧巻で、冒険の雰囲気を見事に生み出していますよね。

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              MatatabiWANIMA

              WANIMA 「Matatabi」OFFICIAL MUSIC VIDEO – アニメ『ニャイト・オブ・ザ・リビングキャット』EDテーマ
              MatatabiWANIMA

              パンク傾倒のロックバンドとしてトップクラスの人気をほこるWANIMA。

              多くの名曲を持つ彼らですが、中でも特にオススメしたいのが、こちらの『Matatabi』。

              アニメ「ニャイト・オブ・ザ・リビングキャット」のテーマソングで、WANIMAとしては珍しいかなりハードコアなメロディーにまとめられています。

              楽曲の中盤でスクリームに近いシャウトが登場するのですが、ここは本作のなかでも特に気持ち良いポイントなので、カラオケで歌えば大いに盛り上がるでしょう。

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