【20代にオススメ】カラオケで盛り上がる曲|最新~定番まで
平成らしいストレートな音楽性から、バズを意識したフック重視の令和の名作まで、20代は幅広い音楽に触れてきた世代です。
経済力と若さという部分を考えても、最もカラオケに行く機会が多い年代とも言える20代ですが、その世代の特性上、盛り上がる曲が多すぎて選曲に困っている方も多いのではないでしょうか?
ということで今回は……20代のあなたに向けて、平成と名曲と令和の最新曲から盛り上がる作品をピックアップしました!
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【20代にオススメ】カラオケで盛り上がる曲|最新~定番まで(21〜30)
KICK BACK米津玄師

転調を重ねながらジェットコースターのように展開していく、アニメ『チェンソーマン』のオープニングテーマ。
米津玄師さんが2022年にリリースした本作は、主人公デンジの抱える欲望や葛藤を投影した歌詞と、疾走感あふれるロックサウンドが融合しています。
幸せを求めながらも破滅的な衝動に駆られる心情が、激しいビートとエレクトロニカの要素で表現されていますね。
アメリカレコード協会からプラチナ認定を受けた日本語楽曲という実績も話題になりました。
カラオケでは低音から急にハイトーンへ跳ぶ場面に注意が必要ですが、アニメファンが集まる場なら盛り上がることまちがいなしのナンバーです。
LOSER米津玄師

米津玄師さんの名曲『LOSER』。
本作はMVでの本人によるダンスも注目され、米津玄師さんのアーティスト性という部分を世間に見せつけた1曲でもあります。
2016年にリリースされた作品ですが、現在でも人気は高く、20代はもちろんのこと、30代からも高い支持を集めています。
トラックはややサイバー調で、リリックはタイトルである負け犬という部分とは打って変わって、前向きなものに仕上げられているので、社会人として大変なことが多い30代にはピッタリと言えるでしょう。
【20代にオススメ】カラオケで盛り上がる曲|最新~定番まで(31〜40)
ウィーアー!きただにひろし

常にアニメシーンの最前線で話題を生み続けている作品「ONE PIECE」。
多くのテーマソングを生み出してきた作品でもありますが、やはりONE PIECEと聞いて真っ先に思い浮かべるのは『ウィーアー!』ではないでしょうか?
そんな本作の魅力はなんといっても壮大なボーカルライン。
歌っているきただにひろしさんは、低音域も得意とするボーカリストで、JAM Projectでは全体の低音からデスボイスなども担当しています。
その低さが生む声の厚みは圧巻で、冒険の雰囲気を見事に生み出していますよね。
MatatabiWANIMA

パンク傾倒のロックバンドとしてトップクラスの人気をほこるWANIMA。
多くの名曲を持つ彼らですが、中でも特にオススメしたいのが、こちらの『Matatabi』。
アニメ「ニャイト・オブ・ザ・リビングキャット」のテーマソングで、WANIMAとしては珍しいかなりハードコアなメロディーにまとめられています。
楽曲の中盤でスクリームに近いシャウトが登場するのですが、ここは本作のなかでも特に気持ち良いポイントなので、カラオケで歌えば大いに盛り上がるでしょう。
秒針を噛むずっと真夜中でいいのに。

ずとまよの有名曲『秒針を噛む』はバックの楽器演奏もすべてかっこいいですし、歌メロも盛り上がり方がわかりやすい構成で、歌えたらとてもかっこいい曲ですね!
この曲もボイトレのレッスンで何度かやったことがあるのですが、意外にリズムが難しい印象でした。
Aメロの伸ばす長さ、メロディが入る時のタイミングが、しっかりリズムを刻んでいないと難しいです。
聴き込んでいると問題ないと思うので、何度も聴きながら原曲と一緒に歌うようにしてみてください。
また、サビの高音がE5なので、やはりここはアクセントを意識しないとなかなか出ません。
まずはどこの歌詞でアクセントにするのか、ゆっくり歌って確認してみてください。
結構サビ全体で高音連発しているので最後までアクセントを意識するといいですね。
まなざしは光キタニタツヤ

若者から絶大な支持を集めるシンガーソングライター、キタニタツヤさん。
独創的なフレーズが多いアーティストで、こちらの『まなざしは光』でもオーソドックスなポップにまとまっているものの、サビ前に和風なフレーズを入れたりしています。
そんな本作はmid1C#~hiBと若干広めの音域ではありますが、hiB部分は弱いファルセットなので、裏声が苦手な方でも歌えます。
どちらかというとhiAの部分が難しいので、ここを軸にキーを調整すれば、盛り上がりを期待できるボーカルになるでしょう。
マジカルスターシャインメイクアップ☆西野カナ

曲名がとてもかわいいこの曲、曲名を見ただけでなんだか強く元気になれそうですね!
Aメロの少し語っている部分は、K-POPらしく感じますが、Bメロから曲調が変わり「歌」の雰囲気が伝わってきます。
この曲の全体の音域はG3~F5で高めではありますが、裏声に慣れている方は非常に歌いやすい曲です!
最近の西野カナさんはラップも少し歌に取り入れている傾向で、今までとは雰囲気が違うので覚えるところが増えてしまいますが、「1曲の中に何曲か入っている」と考えたら楽しめますね!
一気にフルで覚えるより、メロディごとに覚えることをオススメします。
AメロからBメロへの切り替えはとても大事なので、急に声を出さずに声を出す準備をしてから遠く目掛けてしっかりと歌ってみてください!


