絶対盛り上がる!カラオケで歌いやすいK-POPの日本語曲
K-POPシーンの隆盛とともに、カラオケで歌われる韓国の楽曲も急速に人気を集めています。
歌詞カードを見ながら音程を追うのは一苦労ですが、リズミカルなメロディと中毒性のある楽曲構成は、カラオケでも思わず体が動き出すような魅力があります。
しかしK-POPの中でも本当に歌いやすく盛り上がる楽曲をピックアップするのは、なかなか難しいですよね。
そこで今回はパーティーやカラオケで存分に楽しめる曲を厳選しました!
K-POPなので、多少難易度は上がりますが、全体的には歌いやすい楽曲が盛りだくさんなので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね!
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絶対盛り上がる!カラオケで歌いやすいK-POPの日本語曲(21〜30)
WA DA DAKep1er

7人組のガールズグループ、Kep1er。
もともとは2年半の期間限定グループとして結成されたのですが、あまりの人気の高さから現在でも活動を続けています。
こちらの『WA DA DA』はそんな彼女たちのヒットナンバー。
2022年にリリースされた本作は、mid1F#~hiD#と若干広い音域ではあるものの、音程の上下の激しさは比較的ゆるやかなので、全体的には歌いやすい作品と言えます。
ノリの良さはバツグンなので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
FIESTAIZ*ONE

日韓合同の12人組ガールズグループ、IZ*ONE。
華やかな音楽性が特徴で、キャッチーなメロディでヒットナンバーを量産していますよね。
そんな彼女たちの作品のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『FIESTA』。
ややシンセポップ調に仕上げられた作品で、サビでは音程の上下が若干激しいものの、Aメロ~Bメロに関してはかなり単調なので、サビ部分を軸にキーを調整すれば、十分に歌いやすい楽曲と言えます。
MY TREASURETREASURE

YG発の10人組ボーイズグループ、TREASURE。
K-POPアイドルというとR&Bやヒップホップに傾倒している傾向が高いのですが、彼らはそういった要素もあわせ持っていながらも、どちらかというとエレクトロポップに傾倒しています。
こちらの『MY TREASURE』はそんな彼らのヒットナンバー。
ヒップホップとR&Bの中間に位置する作品で、ややアンニュイなボーカルラインに仕上げられています。
実際、ミックスボイスを多用するようなパートはなく、中高音までの発声ができれば、十分に歌い上げられるボーカルラインと言えます。
LATATA(G)I-DLE

セルフプロデュース色が強いことで知られるガールズグループ、(G)I-DLE。
読み方はジー・アイドゥルです。
こちらの『LATATA』は2018年にリリースされた楽曲で、ややラテン調のリズムに仕上げられています。
フックとなる部分の音程の上下がわりとゆるやかで、低音部分は大半がラップパートなので、実際の音域よりも狭く感じると思います。
かっこよさとノリの良さを両立した作品でカラオケを盛り上げたいという方は、ぜひレパートリーに加えてみてください。
DolphinOH MY GIRL

2015年に結成された6人組のアイドルグループ、OH MY GIRL。
オーソドックスなK-POPを主体としており、アイドルらしさで人気を集めています。
そんな彼女たちの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『Dolphin』。
ややトロピカルハウス調に仕上げられた作品で、スムーズで起伏のないボーカルラインが特徴です。
サビ前のミックスボイスが難所となりますが、このパートは声を張り上げる必要がないので、適正キーに合わせれば誰でも発声できるでしょう。
Pretty SavageBLACKPINK

YGの看板といっても過言ではないガールズグループ、BLACKPINK。
アイドルらしさを残しつつも、ダーティーなイメージを大事にしており、そのスタイリッシュな音楽性は韓国はもちろんのこと、日本や英語圏でも評価されています。
こちらの『Pretty Savage』はそんな彼女たちの2020年にリリースされた作品。
本作はかなりヒップホップの特色が強い作品で、全体を通してラップのフロウの延長線上でボーカルラインを展開しています。
そのため、音域が狭く、複雑な音程の上下も登場しないので、ラップに慣れてさえすれば簡単に歌い上げられます。
CASE 143Stray Kids

今、グイグイと勢いを増してきているボーイズグループ、Stray Kids。
日本ではスキズの相性で多くの女性ファンから愛されていますよね。
そんなStray Kidsの楽曲のなかでも、特に歌いやすさと盛り上がりに優れた楽曲としてオススメしたいのが、2022年にリリースされたこちらの『CASE 143』。
音域こそlowG#hiF#とかなり広い作品ですが、低音はラップパートで、高音はラストサビでしか登場しないので、基本的な音域はそれほど広くありません。
高音パートもしっかりと休符のあとに続くので、十分に準備した状態で歌えます。
それでも不安があるなら、オクターブ下げで高音パートを歌うと良いでしょう。



