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ビブラート練習曲。コツが掴めるおすすめの出しやすい曲

カラオケで歌の語尾をキレイに響かせたい……そう思って練習しても、なかなかコツを掴むのが難しいことってありますよね。

実は、無理なく技術を身につけるには楽曲選びがとても大切なのです。

そこでこの記事では、ビブラートが出しやすい曲や、おすすめのビブラート練習曲をたっぷりとご紹介していきますね!

ゆったりとしたテンポで歌いやすい作品を中心にピックアップしました。

ぜひお気に入りの曲を見つけて、歌の表現力をさらに磨く参考にしてみてくださいね!

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ビブラート練習曲。コツが掴めるおすすめの出しやすい曲(41〜50)

藤井風

藤井風さんの通算14作目の配信限定シングルで、2023年10月リリース。

フジテレビ系木曜劇場『いちばんすきな花』の主題歌として書き下ろされたそうです。

穏やかなボーカルメロディとシンプルなアレンジが印象的な楽曲で、それに呼応するように藤井さんの歌声もとても優しく柔らかく響いています。

そんな楽曲だけに、ボーカルメロディにもロングトーンが多用されていて、そのロングトーンの箇所を中心に、藤井さんは多彩なビブラートを駆使して歌うことで、楽曲をより印象的なものにされていると感じました。

ある意味、ビブラート唱法の見本市的な楽曲と言えると思いますので、ぜひ研究材料としてお役立てください。

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    逢いたくていまMISIA

    MISIA – 逢いたくていま(Official HD Music Video)
    逢いたくていまMISIA

    MISIAさんの23作目のシングルで、2009年11月18日リリース。

    TBS系日曜劇場『JIN-仁-』の主題歌に採用されていました。

    とても壮大な雰囲気のバラード楽曲で、その楽曲の中でMISIAさんの力強くダイナミックな歌声が朗々と躍動しています。

    本稿の主題であるビブラートに注目して聴いてみても、優しくソフトに歌われるAメロパートでの横に大きな曲線を描くような優しいビブラートから、楽曲タイトルが歌われているサビの声を張ったビブラートまで、まるでビブラートの見本市のような歌唱が披露されているので、狙った歌唱表現によるさまざまなビブラートの使い分けを学ぶための素材として最適な一曲なのではないでしょうか。

    個人的にはとくにAメロパートでの歌唱表現に特筆すべき点がたくさんあるように思います。

    ついつい派手に歌われるサビ部分だけに耳が行きがちになると思いますが、ソフトに歌われているAメロパートでの歌唱表現に注目して研究していただきたいです。

    きっといろんな発見があって、あなたの歌唱技術の向上にもつながるでしょう!

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      BeautifulSuperfly

      Superfly『Beautiful』Music Video
      BeautifulSuperfly

      Superfly、5作目のオリジナルアルバム『WHITE』収録曲で、アルバムは2015年5月27日リリース。

      シングルカットはされていませんが、レコチョクの『レコチョクアワード月間最優秀楽曲賞 2015年6月度』でダウンロードシングル部門、着うた部門の2部門を制覇、iTunesでも1位になるなど大ヒットを記録しました。

      アップテンポの壮大かつ壮大にアレンジされたバックトラックの上でボーカルの越智志帆さんのとてもダイナミックな歌唱の楽しめる一曲ですね。

      比較的ソフトに歌われているAメロ部分で、比較的大きな時間軸で音程を揺らすビブラート唱法が巧みに使われています。

      サビメロのロングトーンではストレートで力強いハイトーンが多用されているので、そのあたりの違いにもよく注意して聴いてみてください。

      個人的には、間奏明けの少し演奏が静かになる箇所のロングトーンでのビブラートの使い方にとくに感銘を受けました。

      このビブラートの使い方を習得できれば、きっとあなたの歌唱表現の幅も大きく広がりますよ!

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        エイミーTHE ORAL CIGARETTES

        THE ORAL CIGARETTES 「エイミー」 Music Video
        エイミーTHE ORAL CIGARETTES

        THE ORAL CIGARETTESのメジャー2作目のシングルで、2015年4月22日リリース。

        とてもノリのいいアップテンポで耳なじみのいいメロディで作られている楽曲なので、男性ボーカルのロックソングの練習素材として、ビブラート以外にもたくさん得るものがある一曲なのではないでしょうか。

        サビのロングトーンなどでのビブラートの使い方は少々クセが強いような気もしますが、音程の振れ幅の大きなビブラートの習得にとてもいいものではないでしょうか。

        音量はキープした上で滑らかに次の音につなげられるように練習してみましょう!

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          花束を君に宇多田ヒカル

          宇多田ヒカルさんの配信限定楽曲で2016年4月15日リリース。

          NHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』の主題歌でした。

          ピアノとストリングスを中心のシンプルなアレンジで仕上げられたミディアムテンポのバラードになっています。

          ボーカルメロディもとてもシンプルでわかりやすく、それだけに宇多田さんのビブラートをはじめ多彩な歌唱表現を駆使した歌が楽しめる一曲です。

          ぜひロングトーンでの音程、音量の揺らせ方に注目して聴いてみてください。

          たくさんの発見があると思いますよ!

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            ビブラート練習曲。コツが掴めるおすすめの出しやすい曲(51〜60)

            春よ、来い松任谷由実

            松任谷由実さんの通算26作目のシングルで、1994年20月24日リリース。

            同タイトルのNHK連続テレビ小説の主題歌でした。

            この曲を歌う松任谷由実さん、もともとナチュラルビブラートのかかったような歌唱に特徴のあるシンガーさんなので、ご本人のような歌唱をするのはちょっと難しいかもしれませんが、ボーカルメロディのロングトーンで歌われているところでの歌の音程変化のさせ方などは十分に歌唱表現の参考になるのではないでしょうか。

            歌声にも非常に特徴のあるシンガーさんの楽曲ですが、決してご本人のモノマネにならないように注意して練習してみてくださいね。

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              家族になろうよ福山雅治

              福山雅治 – 家族になろうよ (Full ver.)
              家族になろうよ福山雅治

              福山雅治さんの通算27作目のシングルで2011年8月31日リリース。

              リクルート結婚情報誌「ゼクシィ」CMソングfで、テレビ東京系バラエティ番組『家族になろう(よ)』イメージソングにも起用されて大ヒットを記録した楽曲です。

              この楽曲のとくにサビの部分で福山さんは、大きな時間軸の中でスムーズに音程変化させるビブラートによる歌唱表現を聴かせてくれています。

              このビブラートの使い方は歌の初心者の方にも比較的わかりやすいのではないかと思います。

              ぜひフレーズの細かなところまでよく聴き込んで練習してみてください。

              ロングトーンで音が伸ばされているところに着目して聴き込むと得られるものがたくさんあると思いますよ!

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                月光鬼束ちひろ

                鬼束ちひろさんの2ndシングルで2008年8月9日リリース。

                テレビ朝日系ドラマ「トリック」の主題歌に起用され、ドラマのヒットにも伴いこの楽曲も大ヒットを記録しました。

                ピアノのバッキングを主体としたシンプルなアレンジのミディアムスローバラードの良曲ですね。

                大きな流れ主体で構成されたボーカルメロディで作られているこの楽曲の中で、鬼束さんは各フレーズをレガートにつなぐためと思われるビブラートを多用して、非常にスムーズな歌唱を披露されています。

                大きなメロディを持つ楽曲の中でフレーズを有機的につなぐためのビブラートのかけ方、音程変化のさせ方の練習に最適な楽曲の一つな気がします。

                楽曲後半でバックの演奏も盛り上がってくるところでは細かいビブラートによる表現も見事に使用されていますので、そんな曲のパートごとによる歌唱表現の違いに着目して聴くといいのではないでしょうか。

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                  ハナミズキ一青窈

                  一青窈さんの5作目のシングルで2004年2月11日リリース。

                  大きなフレーズで構成されたスローバラード曲で、イントロが終わって歌パートが始まった冒頭から、見事なビブラート唱法を使った歌唱が楽しめる作りとなっています。

                  サビメロの音程変化の大きなところでの前後の音のつばぎ方……音程の変化のさせ方などを研究してみると、きっとたくさん得るものがあると思いますよ。

                  また優しく歌われる部分と後半のサビなどで力強く歌われるところでの歌唱の変化のさせ方なんかも大いに参考になると思います。

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                    瞳を閉じて平井堅

                    平井 堅 『瞳をとじて』MUSIC VIDEO
                    瞳を閉じて平井堅

                    平井堅さんの20作目のシングルで2004年4月28日リリース。

                    東宝映画『世界の中心で、愛をさけぶ』の主題歌として書き下ろされました。

                    スローバラードの名曲ですね。

                    楽曲導入部の囁くような歌声からサビでのダイナミックな歌声まで、平井堅さんの魅力が満喫できる作品です。

                    本稿のテーマであるビブラートに関して言えば、ロングトーンでの微細な部分にももちろん着目してほしいのですが、サビの最後のフレーズでの音程の変化のさせ方を練習して習得できれば、きっと大きな収穫になるはずです!

                    力強くうたわれる箇所と優しくうたわれる箇所での表現の違いなども研究してみてください。

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                      おわりに

                      ビブラートが出しやすい曲を通じて、歌声の揺らぎがもたらす表現の深さに触れられたのではないでしょうか。

                      おすすめのビブラート曲に挑戦することで、喉の力みが少しずつ解け、豊かな響きを操れるようになるはずです。

                      ビブラート練習曲はじっくりと取り組むことが大切です。

                      お気に入りの曲を味方につけて、のびやかな歌声を楽しんでくださいね!

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