RAG MusicVocaloid
素敵なボカロ
search

【甘酸っぱい】ボカロ片思いソング集【切ない】

片思いにもさまざまな形があります。

初恋でワクワクドキドキが止まらなかったり、違う誰かと話している好きな人を見て苦しくなったり……。

この記事では、今まさに恋をしているあなたや、あの頃の気持ちを思い出したいあなたにオススメなボカロの片思いソングをまとめてみました!

上でも書いたように、人それぞれ自分にとっての「片思い」があるということで、たくさんのラブソングをピックアップしています!

今の気分にぴったりな1曲がきっと見つかるはずですよ!

【甘酸っぱい】ボカロ片思いソング集【切ない】(41〜50)

粘着系男子の15年ネチネチ家の裏でマンボウが死んでるP

粘着系男子の15年ネチネチ / 家の裏でマンボウが死んでるP (Turn on subtitles, lyrics in other languages are displayed)
粘着系男子の15年ネチネチ家の裏でマンボウが死んでるP

タイトル通りの、ちょっと気持ちの悪い片思いを歌った1曲、だったらよかったのに……そう思わせられます。

ギャグのように織り込まれる言葉の使い方はとにかくこちらの笑いを誘います。

しかし、曲の中盤から勘の良い人ならどんな歌なのかに気づくでしょう。

どこまでも一途な思いを歌い上げたこの曲、ぜひ最後まで聴いてみてください。

白い雪のプリンセスはのぼる↑P

白い雪のプリンセスは – のぼる↑ feat. 初音ミク
白い雪のプリンセスはのぼる↑P

いくら待っても来ることのない王子様に幻想を抱いてしまう曲。

女の子が必死に呼びかけるような歌詞に、片思いの恋をしているならば共感してしまうはず。

ちょっぴり切なくなるけど、何年経っても聴きたくなるボカロ名曲の1つです!

フキゲンワルツOSTER project

【official mv】 フキゲンワルツ feat. 初音ミク – OSTER project
フキゲンワルツOSTER project

甘酸っぱい片思いを軽快なワルツのリズムに乗せた、楽しくてちょっぴり切ない名曲です。

OSTERさんが手がけた作品で、2008年にリリース。

不器用な恋心を、ガラス玉に例えた歌詞が印象的。

好きな人とうまく話せない、素直になれない……そんな気持ちが初音ミクの歌声を通して伝わってきます。

ポップでキャッチーなメロディーは、とても木着心地がいい仕上がり。

今まさに片思いしている人はもちろん、懐かしい気分にひたりたい人にもオススメの1曲です。

キリトリセン40mP

【GUMI(40㍍)】 キリトリセン 【オリジナル】
キリトリセン40mP

「透明感にあふれた」とは、こういう曲に使う言葉なんだと感じました。

明るく、さわやかに流れるメロディーは純粋にきれいと思わせてくれます。

しかし、一転して歌詞に注目するとどこまでもつらくて思い通りにならない現実が飛び込んできます。

どんな思いも、いつかは風化します。

それは必要なことですし、幸せなことかもしれません。

ただ……やっぱりさみしい、そう思ってしまう1曲です。

一途な片思い、実らせたい小さな幸せ。うたたP

一途な片思い、実らせたい小さな幸せ。【MAYU/UtataP】【Original】
一途な片思い、実らせたい小さな幸せ。うたたP

『ストラトスフィア』などの作品でも知られているボカロP、うたたPさんの楽曲です。

2012年に公開、歌詞は鳥居羊さんが手がけています。

うたたPさんによる人気曲の一つ『こちら、幸福安心委員会です』を思わせる仕上がりで、タイトル、曲調と歌詞が、ものすごいギャップ。

想像できないかもしれませんが、ストーカー的な片思いソングです。

「いちず」っていうのも考えものですね。

おもしろい視点の恋愛ソングをぜひじっくり聴いてみてください。

思春期少年少女砂粒

【GUMI Whisper】思春期少年少女【オリジナル】
思春期少年少女砂粒

口に出来ない三角関係を歌った1曲です。

そんな、どろどろと暗くなりそうなテーマをさわやかなロックサウンドでこちらに届けてきます。

メロディー自体はいたって耳に心地良いのですが、それを乗り越えて、どこまでも切なくてどうにもならないような感情がまでもがやってきます。

恋愛のつらい部分や、わずらわしい部分、そういったところまでもこちらに教えてくる1曲です。

ホシアイレフティーモンスターP

【HD 720p】ホシアイ【GUMI・オリジナルPV】
ホシアイレフティーモンスターP

歌い手が良く歌っているイメージの曲ですが原曲の方もコーラスの部分が美しいのでぜひ聴いて欲しいです!

明るいところと切ないところの温度差に泣ける1曲。

織姫と彦星のようなイメージの歌詞で、会いたくても思うように会えない、そんな甘くて苦しい恋を歌った曲です。