【アルペジオ】美しい洋楽の名曲たち。珠玉のギターサウンド
世界の音楽シーンを彩るアルペジオの輝き。
イギリスのU2やコールドプレイ、アメリカのスティングさんやルイ・アームストロングさんまで、数々のアーティストたちが紡ぎ出す美しい分散和音の世界。
ギターの繊細な響きが心を揺さぶる『アンド・アイ・ラブ・ハー』から、グラミー賞に輝いた『クロックス』まで、時代を超えて愛され続ける珠玉の楽曲の数々。
まるで天空へと続く音の階段を昇るように、アルペジオが織りなす優美な旋律の世界へ、どうぞお連れしましょう。
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【アルペジオ】美しい洋楽の名曲たち。珠玉のギターサウンド(1〜10)
Free Fallin’John Mayer

アコースティックギターの美しいアルペジオが、まるで心の琴線にそっと触れるように響き渡るこの楽曲。
アメリカ出身のシンガーソングライター、ジョン・メイヤーさんがトム・ペティさんの名曲に新たな息吹を吹き込みました。
原曲の持つどこか切ない自由への憧憬を、メイヤーさんならではのブルージーで繊細なギタープレイと、感情豊かなボーカルで見事に表現しています。
本作は2008年7月に発表されたライブアルバム『Where the Light Is: John Mayer Live in Los Angeles』に収録され、ライブ音源ながらカナダで14位を記録するなどヒットしました。
夕暮れ時のドライブや、一人静かに過ごす夜長に、心を解き放つようなメロディが寄り添ってくれるでしょう。
美しいギターの音色に癒されたい方におすすめです。
2002Anne-Marie

イギリス出身のシンガーソングライター、アン・マリーさんによる本作は、聴く者を甘酸っぱい青春の日々へと誘う輝きを放っています。
彼女が11歳だった2002年頃の初恋のときめきと、当時のポップカルチャーへの郷愁が色鮮やかに表現され、まるで宝箱を開けた時のようなワクワク感を呼び覚ますでしょう。
この楽曲は2018年4月にアルバム『Speak Your Mind』からの一曲として公開され、エド・シーランさんらが制作に名を連ねています。
オーストラリアで8×プラチナ認定を受けるなど、世界的なヒットを記録しました。
当時の音楽シーンを懐かしく思う方や、心温まるノスタルジーに触れたい時に最適な一曲です。
CreepRadiohead

全世界のオルタナロックファンが大好き、レディオヘッド。
彼らのヒット作品であり、その名を響かせるきっかけになった楽曲『Creep』。
この曲は無論、そのバンドサウンドの面白さは語るに外せない要素だと思います。
前半のアルペジオはエフェクターで音を揺らしており、幻想的なサウンドで奏でられています。
しかしそのアルペジオも前置きなのかもしれません、後から入ってくる爆音ディストーションで全てが塗りつぶされます。
その破壊的なサウンドの緩急がたまらない名曲です。
【アルペジオ】美しい洋楽の名曲たち。珠玉のギターサウンド(11〜20)
Tears in heavenEric Clapton

イギリスが誇る伝説的ギタリスト、エリック・クラプトンさん。
彼が1991年に経験した筆舌に尽くしがたい悲劇を昇華させた一曲は、多くの人の心を捉えて離しません。
天国にいる愛息へ「もし会えたなら、僕の名前を呼んでくれるだろうか」と問いかけるような歌詞は、聴く者の胸を締め付けます。
しかしそこには深い悲しみだけでなく、再会への切実な願いと希望も込められています。
アコースティックギターの美しいアルペジオが、その繊細な感情の機微を余すところなく描き出します。
本作は1992年1月に映画『Rush』のサウンドトラックとして世に出、同年の名盤『Unplugged』にも収録。
1993年2月にはグラミー賞で3部門に輝きました。
大切な人を想う静かな夜、心に寄り添ってくれるでしょう。
We Are Never Ever Getting Back TogetherTaylor Swift

この楽曲は、アメリカ出身のシンガーソングライター、テイラー・スウィフトさんが歌う、失恋からの決別をテーマにした一曲です。
復縁を迫る元恋人に対し「絶対にヨリを戻したりしない」とはっきり宣言する、その毅然とした姿が、聴く人に勇気を与えてくれます。
本作は、2012年8月にアルバム『Red』からのリードシングルとしてリリースされ、当時大きな話題を呼びました。
全米シングルチャートでは初登場72位から翌週には見事1位の座を獲得しています。
日本ではリアリティ番組『テラスハウス』のオープニング曲としても知られ、多くの人に愛されています。
終わった恋をバッサリ断ち切り、前へ進みたい時に聴くと、背中を押してくれるでしょう。
ClocksColdplay

2003年リリースのロックバンド、コールドプレイの楽曲『Clocks』。
グラミー賞を受賞した楽曲でもあり、彼らの代表曲のうちの一つでもあるこの楽曲。
やはり印象的なのはイントロや間奏を彩るピアノのアルペジオですね。
タタタ・タタタ・タタとリズミカルな三連符がドラムのスネアと重なってこの楽曲の隠し味のように効いています。
コールドプレイの誇る名ロックバラード、大胆に使われたアルペジオのリフレインが最高のナンバーです。
Good Riddance (Time Of Your Life)Green Day

パンクバンド、グリーンデイのアコギのアルペジオが美しい楽曲といえばこちら『Good Riddance (Time Of Your Life)』。
ボーカルのビリー・ジョー・アームストロングがギターを優しくかき鳴らす姿がかっこよく、パンクバンドだからこそできる味わい深いナンバーです。
歌詞のメッセージが本当に素晴らしく、そんな暖かい楽曲をよりドラマチックに作り上げるのがアルペジオの役目です。
アメリカでも結婚式やお葬式など、節目に聴かれている人気の1曲です。





