【アルペジオ】美しい洋楽の名曲たち。珠玉のギターサウンド
世界の音楽シーンを彩るアルペジオの輝き。
イギリスのU2やコールドプレイ、アメリカのスティングさんやルイ・アームストロングさんまで、数々のアーティストたちが紡ぎ出す美しい分散和音の世界。
ギターの繊細な響きが心を揺さぶる『アンド・アイ・ラブ・ハー』から、グラミー賞に輝いた『クロックス』まで、時代を超えて愛され続ける珠玉の楽曲の数々。
まるで天空へと続く音の階段を昇るように、アルペジオが織りなす優美な旋律の世界へ、どうぞお連れしましょう。
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【アルペジオ】美しい洋楽の名曲たち。珠玉のギターサウンド(21〜30)
In My LifeThe Beatles

まるで万華鏡のように、きらめく追憶の欠片を映し出す旋律が印象的です。
イギリスの伝説的バンド、ビートルズが1965年12月に発表した名盤『Rubber Soul』に収録された本作は、ジョン・レノンさんが自身の人生における大切な人々や場所への尽きせぬ愛情を、飾らない言葉で綴った珠玉のナンバー。
ジョージ・マーティンさんによるバロック風の優美なピアノソロはあまりにも有名ですが、その旋律を繊細に彩るアコースティックギターのアルペジオも、ノスタルジックな雰囲気を一層深めています。
数々の映画やドラマで感動的な場面を演出し、人生の節目で聴けば、過ぎた日々への感謝と愛おしさが込み上げてくることでしょう。
Shape Of My HeartSting

アルペジオのもつドラマチックな響きが最大限に発揮されている曲、と言えばこの楽曲ではないでしょうか。
ロックバンド・ポリスのベースボーカルのスティングのソロ楽曲『Shape Of My Heart』。
リフレイン的に何度も繰り返されているギターのアルペジオが美しいですね。
マイナーキーのアルペジオのメロディには哀愁があり、もの悲しいムードがあります。
アルペジオと言えばこの曲が思い浮かぶ人も多いであろう名曲です。
Needle And The Damage DoneNeil Young

アコースティックギターのアルペジオが、時に優しく、時に鋭く胸に迫る音楽を紡ぎ出すカナダ出身のニール・ヤングさん。
彼が1971年1月のライブで披露し、約30分で書き上げられたとされるこの楽曲は、繊細なギターの調べとは裏腹に、薬物によって蝕まれていく友人の姿を目の当たりにした痛切な叫びが込められています。
短い演奏時間の中に、失われた命への深い哀悼と、どうしようもない現実へのやるせなさが凝縮され、聴く者の心に重く響きます。
本作は、1972年4月に名盤『Harvest』に収録されたほか、シングル『Old Man』のB面としても世に出ました。
また、2006年のドキュメンタリー映画『Heart of Gold』や、1971年放送のテレビ番組『The Johnny Cash Show』のDVDでも彼の演奏に触れることができます。
アコースティックな響きの中で、深い感情の機微に触れたいときに聴いてほしい名演です。
Love of My LifeQueen

ブライアン・メイさんの奏でる繊細なギターアルペジオが、聴く者の心を静かに揺さぶるこの名バラードは、イギリスの伝説的ロックバンド、クイーンの代表作の一つです。
人生でかけがえのない愛を失った主人公が、相手にはその存在の大きさが伝わっていなかったかもしれないというやるせなさも抱えつつ、愛を取り戻したいと切に願う心情が、フレディ・マーキュリーさんの魂の歌声によって痛いほど伝わってきます。
本作は1975年リリースの名盤『A Night at the Opera』に収められ、映画『ボヘミアン・ラプソディ』でも象徴的に描かれました。
1985年1月のロック・イン・リオでは30万人超が涙ながらに大合唱した逸話も残ります。
大切な人への想いを再確認したい時、美しい旋律に浸りたい夜にふさわしい一曲です。
And I Love HerThe Beatles

ビートルズの1963年の楽曲『And I Love Her』。
ポロロンという音色のガットギターのアルペジオが気持ちの良い楽曲です。
アルペジオの初心者の方、ギターの初心者の方にもよく課題曲となるこちらの1曲。
ストローク・アルペジオ・ソロとフォークギターファンの方にとってはたまらないサウンドのスウィートな楽曲です。
アルペジオもコードフォームを抑えて右手の動きで表現する基本的なものですので、ギターを弾かれる方は耳コピで挑戦してみてもいいですね。
Change the WorldEric Clapton

世界三大ロックギタリスト、エリッククラプトン。
彼の代表曲であり、世界が誇る大名曲『Change the World』。
この曲のサビの美しさ、開放感は素晴らしく、天国のように心地よいメロディを聴くことができます。
とりわけ歌のメロディや前に出るギタープレイに耳がいく楽曲ですが、屋台骨を支えているのはギターのアルペジオです。
後ろに回って聴こえにくいですが、確かにこの曲のムード、グルーヴを作り上げているなくてはならないアルペジオのバッキングのお手本のような1曲です。
Don’t Know WhyNorah Jones

心をそっと包み込むような歌声と、繊細なピアノが紡ぐ分散和音。
アメリカ出身のノラ・ジョーンズさんは、2002年発売のデビューアルバム『Come Away With Me』で世界を魅了しました。
その中の一曲で、ジェシー・ハリスさんの作品を見事にカバーした本作は、なぜか心が惹かれてしまう、そんな切なくも甘い感情を美しい旋律に乗せて歌い上げます。
ジャズを基調としながらも、ポップスやカントリーの温かみを感じさせるサウンドは、聴く人を優しい気持ちにさせてくれます。
2003年のグラミー賞で主要3部門に輝いた本作は、静かな夜長に、または大切な誰かを想うひとときに、そっと寄り添ってくれるでしょう。





