ランチに聴きたいオシャレな洋楽
喫茶店やレストランなどでのランチは、働く現代人にとって憩いの時間と言えるでしょう。
しかし、毎日外食するというわけにも行きません。
ただ、持参してきたご飯をもくもくと食べていても、どこか味気ない気がしますよね?
そこで今回はランチタイムにピッタリな洋楽のオシャレな楽曲をピックアップいたしました。
味気のないランチでも音楽を添えれば、あら不思議。
幸せに満ちたハッピータイムになることもあります。
明るくてノリが良く、それでいてオシャレな洋楽を中心にセレクトしているので、ぜひあなたのプレイリストに加えてみてください!
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ランチに聴きたいオシャレな洋楽(1〜10)
Let’s Stay TogetherAl Green

伝説的なソウルシンガー、アル・グリーンさん。
ニューソウルを代表するアーティストの1人ですが、そのスタイルは現在のネオソウルに近く、時代を先取りしたグルーヴ重視の音楽性は現在でも非常に高い評価を集めていますね。
そんな彼の楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『Let’s Stay Together』。
甘酸っぱい歌詞とグルーヴィーなメロディーが印象的な本作は、ランチタイムにピッタリ。
全体を通して充実感を与えながらもあっさりとした印象にまとめられた本作は、涼やかにランチを楽しみたい方にオススメです。
Red Light ft. Snoop LionEddie Murphy

西海岸を代表するラッパー、スヌープ・ドッグさん。
彼は一時期、スヌープ・ライオンという名前で、レゲエディージェイとして活動していたことがあるのですが、こちらの『Red Light ft. Snoop Lion』はその時期の作品です。
本作のスヌープ・ドッグさんは、ディージェイというよりはシングジェイに近く、貴重なボーカルが味わえます。
意外にもまろやかでソウルフルな歌声は、暑い夏のランチにピッタリ。
たっぷりと汗をかきながら、カップラーメンをかきこみたい方は要チェックの作品です。
Ay AmorRafa Pabön, Buika

世界で5本の指に入るであろう、超実力派女性シンガー、ブイカさん。
スペインを代表する黒人系のヌエボフラメンコ歌手で、現在はアメリカに拠点を起き、世界のラテンミュージックシーンから注目を集めています。
そんな彼女の作品のなかで、特にオススメしたいのが、こちらの『Ay Amor』。
情熱的なフラメンコの要素とレゲトンの雰囲気をミックスした本作は、パッションにあふれつつも全体を通して情熱的なメロディーに仕上げられています。
そういったメロディーでありながら涼やかな印象を感じさせる本作は、まさに味わい深い名曲と言えるでしょう。
とにかくハイセンスな1曲を聴きながらランチタイムを楽しみたいという方は、ぜひチェックしてみてください。
ランチに聴きたいオシャレな洋楽(11〜20)
Send It OnD’Angelo

ネオソウルのパイオニアとして知られる偉大なアーティスト、ディアンジェロさん。
もともとはプロデューサーとして活動しており、後にシンガーソングライターへ転向してからは、それまでになかったネオソウルというジャンルの普及に大貢献しました。
そんな彼の作品のなかでも特にオススメしたいのが、こちらの『Send It On』。
アル・グリーンさんをイメージさせる作曲は、全体を通して非常にチルな雰囲気を感じさせます。
ランチタイムをゆったりと楽に過ごしたいという方にオススメです。
Black GoldEsperanza Spalding

ジャズシンガーとして人気を集めるアーティスト、エスペランサ・スポルディングさん。
ジャズベーシストとしても活躍しており、その幅広くハイセンスな音楽性は多くのリスナーから愛されていますね。
そんな彼女の名曲が、こちらの『Black Gold』。
アメリカ国内における黒人文化をテーマにした非常に奥深い作品です。
全体を通して淡くグルーヴィーで多幸感にあふれた曲調なので、ゆったりとしたランチタイムにはピッタリの楽曲と言えるでしょう。
Me Muero, Me MueroMoncho

ラテン系の主流ジャンルの1つ、ボレロ。
モンチョさんはそんなボレロのキングとも言える存在で、厚みのあるボーカルと豊かな表現力で、これまでに多くの名曲を残してきました。
そんな彼の作品のなかでも特にオススメしたいボレロの名曲が、こちらの『Me Muero, Me Muero』。
ボレロの色っぽさとラテンの華やかなリズムは、日々のランチタイムを少し豪華に彩りたい方にオススメです。
ラテンミュージックが好きな方は、ぜひチェックしてみてください。
(Sittin’ On) The Dock Of The BayOtis Redding

ソウルミュージックや後に登場する現代的なR&Bに多大な影響を与えたソウルシンガー、オーティス・レディングさん。
若くして亡くなった彼ですが、残してきた名曲の数々は現在も多くのリスナーに愛され、さまざまなメディアで使用されていますね。
そんな彼の作品のなかでも特にランチタイムにオススメしたいのが、こちらの『(Sittin’ On) The Dock Of The Bay』。
ネオソウルにも通ずる部分があり、全体的に静かな作品ですが、奥底には確かなグルーヴがあります。





