喫茶店やレストランなどでのランチは、働く現代人にとって憩いの時間と言えるでしょう。
しかし、毎日外食するというわけにも行きません。
ただ、持参してきたご飯をもくもくと食べていても、どこか味気ない気がしますよね?
そこで今回はランチタイムにピッタリな洋楽のオシャレな楽曲をピックアップいたしました。
味気のないランチでも音楽を添えれば、あら不思議。
幸せに満ちたハッピータイムになることもあります。
明るくてノリが良く、それでいてオシャレな洋楽を中心にセレクトしているので、ぜひあなたのプレイリストに加えてみてください!
ランチに聴きたいオシャレな洋楽(1〜10)
Heaven BabyNEW!Ayra Starr, ZAYN

今や世界的な人気を誇るナイジェリア出身のアイラ・スターさんと、ワン・ダイレクション出身のゼインさんによる大注目のコラボレーション曲です。
本作は、出会った瞬間の強烈な引力が深い愛へと変わっていく様子をストレートな言葉で描いたラブバラードに仕上がっています。
柔らかなピアノの音色に2人の繊細なボーカルが重なり、上品な仕上がりになっているのも魅力ですね。
2026年8月に発売されたアルバム『Starrgirl』に収録されており、SNSのダンスチャレンジを通じて数十万本規模の動画で使用されるほどの流行を見せています。
大切な人と穏やかな時間を過ごしたい方にぴったりな作品です。
ぜひチェックしてみてください。
Feel GoodNEW!Blu DeTiger

インディーポップからファンクまで幅広いジャンルを横断するベースプレイが魅力のブルー・デタイガーさん。
自らベースを弾きながら歌うスタイルは非常にクールで、その低音に魅了されるリスナーが多いというのも納得なのですよね。
そんなブルー・デタイガーさんが、2026年8月に待望の新曲をリリースしています。
自身が掲げるブギー・スリーズという概念を体現した本作は、レッドブルと組んでヴィンテージ機の機内で撮影した映像も話題を集めています。
前へ進むようなベースラインと生楽器のグルーヴが心地良く、晴れた日の散歩中にはばっちりはまってくれることでしょう。
ダンスミュージックがお好きな方であれば、間違いなくチェックすべきアーティストと楽曲ですよ。
BottleNEW!Remi Wolf

実験的なポップセンスと圧倒的な歌唱力で世界中のファンを魅了し続けるシンガーソングライター、レミ・ウルフさん。
10代のころからの音楽仲間に囲まれて制作された、2026年10月に発売が予定されているアルバム『Mud』の冒頭を飾る本作は、同年8月に先行公開された作品です。
従来の派手なシンセサウンドから一転して、生のバンド演奏が持つ温かみや空間の余白をいかしたアレンジが印象的ですね。
自身が抱える複雑な感情をありのままに表現したボーカルは、聴く人の心へダイレクトに響き渡ります。
親しい友人とキャンプファイアを囲むような親密な空気が漂っており、日々の疲れをいやして落ち着きたい気分の人にぜひ聴いてほしい一曲です。
Let’s Get It OnMarvin Gaye

モータウンの歴史を語る上で避けては通れない伝説的なシンガーソングライター、マーヴィン・ゲイさん。
彼はゲットー出身ということもあり、当時のアメリカ国内の黒人たちに多くの勇気を与えてきました。
歴史上最も有名なソウルシンガーの1人なので、ご存じの方も多いと思います。
そんな彼の作品のなかでも特にオススメしたいのが、こちらの『Let’s Get It On』。
ややむさくるしい楽曲ですが、かえってそれが暑い夏のランチタイムにピッタリではないでしょうか?
Let’s Stay TogetherAl Green

伝説的なソウルシンガー、アル・グリーンさん。
ニューソウルを代表するアーティストの1人ですが、そのスタイルは現在のネオソウルに近く、時代を先取りしたグルーヴ重視の音楽性は現在でも非常に高い評価を集めていますね。
そんな彼の楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『Let’s Stay Together』。
甘酸っぱい歌詞とグルーヴィーなメロディーが印象的な本作は、ランチタイムにピッタリ。
全体を通して充実感を与えながらもあっさりとした印象にまとめられた本作は、涼やかにランチを楽しみたい方にオススメです。
Buffalo SoldierBob Marley & The Wailers

ボブ・マーリーさんの名曲『Buffalo Soldier』。
本作は最も有名な黒人部隊の1つ、メリカ合衆国陸軍第10騎馬連隊の通称:バッファロー・ソルジャーについて描かれた作品です。
もちろんボブ・マーリーさんが作った作品なので、そのテーマの根幹には平和が存在します。
なぜ自分たちは銃を握り戦争するのか、そういった虚しいリリックが書かれた本作ですが、メロディーの方は非常にゆったりとしていて平和的な雰囲気がただよっています。
ランチタイムをゆっくり過ごしたい方は、ぜひチェックしてみてください。
Suave y pegao (feat. Rafa Pabön)Daymé Arocena

世界中のコアな音楽マニアからとてつもなく高い評価を受けているキューバの女性シンガーソングライター、ダイメ・アロセナさん。
ヨルバ民謡やヨルバ信仰をアフロキューバンジャズに落とし込んだスタイルが特徴で、楽曲によってはテクノに傾倒したり、R&Bに傾倒することもあります。
そんなマルチな才能を持つ彼女の作品のなかでも、特にランチにオススメしたいのが、こちらの『Suave y pegao (feat. Rafa Pabön)』。
本作はアフロキューバンジャズを基調としながらも、全体を通してスムーズなR&Bのエッセンスが感じられる構成に仕上げられています。
パッションも感じさせつつ、スタイリッシュでもある本作は、ランチタイムをオシャレに彩りたい方にオススメです。








