あなたは休日などにゆっくりと音楽を聴く機会はありますか?
たまにはボーッと好きな音楽を聴くのも大切な時間ですよね。
今回は、昼に聴きたい邦楽の名曲をピックアップしました。
太陽の光を感じながら、のんびりと聴いてくださいね。
昼に聴きたい名曲、おすすめの人気曲(1〜10)
ご褒美みたいな日コレサワ

心地よい風を感じながらのんびり歩く休日の午後に、そっと寄り添ってくれるような一曲。
何気ない日常の風景や、大切な人と過ごすありふれた時間がどれほど特別で愛おしいものかを、等身大の言葉で優しく歌い上げています。
聴いていると自然と心がぽかぽかしてきますよね。
素顔を見せずに活動するシンガーソングライター、コレサワさんが手がけた本作。
2020年8月に発売されたシングル『憂鬱も愛して』の通常盤に収録されており、同年にミュゼプラチナムのCMソングとしても起用されたことで耳にした方も多いのではないでしょうか。
忙しい毎日から少し離れて、頭を空っぽにしてぼーっとしたい時にぜひ聴いてみてください。
やわらかな歌声が日々の疲れを優しく癒やしてくれるはずです。
魔法のじゅうたんくるり

抜けるような青空が印象的なPVはくるりのボーカル、岸田氏が自らディレクションしたようです。
ただ明るくほがらかな気分にさせてくれるだけではなく、ちょっぴり切なくなるようなポップスを探している方には特におすすめできますよ。
花束を君に宇多田ヒカル

出産、育児、その他の理由で一時期活動休止していた宇多田ヒカルは、この楽曲で活動再開することになりました。
NHKの連続テレビ小説の主題歌にも使われました。
自身の亡くなった母親にも向けられた歌とも言われています。
しかし悲しいだけではないポジティブなメッセージも実は込められていますので、昼ソングとしてセレクトできます。
風景秦基博

休日のお昼や午後に聴くと、とにかく自分の身の回りの人々、家族や大切な人のことを考えさせる名曲です。
ハスキーなのに自然に入ってくるメロディーはそれだけクオリティーが高いということで、彼の非凡な才能をあらためて再確認させてくれるのです。
雨のち晴レルヤゆず

雨が降ることを、人生が思い通りにいかないことにかけて表現しています。
必ずいつかは晴れることも一緒にメッセージとして伝えてくれる応援歌。
晴れわたるお昼に聴くととても前向きな気分になれるのです。
NHKの連続テレビ小説の主題歌にも選ばれました。
就寝御礼PSYQUI

トラックメイカーPSYQUIさんによる、眠りにつく前の静かな夜の街をテーマにしたエモーショナルなポップチューンです。
洗練された電子音と叙情的なメロディーが融合しており、夜の終わりの研ぎ澄まされた感情を繊細に描き出しています。
深夜の静かな部屋で1人で過ごす時や、夜道を歩きながら心を落ち着かせたい時にぴったり。
2018年10月にコンピレーションアルバム『STYLEY! vol.2』の収録曲としてリリースされました。
風と雲と私熊谷幸子

テレビドラマ「夏子の酒」でも使われたさわやかで、やわらかな雰囲気に包まれた名曲です。
作曲した熊谷幸子は現在は第一線を退いたようですが、またこんなお昼から午後にかけてベストマッチングするような楽曲を制作してほしいですね。







