昼に聴きたい名曲、おすすめの人気曲
あなたは休日などにゆっくりと音楽を聴く機会はありますか?
たまにはボーッと好きな音楽を聴くのも大切な時間ですよね。
今回は、昼に聴きたい邦楽の名曲をピックアップしました。
太陽の光を感じながら、のんびりと聴いてくださいね。
昼に聴きたい名曲、おすすめの人気曲(1〜10)
For ten minutes, for a hundred yen feat. さとうもか, くじらMAISONdes

「どこかにある六畳半アパート」の物語を紡ぐ音楽プロジェクト、MAISONdes。
この楽曲は、さとうもかさんとくじらさんがコラボした作品です。
コインランドリーで過ごす、日常のささやかな休息がテーマ。
ゆったりとしたテンポと、さとうもかさんの透明感ある歌声が、大人になることへの戸惑いや疲れを優しくほどいてくれます。
忙しい毎日から少し離れて心をリセットしたい夜、この優しいメロディーに耳を傾ければ、穏やかな気持ちになれることまちがいなしです。
魔法のじゅうたんくるり

抜けるような青空が印象的なPVはくるりのボーカル、岸田氏が自らディレクションしたようです。
ただ明るくほがらかな気分にさせてくれるだけではなく、ちょっぴり切なくなるようなポップスを探している方には特におすすめできますよ。
marble latteRin音

冬の冷たい空気に、心が少しだけ張り詰めることってありますよね。
そんな大学生の日常に寄り添ってくれるのが、Rin音さんによるナンバーです。
この楽曲は、まるで温かい飲み物が心に染み渡るような、ほっと一息つける温度感が魅力。
ラテが混ざり合う様子を感情になぞらえており、その言葉選びがとってもステキなんですよね。
2023年12月にリリースされた本作。
丸みのある鍵盤の音、穏やかなビートは、カフェでの勉強や夜道を散歩する時間にぴったりです。
風景秦基博

休日のお昼や午後に聴くと、とにかく自分の身の回りの人々、家族や大切な人のことを考えさせる名曲です。
ハスキーなのに自然に入ってくるメロディーはそれだけクオリティーが高いということで、彼の非凡な才能をあらためて再確認させてくれるのです。
MOONLIGHTLucky Kilimanjaro

まるでミュージカルの幕開けのような、Lucky Kilimanjaroが奏でる1曲。
華やかなストリングスに心が高揚する一方、ミディアムなビートが刻むグルーヴはどこまでも心地よく、その対照的な要素が最高です。
また歌詞の、孤独や涙も優しく肯定し、軽やかなステップへと変えてくれるような世界観に、背中を押されます。
この楽曲は2021年1月にリリースされ、アルバム『DAILY BOP』に収録。
フジテレビ系『ネタパレ』のエンディングテーマとしても流れました。
一日の終わりに心を落ち着けたい時にぴったりのナンバーです。
花束を君に宇多田ヒカル

出産、育児、その他の理由で一時期活動休止していた宇多田ヒカルは、この楽曲で活動再開することになりました。
NHKの連続テレビ小説の主題歌にも使われました。
自身の亡くなった母親にも向けられた歌とも言われています。
しかし悲しいだけではないポジティブなメッセージも実は込められていますので、昼ソングとしてセレクトできます。
雨のち晴レルヤゆず

雨が降ることを、人生が思い通りにいかないことにかけて表現しています。
必ずいつかは晴れることも一緒にメッセージとして伝えてくれる応援歌。
晴れわたるお昼に聴くととても前向きな気分になれるのです。
NHKの連続テレビ小説の主題歌にも選ばれました。


