昼に聴きたい名曲、おすすめの人気曲
あなたは休日などにゆっくりと音楽を聴く機会はありますか?
たまにはボーッと好きな音楽を聴くのも大切な時間ですよね。
今回は、昼に聴きたい邦楽の名曲をピックアップしました。
太陽の光を感じながら、のんびりと聴いてくださいね。
昼に聴きたい名曲、おすすめの人気曲(1〜10)
就寝御礼NEW!PSYQUI

トラックメイカーPSYQUIさんによる、眠りにつく前の静かな夜の街をテーマにしたエモーショナルなポップチューンです。
洗練された電子音と叙情的なメロディーが融合しており、夜の終わりの研ぎ澄まされた感情を繊細に描き出しています。
深夜の静かな部屋で1人で過ごす時や、夜道を歩きながら心を落ち着かせたい時にぴったり。
2018年10月にコンピレーションアルバム『STYLEY! vol.2』の収録曲としてリリースされました。
marble latteRin音

冬の冷たい空気に、心が少しだけ張り詰めることってありますよね。
そんな大学生の日常に寄り添ってくれるのが、Rin音さんによるナンバーです。
この楽曲は、まるで温かい飲み物が心に染み渡るような、ほっと一息つける温度感が魅力。
ラテが混ざり合う様子を感情になぞらえており、その言葉選びがとってもステキなんですよね。
2023年12月にリリースされた本作。
丸みのある鍵盤の音、穏やかなビートは、カフェでの勉強や夜道を散歩する時間にぴったりです。
魔法のじゅうたんくるり

抜けるような青空が印象的なPVはくるりのボーカル、岸田氏が自らディレクションしたようです。
ただ明るくほがらかな気分にさせてくれるだけではなく、ちょっぴり切なくなるようなポップスを探している方には特におすすめできますよ。
風景秦基博

休日のお昼や午後に聴くと、とにかく自分の身の回りの人々、家族や大切な人のことを考えさせる名曲です。
ハスキーなのに自然に入ってくるメロディーはそれだけクオリティーが高いということで、彼の非凡な才能をあらためて再確認させてくれるのです。
For ten minutes, for a hundred yen feat. さとうもか, くじらMAISONdes

「どこかにある六畳半アパート」の物語を紡ぐ音楽プロジェクト、MAISONdes。
この楽曲は、さとうもかさんとくじらさんがコラボした作品です。
コインランドリーで過ごす、日常のささやかな休息がテーマ。
ゆったりとしたテンポと、さとうもかさんの透明感ある歌声が、大人になることへの戸惑いや疲れを優しくほどいてくれます。
忙しい毎日から少し離れて心をリセットしたい夜、この優しいメロディーに耳を傾ければ、穏やかな気持ちになれることまちがいなしです。
陽のあたる場所MISIA

デビュー間もないころのミーシャの代表曲で、20代前半とは思えない歌いっぷりがとても印象的です。
このころは打ち込み系R&Bの女性アーティストはたくさんいましたが、やはり実力がある彼女くらいしか現在じゃ生き残っていません。
明るいひざしの元で聴きたい曲です。
雨のち晴レルヤゆず

雨が降ることを、人生が思い通りにいかないことにかけて表現しています。
必ずいつかは晴れることも一緒にメッセージとして伝えてくれる応援歌。
晴れわたるお昼に聴くととても前向きな気分になれるのです。
NHKの連続テレビ小説の主題歌にも選ばれました。


