昼に聴きたい名曲、おすすめの人気曲
あなたは休日などにゆっくりと音楽を聴く機会はありますか?
たまにはボーッと好きな音楽を聴くのも大切な時間ですよね。
今回は、昼に聴きたい邦楽の名曲をピックアップしました。
太陽の光を感じながら、のんびりと聴いてくださいね。
昼に聴きたい名曲、おすすめの人気曲(21〜30)
家族の風景ハナレグミ

家族がいる何気ない風景を淡々と伝えてくる歌詞とおとなしいアレンジが、ゆったりしたい時にふさわしい楽曲です。
どこかに出かけるのではなく、自宅などで一息ついているお昼にこの曲を聴くと家族への思いが強くなりますよ。
異邦人小野リサ

久保田早紀の大ヒット曲を、ボサノバの女王・小野リサが日本語でカバーした素敵な楽曲。
やわらかくて繊細な声色、ボサノバギターの軽やかなリズムはまるで心地良く流れる風のようで、昼下がりにベストマッチングしますよ。
一歩一会槇原敬之

高田純次がひょうきんな雰囲気を残しながらも町の人々と交流を交わす番組、「じゅん散歩」のテーマ曲です。
槇原敬之でしか作曲できないような美しいメロディーに、のびやかな声で歌われると、さまざまな情景が脳裏に浮かんできます。
出かける前のお昼には最適です!
やわらかな午後に遅い朝食を秦基博

心地よいメロディーと深い詩の世界が魅力的な一曲。
2010年にリリースされた秦基博さんの楽曲は、デビューシングル『シンクロ』のカップリング曲として収録されました。
静寂の中で自分と向き合う瞬間を描いた歌詞が、聴く人の心に深く響きます。
午後のやわらかな光の中、ゆっくりと朝食を楽しむような、穏やかな時間の流れを感じさせる本作。
忙しい日々の中で、ふと立ち止まって自分を見つめ直したいときにぴったりの曲です。
休日の散歩のお供に、あるいは一日の終わりにリラックスしたいときにおすすめですよ。
明日もSHISHAMO

落ち込んでしまう時もありますが、前を向いて歩いていくことを応援してくれるSHISHAMOの代表曲です。
CMで知った方も多いと思います。
老若男女を問わず気持ちを明るくしてくれるので、お昼におすすめと言えるでしょう。
明日はきっといい日になる高橋優

プロモーションビデオも高橋優本人が監督として参加したことでも知られる、明るいパワーに満ちあふれた素敵なナンバーです。
くよくよせずに前に歩いていくことを応援している歌詞ですので、悩みがある方はこの曲を聴いて出かけてみることをおすすめします。
MOONLIGHTLucky Kilimanjaro

まるでミュージカルの幕開けのような、Lucky Kilimanjaroが奏でる1曲。
華やかなストリングスに心が高揚する一方、ミディアムなビートが刻むグルーヴはどこまでも心地よく、その対照的な要素が最高です。
また歌詞の、孤独や涙も優しく肯定し、軽やかなステップへと変えてくれるような世界観に、背中を押されます。
この楽曲は2021年1月にリリースされ、アルバム『DAILY BOP』に収録。
フジテレビ系『ネタパレ』のエンディングテーマとしても流れました。
一日の終わりに心を落ち着けたい時にぴったりのナンバーです。

