昼に聴きたい名曲、おすすめの人気曲
あなたは休日などにゆっくりと音楽を聴く機会はありますか?
たまにはボーッと好きな音楽を聴くのも大切な時間ですよね。
今回は、昼に聴きたい邦楽の名曲をピックアップしました。
太陽の光を感じながら、のんびりと聴いてくださいね。
昼に聴きたい名曲、おすすめの人気曲(31〜40)
made my day feat. Takuya Kuroda / Marcus D竹内アンナ

夜明け前の静けさに、そっと寄り添ってくれるような1曲です。
シンガーソングライター竹内アンナさんの作品で、2022年10月に3ヶ月連続企画の第2弾としてリリースされました。
トランペッターの黒田卓也さんとビートメイカーのMarcus Dさんを迎えて制作、ジャジーでローファイなヒップホップサウンドに仕上がっています。
そしてささやくような歌声で描かれるのは、何気ない日常の特別な時間。
あなたと過ごすことで一日が素晴らしいものになる、という温かい気持ちが、ゆったりしたビートと絡み合って心地いいんですよね。
疲れた心をリセットしたい夜に、ぜひ聴いてみてください。
じゃむ feat. iri鈴木真海子

気の置けない友人と過ごす、あの心地よい時間を音楽にしたようなデュエットナンバーです。
ラップユニットchelmicoのメンバーとしても活動する鈴木真海子さんが、シンガーソングライターのiriさんを客演に迎えた作品で、2人の自然体な歌声が心地よく溶け合っています。
そして友だちと共に過ごす何気ない日常の風景が描かれた歌詞世界が、聴く人の心を優しくほぐしてくれるんです。
浮遊感のあるジャジーなサウンドも魅力的。
肩の力を抜きたい休日の午後や、穏やかな夜のBGMにぴったりです。
オジー自慢のオリオンビールBEGIN

昼間からビール片手に人生を楽しむという、何とも沖縄らしい抜けた青空のようなさわやかでユニークな楽曲です。
オリオンビールは最近は全国のさまざまな小売店で購入できますので、休日のお昼などにこのスタイルを真似るのもいいのではないでしょうか?
It’s Who We AreNulbarich

退屈な日曜日から始まる都会の情景を切り取ったような洗練された1曲。
ソウル、ファンク、R&Bなど多彩なジャンルを融合させたNulbarichが紡ぎ出す、グルーヴィーで軽快なリズムが心地よく響きます。
2017年5月にリリースされたEP『Who We Are』に収録されている本作は、オーディオテクニカのワイヤレスイヤホンSOLID BASSシリーズ「ATH-CKS50TW」のWEB-CMソングにも起用。
カッティング・ギターのリズムが印象的で、英語と日本語を織り交ぜた歌詞からは、日常の中にある小さな喜びや、肩の力を抜いて生きることの大切さが伝わってきます。
休日のドライブやカフェでのひとときに寄り添う、そんなオシャレで癒しを与える1曲です。
Mr.サマータイムサーカス

サーカスの大ヒット曲といえば、この曲ですよね。
夏の日差しと失われた愛の物語を描いた、切なくも美しいメロディーが心に染みます。
1978年3月にリリースされ、オリコンチャート1位、65.2万枚のセールスを記録。
カネボウの夏キャンペーンソングにも採用され、100万枚を超える大ヒットとなりました。
サーカスの高いレベルのコーラスハーモニーが際立つ本作は、海辺でのんびりと過ごす休日にぴったり。
夏の思い出と重ねながら、ゆったりと聴いてみてはいかがでしょうか?
昼に聴きたい名曲、おすすめの人気曲(41〜50)
ピクニック佐藤博

浮遊感のあるシンセサイザーとスティールパン風の音色が心地よい、シティポップの名手・佐藤博さんの楽曲です。
都会的で洗練されていながら、どこか懐かしいメロディは、初夏の木漏れ日の中で過ごす穏やかな時間のようですよね。
この楽曲は1988年6月にシングル『Seat For Two』のB面として世に出た作品ですが、1988年のアルバム『AQUA』にも収録されています。
大切な人と過ごす何気ない時間の愛しさを、柔らかなサウンドで表現しているのではないでしょうか?
ピクニック岡本真夜

暖かな日差しが降り注ぐ芝生の上で、大好きな人とピクニック。
しかし、隣の恋人はすやすやとお昼寝中…。
そんな、思わずにっこりしてしまう微笑ましい光景が目に浮かぶ、岡本真夜さんの1曲です。
本作は、1998年4月に発売されミリオンセラーとなった名盤『Hello』に収められています。
突然トカゲが現れたり、子供たちの「起きて!」とでも言うような元気なコーラスが聞こえてきたりと、物語のようなユニークな仕掛けが、曲の可愛らしさを一層引き立てていますよね。
主人公ののんびりした気分と、周りのにぎやかな雰囲気が合わさった多幸感あふれる世界観に、聴いているこちらも幸せな気持ちにさせられます。
恋人とのんびり過ごす休日はもちろん、友達とわいわい楽しむピクニックにもぴったりの、ハッピーな時間をもたらしてくれるのではないでしょうか?
春咲小紅矢野顕子

カネボウのCMソングとして70年代後半に使われた曲です。
女性シンガーソングライターとしていまだフォロワーの存在が確認できないほどの圧倒的個性の持ち主です。
あたたかい太陽が見えてくる休日の午後などに聴きたくなる楽曲です。
毎日がスペシャル竹内まりや

朝の番組のテーマソングとして選ばれたこともある楽曲ですが、色彩豊かな人生の素晴らしさをつづった歌詞も考えるとお昼にリラックスしながら聴くにはもってこいではないでしょうか?
前向きに、そしてポジティブに進んでいける元気をわけてくれると思います。
Everything is Good高野寛

ギター1本、それもかなりシンプルな演奏ですが歌詞と高野寛の声色が素敵です。
さまざまな情景、そして想いが浮かんできます。
ゆっくりした時間を過ごしたいお昼時間にはぜひ聴きたい曲で、心が洗われていくのを実感できるのです。

