【2026】土曜日にまつわる洋楽の歌。人気曲まとめ
多くの方が週末を心待ちにしているように、音楽の世界でも「土曜日」を歌った名曲は数多く生まれています。
週末の解放感や高揚感、時には切なさや物思いに耽る心情まで、さまざまな表情を持つ「土曜日の歌」たち。
そこでこちらの記事では2020年代以降にリリースされた近年のヒット曲から、世代を超えて愛され続ける往年の名曲まで、土曜日にまつわる珠玉の洋楽ナンバーをご紹介します。
きっとあなたの心に響く一曲が見つかるはずです。
週末の気分を盛り上げる音楽の旅に、一緒に出かけてみませんか?
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【2026】土曜日にまつわる洋楽の歌。人気曲まとめ(1〜10)
SaturdayFall Out Boy

2000年代にとてつもない人気を集めたポップパンクバンド、フォール・アウト・ボーイ。
彼らの初期衝動が詰まった、週末をテーマにした作品です。
こちらの楽曲は、単に週末の解放感を歌うのではなく、退屈な日常から抜け出したいと願う焦燥感や内なる葛藤が、疾走感あふれるサウンドに乗って表現されています。
終盤に向けて感情が爆発するような展開は、聴いているだけで胸が熱くなるのではないでしょうか。
本作は2003年発売の名盤『Take This to Your Grave』に収録された一曲で、ライブではキャリアを通して常に演奏され続ける、まさにアンセムです。
週末の始まりに、鬱屈した気分を吹き飛ばしたい時に聴いてみてはいかがでしょうか?
Edge Of Saturday NightThe Blessed Madonna & Kylie Minogue

クラブシーンを牽引するDJのザ・ブレスド・マドンナと、ポップの女王カイリー・ミノーグさんによる豪華なコラボ曲。
週末を心待ちにする気持ちに寄り添う、土曜の夜の始まりをテーマにしたダンスナンバーです。
夜が始まる瞬間の高揚感や解放感を表現しており、聴いているだけで気分が高まるという方も多いでしょう。
本作は2024年8月に登場し、ザ・ブレスド・マドンナのアルバム『Godspeed』と、カイリーさんのアルバム『Tension II』に収録されています。
イビサ島で撮影されたMVでは、カイリーさんが約30年ぶりに訪れたという伝説的なホテルが舞台となり、その祝祭的な雰囲気も見事に表現されています。
週末の夜、これから出かける準備をしながら聴くのにピッタリな一曲ではないでしょうか。
Saturday SunVance Joy

週末の始まりを告げるような、きらめく太陽が目に浮かぶサウンドが印象的な作品です。
歌っているのは、元フットボール選手というユニークな経歴を持つオーストラリアのシンガーソングライター、ヴァンス・ジョイさん。
この楽曲は、カリフォルニアの美しい海岸で生まれた、新しい恋の始まりの高揚感と再会への期待を歌っています。
アコースティックな音色に明るいホーンセクションが加わり、週末の開放的な気分を盛り上げてくれるでしょう。
本作は2018年2月にリリースされ、収録されたアルバム『Nation of Two』は母国オーストラリアのチャートで初登場1位を記録しました。
大切な人とのドライブや、休日の朝に聴きたくなる、希望に満ちた1曲です。
【2026】土曜日にまつわる洋楽の歌。人気曲まとめ(11〜20)
Saturday In The ParkCHICAGO

1972年にリリースされたシングル曲。
カナダやアメリカ、オーストラリアでヒットしました。
2000年のAdam Sandler主演の映画「Little Nicky」や「The Spirit of ’76」「My Girl」など、映画やTVドラマなど多くのメディアで使用されています。
Saturday Night’s Alright For FightingElton John

バーニー・タウピンによって作詞された曲。
それまでアメリカの文化に焦点を当てていた彼が、イギリスの文化に触れた最初の試みとなりました。
喧嘩が一般的に起きていたイギリスのダンスクラブでの、ティーンエイジャーについて描かれています。
A Roller Skating Jam Named “Saturdays”De La Soul

1988年に結成されたヒップホップ・トリオ、デ・ラ・ソウル。
ジャズやソウルを巧みに取り入れた革新的なスタイルで、オルタナティブ・ヒップホップという流れを築いた存在として知られています。
そんな彼らの名盤『De La Soul Is Dead』に収録されている、週末の高揚感をみごとに描いた一曲。
本作は、土曜の午後に仲間とローラー・スケートを楽しむ、きらびやかで楽しげな情景を音で表現したかのような作品です。
心地よいビートと華やかなホーンセクションは、聴いているだけで気分が上がることまちがいなし。
1991年7月当時にリリースされた楽曲で、UKシングルチャートで22位を記録するなど人気を集めました。
休日の開放的なムードを盛り上げてくれる、最高のBGMになりますよ。
Tonight We Feel Alive (On a Saturday)Four Year Strong

ポップパンクにハードコアの要素を融合させた「イージーコア」で知られているアメリカ出身のロックバンド、フォー・イヤー・ストロング。
彼らが2010年3月にリリースしたアルバム『Enemy of the World』に収録されている作品で、週末の始まりを告げるアンセムのような一曲です。
退屈な日常から抜け出し、仲間と過ごす土曜の夜に「生きている」と実感する、そんなストレートな高揚感が伝わってくるパワフルな楽曲ですよね。
分厚いギターリフから疾走感のあるサビへと展開し、誰もが声を合わせたくなるコーラスが気分を盛り上げます。
この曲を収録したアルバムはBillboard 200で47位を記録しました。
週末の夜に聴けばテンションが上がることまちがいなしの、エネルギッシュなナンバーではないでしょうか。

