TikTokで使われているエモい洋楽|さまざまなジャンルから紹介
現代の若者には欠かせないソーシャルメディア、TikTok。
10代や20代の方にとっては、親しみのあるメディアですが、1つだけ問題点が……。
それは、流れている洋楽が何の曲か分かりづらいこと!
というわけで今回は!
TikTokで使われているエモい洋楽をピックアップしてみました。
実際にTikTokで使われている洋楽をさまざまなジャンルからピックアップしているので、ぜひご自身に合った楽曲を見つけてみてください。
TikTokで使われているエモい洋楽|さまざまなジャンルから紹介(21〜30)
EarringsMalcolm Todd

SNS世代の等身大な感情を巧みに表現する若手アーティスト、マルコム・トッドさん。
2024年のアルバム『Sweet Boy』の冒頭を飾る『Earrings』は、TikTokから火がつき、2026年に入ってから各国のチャートをにぎわせた注目作です。
耳なじみの良いオルタナティブR&Bのサウンドに、少し不器用な未練や気まずさがにじむ歌詞が絶妙にマッチしていますね。
ベッドに置き忘れたイヤリングというモチーフを通して、失恋のあとの言い出せない気持ちがリアルに描かれています。
心地よいグルーヴと甘い歌声は、リラックスしたいときや、ふと過去の恋愛を思い出して感傷に浸りたいときにぴったりな一曲です。
Man I NeedOlivia Dean

ソウルやポップスを横断するしなやかな音楽性で評価を高めるイギリス出身のシンガーソングライター、オリヴィア・ディーンさん。
2025年8月に発売されたシングルで、アルバム『The Art of Loving』に収録されている『Man I Need』は、TikTokでも多くの動画で使用され大ヒットを巻き起こしました。
前向きでダンサブルなリズムにのせて、自分の求める愛情を率直に歌い上げる本作。
少しレトロな温度感とキャッチーなサビがバツグンの中毒性をほこります。
明るく踊れる楽曲を探している方に、ぜひ聴いていただきたい一曲です。
End Of BeginningDjo

アメリカの俳優ジョー・キーリーさんによる音楽プロジェクト、ディージョ。
サイケデリックな感性とシンセポップを融合させた独自の音楽性で評価を集める彼の代表曲が、2022年9月にアルバム『Decide』の収録曲として発売された『End of Beginning』です。
ノスタルジックなエレクトロサウンドと軽快なギターリフが混ざり合う本作は、2024年にTikTokを通じてバイラルヒットし、地元や過去を振り返る動画のBGMとして世界中で親しまれています。
SNSでの再ブレイクを経て、2026年1月には全英チャートで首位を獲得するロングヒットとなりました。
青春の記憶を呼び起こすような温かみがあり、故郷に帰る時や人生の節目を迎えた時に聴きたくなる、心に響くポップソングです。
back to friendssombr

クラシックの素養と現代的な感覚をあわせ持ち、ソロプロジェクトとして注目を集めるシンガーソングライター、ソンバーさん。
10代から独学で音楽を作り始め、歌唱と制作を一人でこなす新世代の才能として世界中から高い評価を集めていますね。
そんな彼のディスコグラフィーのなかでも、オススメしたいのがこちらの楽曲。
終わった恋のあとに友達に戻ることの気まずさや痛みを、インディーロックのサウンドに乗せて歌い上げた失恋ソングです。
2024年12月当時にリリースされた楽曲で、のちにアルバム『I Barely Know Her』にも収録されました。
公式タイアップはないもののショート動画を通して大流行した本作は、かつての恋人への複雑な感情を抱える方にぴったりではないでしょうか。
undressedsombr

ニューヨーク出身のシンガーソングライターであり、プロデューサーとしても活躍するソンバーさん。
オルタナティブ・ポップやインディーロックの要素を取り入れたサウンドで、同世代から支持を集めるアーティストです。
こちらの『undressed』は、彼が2025年3月に配信したシングルで、同年8月発売のアルバム『I Barely Know Her』にも収録された代表曲ですね。
親密な失恋の描写や陰影のあるギターサウンドが魅力的な本作は、ポップな聴きやすさとオルタナティブな質感が絶妙にブレンドされています。
TikTokなどのSNSでも大きな反響を呼び、2025年9月にはアメリカのロック系チャートで首位に輝きました。
夜の静かな時間帯に、一人でじっくりと音楽に浸りたいときにおすすめの作品です。
drop deadOlivia Rodrigo

女優としても大活躍し、世界中から注目を集めているオリヴィア・ロドリゴさん。
彼女の魅力が詰まった作品が、こちらの一曲です。
恋に落ちる瞬間のめまいや恐れをシンセポップの艶やかな音で描いており、幸福感のなかに不穏な感情の揺れが潜んでいるのが印象的ですよね。
2026年4月に公開された作品で、アルバム『you seem pretty sad for a girl so in love』の先行曲として話題を呼んでいます。
大型タイアップはないものの、他のアーティストのステージでサプライズ披露され注目を集めました。
TikTokで印象的なサビを耳にして気になっていた方も多いはず!
OrdinaryAlex Warren

アメリカのシンガーソングライター、アレックス・ウォーレンさんが全身全霊を込めて紡ぎだした珠玉のラブソングです。
妻であるクーヴァーさんとの純粋な愛をテーマに、日常の輝きを優しく描き出しています。
大切な人との関係が人生を特別なものへと変えていく様子が、艶やかなメロディーと共に心に染み渡ります。
2025年2月にリリースされた本作は、TikTokで1億回以上の再生を記録。
ポップミュージックの王道を行く壮大なサウンドの中に、彼ならではの繊細な感情表現が光ります。
2025年2月から始まる『Cheaper Than Therapy Global Tour』でのライブパフォーマンスも見逃せません。
大切な人と共に過ごす時間の素晴らしさを再認識したい方におすすめの一曲です。

