TikTokで使われているエモい洋楽|さまざまなジャンルから紹介
現代の若者には欠かせないソーシャルメディア、TikTok。
10代や20代の方にとっては、親しみのあるメディアですが、1つだけ問題点が……。
それは、流れている洋楽が何の曲か分かりづらいこと!
というわけで今回は!
TikTokで使われているエモい洋楽をピックアップしてみました。
実際にTikTokで使われている洋楽をさまざまなジャンルからピックアップしているので、ぜひご自身に合った楽曲を見つけてみてください。
TikTokで使われているエモい洋楽|さまざまなジャンルから紹介(31〜40)
Good Luck, Babe!Chappell Roan

シネマティックでジャンルを超えた音楽性で知られるアメリカ出身のシンガーソングライター、チャペル・ローンさんの新曲が話題を呼んでいます。
2024年4月にリリースされた本作は、秘密の恋愛関係と、社会の圧力に屈するパートナーへの複雑な感情を描いた楽曲です。
ローンさんは、この曲を怒りと感情の爆発から3分で書き上げたそうです。
強烈な歌詞とキャッチーなメロディーが印象的で、ラジオやストリーミングで爆発的な人気を集めました。
失恋や自己発見のテーマが込められた本作は、送別会や卒業式など、人生の転換期に聴くのにぴったりの1曲といえるでしょう。
I Don’t Think That I Like HerCharlie Puth

中毒性抜群の洋楽がTikTokで話題沸騰中!
アメリカ出身のシンガーソングライター、チャーリー・プースさんの楽曲が注目を集めています。
過去の恋愛経験から生まれた不安や疑念を、キャッチーなメロディに乗せて歌い上げる本作。
SNSを中心に大きな反響を呼び、2022年9月のリリース以降、特に韓国や日本で人気が急上昇。
K-POPグループのダンス動画をきっかけに、TikTok上でダンス動画が続々と投稿されました。
恋愛の機微を描いた歌詞と、ロックテイストの美しいメロディが魅力的で、恋に悩む方におすすめです。
Birthday DanceJosh Levi

アメリカ出身のシンガーソングライター、ジョシュ・レヴィさんが贈る甘く魅惑的なR&Bナンバーです。
誕生日パーティーでの運命的な出会いを描いた本作は、主人公が名前も知らない女性のダンスに魅了され、彼女との時間を共有したいという想いを軽やかなグルーヴに乗せて表現しています。
2023年5月にリリースされたEP『DISC TWO (SCRATCHED UP)』に収録され、TikTokを中心に若い世代の心を掴みました。
2024年2月には公式ミュージックビデオも公開され、ダンススキルを存分に発揮したパフォーマンスで注目を集めています。
大切な人の誕生日パーティーで、素敵な出会いを願う方にぴったりな一曲です。
会場の雰囲気を盛り上げながら、恋のきっかけを演出してくれるかもしれません。
All Girls Are The SameJuice WRLD

心の痛みと孤独感を歌い上げるジュース・ワールドさんの代表曲。
アメリカ出身の彼が紡ぎ出す言葉は、失恋の苦しみや女性への不信感を赤裸々に表現しています。
エモ・ラップの旗手として注目を集めた本作は、2018年4月にリリースされ、ビルボードチャートで41位を記録。
ピアノの切ない旋律とトラップビートが織りなす独特の世界観は、恋に傷ついた人の心に寄り添います。
若い世代の共感を呼び、スポティファイで10億回以上の再生を達成。
失恋の傷を癒したい時や、自分の感情と向き合いたい時にぴったりの一曲です。
All My Life ft. J. ColeLil Durk

アメリカ・シカゴのストリートから生まれたドリルミュージックを牽引するリル・ダークさん。
2012年のミックステープ『Life Ain’t No Joke』で頭角を現し、その後メジャーレーベルのDef Jam Recordingsと契約を果たしました。
2015年にリリースしたアルバム『Remember My Name』はBillboard 200で14位を記録し、一躍注目を集めることに。
感情の機微を繊細に表現する歌唱力と、シカゴのストリートカルチャーを映し出すリリックが持ち味です。
2020年にはアルバム『Just Cause Y’all Waited 2』がBillboard 200で2位を獲得し、トップアーティストの仲間入りを果たしました。
Only the Family(OTF)の創設者としても知られ、若手アーティストの育成にも力を注いでいます。
リアルな生活感とエモーショナルな表現を求める音楽ファンにおすすめです。
TikTokで使われているエモい洋楽|さまざまなジャンルから紹介(41〜50)
My HeroineSilverstein

カナダ発のポスト・ハードコアバンド、シルヴァースタインは、児童文学作家から名前を拝借して2000年に結成されました。
ポスト・ハードコア、エモ、スクリーモなど多彩な音楽性を持ち合わせ、2003年にアルバム『When Broken Is Easily Fixed』でデビュー。
2005年のアルバム『Discovering the Waterfront』はビルボード200で34位を記録し、ジュノー賞にもノミネートされる快挙を達成しました。
緻密に計算された楽曲構成と内省的な歌詞で、多くのリスナーの心を掴んできました。
2021年にはアルバム『A Beautiful Place to Drown』がジュノー賞のベスト・ロック・アルバム部門にノミネート。
激しさの中にメロディアスな要素を織り交ぜた彼らの音楽は、感情の起伏を大切にする音楽ファンにぴったりです。
Everybody Wants To Rule The WorldTears for Fears

80年代に大ヒットした楽曲『Everybody Wants To Rule The World』。
言わずとしれたティアーズ・フォー・フィアーズの名曲ですが、現在、この楽曲はTikTokを通じて大注目を集めています。
低音ボイスとスムーズなボーカルラインが魅力な本作は、2023年下半期から徐々に人気を集め、2024年で最初にリバイバルヒットした楽曲の1つとして人気を集めました。
海外ではややシュールなおもしろ系の動画に使われている印象ですね。
中毒性の高いサビは圧巻です!
Are You Even Real (feat. Givēon)Teddy Swims

アメリカ出身のテディ・スウィムズさんが、ギヴィオンさんをフィーチャリングに迎えて贈る美しいバラードが誕生しました。
R&B、ソウル、ポップの要素を融合させたこの楽曲は、理想的な恋人の存在が現実なのか夢なのか、という不思議な感覚を歌い上げています。
2025年1月10日にリリースされた本作は、スウィムズさんの待望のアルバム『I’ve Tried Everything But Therapy (Part 2)』の先行シングルとして注目を集めています。
二人の力強くも繊細な歌声が織りなすハーモニーは、恋愛の夢幻的な側面を見事に表現しており、恋に悩む人々の心に深く響くことでしょう。
greedyTate McRae

カナダから飛び出した今、世界中から注目を集めている女性シンガーソングライター、テイト・マクレーさん。
TikTokを利用している方なら、一度は彼女の楽曲を耳にしたことがあるのではないでしょうか?
そんな彼女の代表作が、2023年9月にリリースされたこの曲。
アップテンポでありながら、エレクトロニックな響きを融合させた本作は、TikTokで流行るにはもってこいの1曲です。
自信に満ちあふれた強い女性像を描いた歌詞が若者の心に火をつけ、多くのダンスチャレンジを生み出しています。
ダンスに自己表現を求める人たちにはピッタリな楽曲ですよ!
Favorite SongToosii

アメリカ出身のラッパー、トゥーシーさん。
R&Bとラップを融合させた独特のスタイルで、若い世代を中心に人気を集めていますね。
そんな彼の作品のなかでも、TikTokで特に注目を集めているエモい楽曲が、こちらの1曲。
ピアノを基調としたラップバラードで、2023年2月にリリースされました。
本作は、ビルボードのHot 100チャートでトップ10入りを果たすなど、大きな成功を収めています。
恋愛の複雑さや感情の機微を描いた歌詞が、多くのリスナーの心に響いているようですね。

