TikTokで使われているエモい洋楽|さまざまなジャンルから紹介
現代の若者には欠かせないソーシャルメディア、TikTok。
10代や20代の方にとっては、親しみのあるメディアですが、1つだけ問題点が……。
それは、流れている洋楽が何の曲か分かりづらいこと!
というわけで今回は!
TikTokで使われているエモい洋楽をピックアップしてみました。
実際にTikTokで使われている洋楽をさまざまなジャンルからピックアップしているので、ぜひご自身に合った楽曲を見つけてみてください。
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TikTokで使われているエモい洋楽|さまざまなジャンルから紹介(1〜10)
Raindance (ft. Tems)Dave

イギリスを拠点に活動し、社会批評と精緻な内省モノローグでUKラップシーンを象徴するラッパー/プロデューサー、デイヴさん。
Temsさんとコラボレーションした『Raindance (ft. Tems)』は、2025年10月に公開された作品です。
名盤『The Boy Who Played the Harp』に収録された本作は、アフロスウィングやR&Bの要素を取り入れた心地よいグルーヴが特徴です。
SNSで人気に火がつき、2026年1月には英国シングルチャートで首位を獲得しました。
デイヴさんの落ち着いた語りと、Temsさんの温かな歌声が交差する、ロマンティックなムードが漂う一曲。
夜のドライブやリラックスしたい時にぜひ聴いてみてください。
EarringsMalcolm Todd

SNS世代の等身大な感情を巧みに表現する若手アーティスト、マルコム・トッドさん。
2024年のアルバム『Sweet Boy』の冒頭を飾る『Earrings』は、TikTokから火がつき、2026年に入ってから各国のチャートをにぎわせた注目作です。
耳なじみの良いオルタナティブR&Bのサウンドに、少し不器用な未練や気まずさがにじむ歌詞が絶妙にマッチしていますね。
ベッドに置き忘れたイヤリングというモチーフを通して、失恋のあとの言い出せない気持ちがリアルに描かれています。
心地よいグルーヴと甘い歌声は、リラックスしたいときや、ふと過去の恋愛を思い出して感傷に浸りたいときにぴったりな一曲です。
New Year’s DayTaylor Swift

やわらかいピアノの音色がおしゃれな『New Year`s Day』。
シンガーソングライターのテイラー・スウィフトさんが2017年11月27日にリリースした楽曲です。
カントリーやフォークといったジャンルから本格的なポップシンガーに方向性を変え始めた時期にリリースされた楽曲のひとつですが、この曲ではアコースティックなサウンドをしっとりと聞かせるこれまでのスタイルに近い曲調に仕上がっています。
大切な人との思い出を振り返る時に聴きたいですね。
TikTokで使われているエモい洋楽|さまざまなジャンルから紹介(11〜20)
Man I NeedOlivia Dean

ソウルやポップスを横断するしなやかな音楽性で評価を高めるイギリス出身のシンガーソングライター、オリヴィア・ディーンさん。
2025年8月に発売されたシングルで、アルバム『The Art of Loving』に収録されている『Man I Need』は、TikTokでも多くの動画で使用され大ヒットを巻き起こしました。
前向きでダンサブルなリズムにのせて、自分の求める愛情を率直に歌い上げる本作。
少しレトロな温度感とキャッチーなサビがバツグンの中毒性をほこります。
明るく踊れる楽曲を探している方に、ぜひ聴いていただきたい一曲です。
drop deadOlivia Rodrigo

女優としても大活躍し、世界中から注目を集めているオリヴィア・ロドリゴさん。
彼女の魅力が詰まった作品が、こちらの一曲です。
恋に落ちる瞬間のめまいや恐れをシンセポップの艶やかな音で描いており、幸福感のなかに不穏な感情の揺れが潜んでいるのが印象的ですよね。
2026年4月に公開された作品で、アルバム『you seem pretty sad for a girl so in love』の先行曲として話題を呼んでいます。
大型タイアップはないものの、他のアーティストのステージでサプライズ披露され注目を集めました。
TikTokで印象的なサビを耳にして気になっていた方も多いはず!
back to friendssombr

クラシックの素養と現代的な感覚をあわせ持ち、ソロプロジェクトとして注目を集めるシンガーソングライター、ソンバーさん。
10代から独学で音楽を作り始め、歌唱と制作を一人でこなす新世代の才能として世界中から高い評価を集めていますね。
そんな彼のディスコグラフィーのなかでも、オススメしたいのがこちらの楽曲。
終わった恋のあとに友達に戻ることの気まずさや痛みを、インディーロックのサウンドに乗せて歌い上げた失恋ソングです。
2024年12月当時にリリースされた楽曲で、のちにアルバム『I Barely Know Her』にも収録されました。
公式タイアップはないもののショート動画を通して大流行した本作は、かつての恋人への複雑な感情を抱える方にぴったりではないでしょうか。
Another LoveTom Odell

イギリス出身のシンガーソングライター、トム・オデールさんの『Another Love』は、TikTokでは動物の映像などで感動をさそいたい時によく使われています。
原曲はトム・オデールさんの柔らかくて切ない歌声で静かに始まり、曲の中盤辺りから激しくなっていくところが特に聴きどころです。
ミュージックビデオも恋人らしき女性に怒られながらも、それを見向きもせず歌い続けるという独特の世界観に思わず見入ってしまいます。
ぜひそちらもあわせてチェックしてみてくださいね!

