【トレンド】TikTokで使われているエモい洋楽
2010年代半ばまで、海外の音楽シーンはアップテンポな楽曲に注目が集まることが一般的でした。
現在はそこから大きく世界の音楽シーンが変化し、ダウナーであったりノスタルジックな楽曲もチャートの上位にランクインするようになりました。
まさにエモい洋楽の戦国時代といっても過言ではないでしょう。
今回はそんなエモい洋楽のなかでも、TikTokでトレンドになっているものをピックアップしました!
流行をキャッチアップしたい方は、ぜひ最後までごゆっくりとご覧ください!
【トレンド】TikTokで使われているエモい洋楽(31〜40)
As It WasHarry Styles

@xxgirls02 as it was >>>
♬ as it was – ourfeelings04
ワン・ダイレクションのメンバーとして世界的な成功を収めたイギリス出身のハリー・スタイルズさん。
ソロ・アーティストとしての活動も順調で、2022年4月にリリースされた本作は、TikTokでも大きな話題を呼びました。
80年代を思わせるシンセ・ポップサウンドと、スタイルズさんの柔らかなボーカルが絶妙にマッチし、ノスタルジックな雰囲気を醸し出しています。
変化を受け入れる勇気や、過去の自分との向き合い方をテーマにした歌詞も印象的です。
アルバム『Harry’s House』に収録されたこの楽曲は、グラミー賞やブリット・アワードなど数々の賞を受賞。
心に響く歌詞と爽やかなメロディで、新しい一歩を踏み出したい人にぴったりの1曲といえるでしょう。
Filthy RichElla Henderson

イギリス出身のエラ・ヘンダーソンさんが贈る楽曲は、物質的な豊かさよりも人とのつながりの価値を歌い上げています。
力強いボーカルとキャッチーなメロディが印象的な本作は、家族や友人、ファンへの感謝の気持ちを込めた心温まる楽曲となっています。
2024年10月にリリースされた本作は、彼女の3枚目のスタジオアルバムからのリードシングルとして発表されました。
エラさんの音楽的成長と成熟を感じさせる歌詞は、人生の浮き沈みを経験した多くのリスナーの心に響くことでしょう。
別れの場面で聴くのにぴったりの1曲です。
おわりに
今回はTikTokでトレンドになっているエモい洋楽をセレクトしていったわけですが、お気に入りの楽曲は見つかりましたか?
ひとくちにエモいといっても、実際のところはさまざまな雰囲気の楽曲が存在します。
自分にあった洋楽に出会うためにも、ぜひラグミュージックの他の記事でさまざまなジャンルの音楽に触れてみてください!

