【トレンド】TikTokで使われているエモい洋楽
2010年代半ばまで、海外の音楽シーンはアップテンポな楽曲に注目が集まることが一般的でした。
現在はそこから大きく世界の音楽シーンが変化し、ダウナーであったりノスタルジックな楽曲もチャートの上位にランクインするようになりました。
まさにエモい洋楽の戦国時代といっても過言ではないでしょう。
今回はそんなエモい洋楽のなかでも、TikTokでトレンドになっているものをピックアップしました!
流行をキャッチアップしたい方は、ぜひ最後までごゆっくりとご覧ください!
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【トレンド】TikTokで使われているエモい洋楽(21〜30)
FriendshipsPascal Letoublon

エレクトロニックシーンで注目されるフランスの音楽プロデューサー、パスカル・ラトゥブロンさん。
彼が2017年9月に公開したインストゥルメンタル作品は、TikTokでのバイラルヒットをきっかけに世界的な知名度を得ました。
そんな本作は、エモーショナルなメロディと心に響くディープハウスのサウンドが印象的です。
派手さはないながらも温かみのあるトラックは、聞き覚えがあるという方も多いと思います。
2020年にはドイツの歌手Leonyさんをフィーチャーしたボーカル版も登場し、NRJ Music Awardsにノミネートされるなど高く評価されています。
ショート動画では感動的なシーンから日常のVlogまで、幅広く使用されている印象ですね。
Here With Med4vd

インディーポップやR&Bを基調とした音楽性で注目を集めるシンガーソングライター、デイヴィッドさん。
彼の代表作ともいえるこの一曲は、映画『カールじいさんの空飛ぶ家』から着想を得て作られました。
愛する人と共にゆっくりと歳を重ねていく未来を歌った、心温まるラブソングですね。
2022年9月に公開されると、SNSを通じて瞬く間に話題となり、関連動画は100万本以上も制作されたそうです。
詩的で優しい歌声が胸に響く本作は、大切な人と過ごす穏やかな時間にピッタリ。
夕暮れの帰り道などに聴くのも良いのではないでしょうか。
Birthday DanceJosh Levi

アメリカ出身のシンガーソングライター、ジョシュ・レヴィさんが贈る甘く魅惑的なR&Bナンバーです。
誕生日パーティーでの運命的な出会いを描いた本作は、主人公が名前も知らない女性のダンスに魅了され、彼女との時間を共有したいという想いを軽やかなグルーヴに乗せて表現しています。
2023年5月にリリースされたEP『DISC TWO (SCRATCHED UP)』に収録され、TikTokを中心に若い世代の心を掴みました。
2024年2月には公式ミュージックビデオも公開され、ダンススキルを存分に発揮したパフォーマンスで注目を集めています。
大切な人の誕生日パーティーで、素敵な出会いを願う方にぴったりな一曲です。
会場の雰囲気を盛り上げながら、恋のきっかけを演出してくれるかもしれません。
drivers licenseOlivia Rodrigo

アメリカ出身のオリビア・ロドリゴさんによる、痛切な失恋の物語が紡がれる楽曲。
運転免許を取得し、かつての恋人の家の前を一人で通り過ぎる様子を描写しながら、別れの痛みと未練が綴られています。
2021年1月にリリースされたこの曲は、ビルボードHot 100で8週連続1位を記録。
若者の心に深く響く歌詞と、シンプルながら感情豊かなメロディーが特徴です。
失恋の痛みを癒したい時や、青春時代の甘く切ない思い出を振り返りたい時におすすめの一曲です。
As It WasHarry Styles

@xxgirls02 as it was >>>
♬ as it was – ourfeelings04
ワン・ダイレクションのメンバーとして世界的な成功を収めたイギリス出身のハリー・スタイルズさん。
ソロ・アーティストとしての活動も順調で、2022年4月にリリースされた本作は、TikTokでも大きな話題を呼びました。
80年代を思わせるシンセ・ポップサウンドと、スタイルズさんの柔らかなボーカルが絶妙にマッチし、ノスタルジックな雰囲気を醸し出しています。
変化を受け入れる勇気や、過去の自分との向き合い方をテーマにした歌詞も印象的です。
アルバム『Harry’s House』に収録されたこの楽曲は、グラミー賞やブリット・アワードなど数々の賞を受賞。
心に響く歌詞と爽やかなメロディで、新しい一歩を踏み出したい人にぴったりの1曲といえるでしょう。
My HeroineSilverstein

カナダ発のポスト・ハードコアバンド、シルヴァースタインは、児童文学作家から名前を拝借して2000年に結成されました。
ポスト・ハードコア、エモ、スクリーモなど多彩な音楽性を持ち合わせ、2003年にアルバム『When Broken Is Easily Fixed』でデビュー。
2005年のアルバム『Discovering the Waterfront』はビルボード200で34位を記録し、ジュノー賞にもノミネートされる快挙を達成しました。
緻密に計算された楽曲構成と内省的な歌詞で、多くのリスナーの心を掴んできました。
2021年にはアルバム『A Beautiful Place to Drown』がジュノー賞のベスト・ロック・アルバム部門にノミネート。
激しさの中にメロディアスな要素を織り交ぜた彼らの音楽は、感情の起伏を大切にする音楽ファンにぴったりです。
greedyTate McRae

今、世界中から注目を集めている女性シンガーソングライター、テイト・マクレーさん。
カナダ出身の彼女の新曲が、TikTokで大きな人気を集めています。
2023年9月にリリースされたこの楽曲は、自信に満ちた女性像を描き出し、多くの若者の心を掴んでいます。
アップテンポでエレクトロニックな要素を含む本作は、ダンスチャレンジにもピッタリ。
Spotifyでは3億回以上のストリーミングを記録し、Billboard Global 200でも1位を獲得。
自己肯定感あふれる歌詞が、聴く人の背中を押してくれること間違いなしです。





