【トレンド】TikTokで使われているエモい洋楽
2010年代半ばまで、海外の音楽シーンはアップテンポな楽曲に注目が集まることが一般的でした。
現在はそこから大きく世界の音楽シーンが変化し、ダウナーであったりノスタルジックな楽曲もチャートの上位にランクインするようになりました。
まさにエモい洋楽の戦国時代といっても過言ではないでしょう。
今回はそんなエモい洋楽のなかでも、TikTokでトレンドになっているものをピックアップしました!
流行をキャッチアップしたい方は、ぜひ最後までごゆっくりとご覧ください!
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【トレンド】TikTokで使われているエモい洋楽(21〜30)
SnapRosa Linn

今、アルメニアで最も活躍している女性シンガーソングライター、ローザ・リンさん。
フォークポップとカントリーミュージックをミックスさせたような音楽性が印象的なアーティストで、アルメニアはもちろんのこと、世界的にも高い評価を集めています。
そんな彼女の作品のなかでも、特にTikTokで人気を集めているエモい楽曲が、こちらの『Snap』。
明るい演奏ですが、ボーカルラインやリリックはシリアスな雰囲気をただよわせています。
Collide (Sped Up Remix)Justine Skye

ヒップホップの特色が強いR&Bで人気を集めている女性シンガーソングライター、ジャスティン・スカイさん。
USのR&Bをチェックしている方なら、誰でもご存じだと思います。
そんな彼女がタイガさんと共演した作品が、こちらの『Collide (Sped Up Remix)』。
スロウジャムとトラップミュージックをミックスさせた音楽性が最高にスタイリッシュで、エモい雰囲気も演出していますね。
スピードアップで味わうタイガさんのラップも印象的です。
Until I Found YouStephen Sanchez

かつてのエルヴィス・プレスリーさんをイメージさせるノスタルジックな音楽性で世界的な人気を集めるシンガーソングライター、スティーヴン・サンチェスさん。
こちらの作品は彼の最大のヒットソングで、TikTokやYouTubeショートでも頻繁に使用されていますよね。
この楽曲は、愛する人を見つけ出すまでの切ない道のりと、再会できたときのあふれるような喜びを歌った壮大なラブソングです。
1950年代のオールディーズを思わせる甘く優しいメロディが、リスナーの心をロマンティックな気分で満たしてくれます。
2021年9月に公開された本作は、ドラマ『Ginny & Georgia』にも起用されました。
大切な人を思い浮かべながら、休日の午後にゆっくり聴いてみてはいかがでしょうか。
Birthday DanceJosh Levi

アメリカ出身のシンガーソングライター、ジョシュ・レヴィさんが贈る甘く魅惑的なR&Bナンバーです。
誕生日パーティーでの運命的な出会いを描いた本作は、主人公が名前も知らない女性のダンスに魅了され、彼女との時間を共有したいという想いを軽やかなグルーヴに乗せて表現しています。
2023年5月にリリースされたEP『DISC TWO (SCRATCHED UP)』に収録され、TikTokを中心に若い世代の心を掴みました。
2024年2月には公式ミュージックビデオも公開され、ダンススキルを存分に発揮したパフォーマンスで注目を集めています。
大切な人の誕生日パーティーで、素敵な出会いを願う方にぴったりな一曲です。
会場の雰囲気を盛り上げながら、恋のきっかけを演出してくれるかもしれません。
FriendshipsPascal Letoublon

エレクトロニックシーンで注目されるフランスの音楽プロデューサー、パスカル・ラトゥブロンさん。
彼が2017年9月に公開したインストゥルメンタル作品は、TikTokでのバイラルヒットをきっかけに世界的な知名度を得ました。
そんな本作は、エモーショナルなメロディと心に響くディープハウスのサウンドが印象的です。
派手さはないながらも温かみのあるトラックは、聞き覚えがあるという方も多いと思います。
2020年にはドイツの歌手Leonyさんをフィーチャーしたボーカル版も登場し、NRJ Music Awardsにノミネートされるなど高く評価されています。
ショート動画では感動的なシーンから日常のVlogまで、幅広く使用されている印象ですね。
As It WasHarry Styles

@xxgirls02 as it was >>>
♬ as it was – ourfeelings04
ワン・ダイレクションのメンバーとして世界的な成功を収めたイギリス出身のハリー・スタイルズさん。
ソロ・アーティストとしての活動も順調で、2022年4月にリリースされた本作は、TikTokでも大きな話題を呼びました。
80年代を思わせるシンセ・ポップサウンドと、スタイルズさんの柔らかなボーカルが絶妙にマッチし、ノスタルジックな雰囲気を醸し出しています。
変化を受け入れる勇気や、過去の自分との向き合い方をテーマにした歌詞も印象的です。
アルバム『Harry’s House』に収録されたこの楽曲は、グラミー賞やブリット・アワードなど数々の賞を受賞。
心に響く歌詞と爽やかなメロディで、新しい一歩を踏み出したい人にぴったりの1曲といえるでしょう。
Here With Med4vd

インディーポップやR&Bを基調とした音楽性で注目を集めるシンガーソングライター、デイヴィッドさん。
彼の代表作ともいえるこの一曲は、映画『カールじいさんの空飛ぶ家』から着想を得て作られました。
愛する人と共にゆっくりと歳を重ねていく未来を歌った、心温まるラブソングですね。
2022年9月に公開されると、SNSを通じて瞬く間に話題となり、関連動画は100万本以上も制作されたそうです。
詩的で優しい歌声が胸に響く本作は、大切な人と過ごす穏やかな時間にピッタリ。
夕暮れの帰り道などに聴くのも良いのではないでしょうか。

