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素敵な洋楽

【トレンド】TikTokで使われているエモい洋楽

2010年代半ばまで、海外の音楽シーンはアップテンポな楽曲に注目が集まることが一般的でした。

現在はそこから大きく世界の音楽シーンが変化し、ダウナーであったりノスタルジックな楽曲もチャートの上位にランクインするようになりました。

まさにエモい洋楽の戦国時代といっても過言ではないでしょう。

今回はそんなエモい洋楽のなかでも、TikTokでトレンドになっているものをピックアップしました!

流行をキャッチアップしたい方は、ぜひ最後までごゆっくりとご覧ください!

【トレンド】TikTokで使われているエモい洋楽(21〜30)

Like HimTyler, The Creator Featuring Lola Young

タイラー・ザ・クリエイターさんのアルバム『CHROMAKOPIA』収録曲として、2024年10月にリリースされたこの楽曲は、ピアノを基調としたソウルフルなバラード。

父親の不在や自己同一性の探求をテーマに、タイラーさんの内面を深く掘り下げた作品となっています。

イギリスの新進気鋭シンガーソングライター、ローラ・ヤングさんをフィーチャーしたことで、さらに感情的な深みが増しているのも聴きどころ。

アルバム『CHROMAKOPIA』は、タイラーさんの音楽的成長を示す作品として多くの批評家から高い評価を受けており、TikTokでも人気を博しています。

家族関係や自己認識について考えたい人におすすめの一曲です。

Lucid DreamsJuice WRLD

Juice WRLD – Lucid Dreams (Official Music Video)
Lucid DreamsJuice WRLD

失恋の痛みを赤裸々に描いた楽曲が、アメリカ出身のジュース・ワールドさんを一躍スターダムへと押し上げました。

エモ・ラップの代表作として知られる本作は、失恋後の複雑な感情を巧みに表現しています。

スティングさんの楽曲をサンプリングしたメロディが、切ない歌詞を一層引き立てる効果を生んでいます。

2018年5月にリリースされたこの曲は、ビルボードチャートで2位を記録。

失恋の痛みを癒したい人や、自分の感情と向き合いたい人におすすめです。

ジュース・ワールドさんの感情表現の深さに、きっと共感できるはずです。

【トレンド】TikTokで使われているエモい洋楽(31〜40)

My HeroineSilverstein

Silverstein – My Heroine (Official Video)
My HeroineSilverstein

カナダ発のポスト・ハードコアバンド、シルヴァースタインは、児童文学作家から名前を拝借して2000年に結成されました。

ポスト・ハードコア、エモ、スクリーモなど多彩な音楽性を持ち合わせ、2003年にアルバム『When Broken Is Easily Fixed』でデビュー。

2005年のアルバム『Discovering the Waterfront』はビルボード200で34位を記録し、ジュノー賞にもノミネートされる快挙を達成しました。

緻密に計算された楽曲構成と内省的な歌詞で、多くのリスナーの心を掴んできました。

2021年にはアルバム『A Beautiful Place to Drown』がジュノー賞のベスト・ロック・アルバム部門にノミネート。

激しさの中にメロディアスな要素を織り交ぜた彼らの音楽は、感情の起伏を大切にする音楽ファンにぴったりです。

greedyTate McRae

Tate McRae – greedy (Official Lyric Video)
greedyTate McRae

今、世界中から注目を集めている女性シンガーソングライター、テイト・マクレーさん。

カナダ出身の彼女の新曲が、TikTokで大きな人気を集めています。

2023年9月にリリースされたこの楽曲は、自信に満ちた女性像を描き出し、多くの若者の心を掴んでいます。

アップテンポでエレクトロニックな要素を含む本作は、ダンスチャレンジにもピッタリ。

Spotifyでは3億回以上のストリーミングを記録し、Billboard Global 200でも1位を獲得。

自己肯定感あふれる歌詞が、聴く人の背中を押してくれること間違いなしです。

As It WasHarry Styles

Harry Styles – As It Was (Official Video)
As It WasHarry Styles
@xxgirls02

as it was >>>

♬ as it was – ourfeelings04

ワン・ダイレクションのメンバーとして世界的な成功を収めたイギリス出身のハリー・スタイルズさん。

ソロ・アーティストとしての活動も順調で、2022年4月にリリースされた本作は、TikTokでも大きな話題を呼びました。

80年代を思わせるシンセ・ポップサウンドと、スタイルズさんの柔らかなボーカルが絶妙にマッチし、ノスタルジックな雰囲気を醸し出しています。

変化を受け入れる勇気や、過去の自分との向き合い方をテーマにした歌詞も印象的です。

アルバム『Harry’s House』に収録されたこの楽曲は、グラミー賞やブリット・アワードなど数々の賞を受賞。

心に響く歌詞と爽やかなメロディで、新しい一歩を踏み出したい人にぴったりの1曲といえるでしょう。

Filthy RichElla Henderson

Ella Henderson – Filthy Rich (Official Video)
Filthy RichElla Henderson

イギリス出身のエラ・ヘンダーソンさんが贈る楽曲は、物質的な豊かさよりも人とのつながりの価値を歌い上げています。

力強いボーカルとキャッチーなメロディが印象的な本作は、家族や友人、ファンへの感謝の気持ちを込めた心温まる楽曲となっています。

2024年10月にリリースされた本作は、彼女の3枚目のスタジオアルバムからのリードシングルとして発表されました。

エラさんの音楽的成長と成熟を感じさせる歌詞は、人生の浮き沈みを経験した多くのリスナーの心に響くことでしょう。

別れの場面で聴くのにぴったりの1曲です。

おわりに

今回はTikTokでトレンドになっているエモい洋楽をセレクトしていったわけですが、お気に入りの楽曲は見つかりましたか?

ひとくちにエモいといっても、実際のところはさまざまな雰囲気の楽曲が存在します。

自分にあった洋楽に出会うためにも、ぜひラグミュージックの他の記事でさまざまなジャンルの音楽に触れてみてください!