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【応援ソング】悩んだり迷ったり、不安な時に聴きたい曲【邦楽】

人生を歩んでいく中で、不安などは誰しもが経験しますよね。

不安の中にも迷いや、悩み色々あると思います。

そんな時に自分の心を支えてくれるような応援ソングを一挙に紹介していきます!

今抱えているネガティヴな気持ちをどうにかしたいと考えている方はぜひ最後までご覧ください!

きっとあなたの気持ちに寄り添ってくれる楽曲に出会えると思いますよ。

不安すらもプラスに変えてくれる楽曲が多数あるので、自分にあった楽曲を見つけてみてくださいね!

【応援ソング】悩んだり迷ったり、不安な時に聴きたい曲【邦楽】(81〜90)

生きてるだけでえらいよReoNa

ReoNa 『生きてるだけでえらいよ』-Lyric Video-
生きてるだけでえらいよReoNa

絶望を感じている落ち込んだ心、それを抱えながら日々を過ごす中での心の動きが表現された、ReoNaさんの楽曲です。

ReoNaさんの持ち味でもある独特の歌唱、はかなさを感じるかすれたような歌声が、心の痛みや苦しみを強調しているようにも感じられます。

ピアノと歌だけのシンプルな構成が、自分の心や苦しみと静かに向かい合って、何かを見いだそうとしている姿をイメージさせます。

全体的にネガティブな心の動きが描かれていますが、曲が進むにつれての心の変化、ネガティブなりに前を向こうとしている姿が印象的です。

力強く背中を押してくれるタイプの曲ではありませんが、少しだけ自分を信じる気持ちを思い出させてくれるような楽曲ですね。

憂う門には福来たるsomei

somei / 憂う門には福来たる – Music Video
憂う門には福来たるsomei

音楽に囲まれた環境で幼少期を過ごし、その等身大のリリックで注目を集めているシンガーソングライター、someiさん。

テレビアニメ『デキる猫は今日も憂鬱』のオープニングテーマとして起用された楽曲『憂う門には福来たる』は、サビから始まるオープニングと疾走感のあるアンサンブルがテンションを上げてくれますよね。

自分の存在を認めてくれるようなリリックは、夢や目標に向かう背中を力強く押してくれるのではないでしょうか。

清涼感のあるメロディと歌声が爽やかな、勇気をくれるポップチューンです。

Alright西野カナ

西野カナ『Alright』 Live Performance – Kana Nishino “Alright”
Alright西野カナ

やわらかく力強い歌声が心に寄り添う、温かい応援ソング。

西野カナさんが2011年6月にリリースした楽曲で、アルバム『Thank you, Love』に収録されています。

「頑張っている人を応援したい」という西野カナさんの思いが込められた歌詞は、真っすぐに走り続ける「あなた」への励ましのメッセージ。

つらい時も悲しい時も、あきらめずに前を向いて進んでいこうと、背中を優しく押してくれる1曲です。

夢や目標に向かって努力している方に、ぜひ聴いてほしい楽曲ですね。

夢をあきらめないで岡村孝子

夢をあきらめないで – 岡村孝子(フル)
夢をあきらめないで岡村孝子

『待つわ』などのヒットで知られるあみんのメンバーだった岡村孝子さんがソロ活動に転向してから最初に大ヒットした曲がこちらではないでしょうか。

こちらの曲はもともと失恋ソングとして作られましたが、のちにリスナーによって「応援歌」としてとらえられ、テレビ番組やCMにもよく使われました。

2005年には映画『逆境ナイン』の主題歌に起用され、それをきっかけにリマスタリング・バージョンもリリース。

時代を超えて愛され続けている名曲です。

春の永遠熊谷育美

本作は、2012年6月に発売されたシングル『強く』のカップリング曲として収録された1曲です。

堤幸彦監督によるドキュメンタリードラマ『Kesennuma,Voices. 東日本大震災復興特別企画〜堤幸彦の記録〜』の主題歌として書き下ろされました。

歌ったのは2011年の東日本大震災で被災した気仙沼を故郷に持つ熊谷育美さん。

静まり返った潮風や波の彼方を見つめる情景から始まり、喪失感を抱えながらも前を向こうとする心情が丁寧に綴られています。

三陸の海を象徴するエメラルドの輝きや、巡りくる季節への祈りが込められた歌詞は、悲しみと希望の両方を見つめる視線にあふれています。

穏やかなピアノとストリングスが織りなすサウンドも、聴く人の心にそっと寄り添ってくれます。

つらい経験を乗り越えようとしている方、大切な誰かを思う方に届けたい作品です。

アサガオ白鵬&Kae

2014年6月、テレビ東京系の特番「志村&白鵬のすごいんでないの!」の企画で生まれた、東日本大震災の復興を願う応援ソングです。

番組内で披露されると大きな反響を呼び、CD化を望む声が殺到。

震災から5年となる2016年2月に、白鵬さんとJ-POPシンガーのKaeさんによるデュエット曲として正式にリリースされました。

歌詞には、かつての穏やかな夏の記憶と、そこから再び歩み出そうとする決意が込められています。

手を取り合い、涙を光に変えていこうとするメッセージは、被災地だけでなく聴く人すべての心にあたたかく響きます。

白鵬さんは本番に向けて移動中もカラオケ音源を持ち歩き、何度も歌い込んだそう。

その真摯な姿勢がKaeさんの伸びやかな歌声と重なり、異なるフィールドの2人が心をひとつにした、唯一無二の復興ソングとなっています。

【応援ソング】悩んだり迷ったり、不安な時に聴きたい曲【邦楽】(91〜100)

Aqua Timez

今はつらく悲しいときでも、泣いた後には絶対にいいことが待っているよと希望を感じさせてくれるのは、Aqua Timezの『虹』です。

2008年にリリースされたこの曲は、ドラマ『ごくせん』の第3シリーズの主題歌に起用されました。

人生は山あり谷ありで、ムダだと思うような日々も、つらい日々も全部意味がある。

どん底だなと思うときでもけっして焦らず、自分のペースで一歩ずつ歩いていけばいいんだよと、やさしく応援してくれる曲です。

目の前が暗く、立ち上がれないときに元気をくれますよ。