【応援ソング】悩んだり迷ったり、不安な時に聴きたい曲【邦楽】
人生を歩んでいく中で、不安などは誰しもが経験しますよね。
不安の中にも迷いや、悩み色々あると思います。
そんな時に自分の心を支えてくれるような応援ソングを一挙に紹介していきます!
今抱えているネガティヴな気持ちをどうにかしたいと考えている方はぜひ最後までご覧ください!
きっとあなたの気持ちに寄り添ってくれる楽曲に出会えると思いますよ。
不安すらもプラスに変えてくれる楽曲が多数あるので、自分にあった楽曲を見つけてみてくださいね!
- 六合主催「此岸夜奏 -SHIGAN YASO- Vol.4」開催決定
- 【恋愛ソング】不安な気持ちに寄り添うおすすめ邦楽曲を厳選!
- 【悩み事があるときに】あなたに寄り添う人生の応援歌
- 落ち込んだ時に聴いてほしい!自分に自信が持てる曲
- 【心を支える】苦しい時に聴きたい勇気をもらえる邦楽の名曲【2026】
- 【自分への応援歌】一生懸命がんばるあなたに贈るエールソング
- 希望や夢を歌った名曲。頑張るあなたを未来に導く名曲
- 【頑張るあなたに】人生に疲れたときに聴きたい心に寄り添う歌
- 【ヒーリング】悩みを不安をやわらげて心を楽にしてくれる曲。安心する曲
- 【病みソング】病みには病みを!?あなたのつらい気持ちに寄りそう深い曲
- 【暗い曲】つらい気持ちに寄り添う闇深い歌や切ない曲を厳選
- 【人生の応援ソング】頑張るあなたにエールを届ける邦楽の名曲【2026】
- 挫折を歌った名曲。つらい時やくじけそうな時に寄りそってくれる歌
- 聴くだけで勇気がもらえる!ゆとり世代におすすめしたい応援ソング
【応援ソング】悩んだり迷ったり、不安な時に聴きたい曲【邦楽】(121〜130)
何度でもDREAMS COME TRUE

『何度でも』はDREAMS COME TRUEの35作目のシングル曲です。
2005年2月に発売されました。
この曲はドラマ『救命病棟24時』主題歌としても使用されていて、後のベストアルバム製作のための人気投票では1位になるなど、ファンからとても高い支持を得ています。
ゆずれない願い田村直美

田村直美さんの4枚目のシングルとして1994年に発売されました。
読売テレビが放送していたテレビアニメ『魔法騎士レイアース』のオープニングテーマに起用された曲で、ミリオンセラーを達成。
1995年のNHK紅白歌合戦にもこの曲で出場を果たしました。
パワフルな歌声とポジティブな歌詞が元気をくれる曲です。
ギルドBUMP OF CHICKEN

生きることの意味や自分の存在価値を深く問いかける名曲が話題を呼んでいます。
BUMP OF CHICKENが2006年11月にリリースしたバラードは、人生を「仕事」に例えて自己の在り方を表現した作品です。
緻密なギターリフと繊細なボーカルが織りなすメロディは、聴く人の心に静かに寄り添い、深い共感を呼び起こします。
本作は人形劇作品のDVDとしても展開され、バンドのメンバーが声優を務めるなど、音楽以外の表現方法でも世界観を広げています。
自分らしく生きる意味を探している方や、日々の生活に疲れを感じている方にこそ聴いていただきたい1曲です。
春の永遠熊谷育美

本作は、2012年6月に発売されたシングル『強く』のカップリング曲として収録された1曲です。
堤幸彦監督によるドキュメンタリードラマ『Kesennuma,Voices. 東日本大震災復興特別企画〜堤幸彦の記録〜』の主題歌として書き下ろされました。
歌ったのは2011年の東日本大震災で被災した気仙沼を故郷に持つ熊谷育美さん。
静まり返った潮風や波の彼方を見つめる情景から始まり、喪失感を抱えながらも前を向こうとする心情が丁寧に綴られています。
三陸の海を象徴するエメラルドの輝きや、巡りくる季節への祈りが込められた歌詞は、悲しみと希望の両方を見つめる視線にあふれています。
穏やかなピアノとストリングスが織りなすサウンドも、聴く人の心にそっと寄り添ってくれます。
つらい経験を乗り越えようとしている方、大切な誰かを思う方に届けたい作品です。
アサガオ白鵬&Kae

2014年6月、テレビ東京系の特番「志村&白鵬のすごいんでないの!」の企画で生まれた、東日本大震災の復興を願う応援ソングです。
番組内で披露されると大きな反響を呼び、CD化を望む声が殺到。
震災から5年となる2016年2月に、白鵬さんとJ-POPシンガーのKaeさんによるデュエット曲として正式にリリースされました。
歌詞には、かつての穏やかな夏の記憶と、そこから再び歩み出そうとする決意が込められています。
手を取り合い、涙を光に変えていこうとするメッセージは、被災地だけでなく聴く人すべての心にあたたかく響きます。
白鵬さんは本番に向けて移動中もカラオケ音源を持ち歩き、何度も歌い込んだそう。
その真摯な姿勢がKaeさんの伸びやかな歌声と重なり、異なるフィールドの2人が心をひとつにした、唯一無二の復興ソングとなっています。
道GReeeeN

希望と勇気に満ちたメッセージを届けるこの曲は、2007年1月にリリースされたGReeeeNのメジャーデビュー作。
人生の困難に立ち向かう人々の心に寄り添う応援ソングです。
シンプルでありながら力強いメロディと、共感を呼ぶ歌詞が見事に調和しており、未来への一歩を踏み出す勇気を与えてくれます。
明日への一歩を踏み出す勇気が欲しいとき、この曲を聴けば必ず前を向く力をもらえるはずです。
心得Uru

透明感の中に奥行きを感じさせる歌声で、デビュー前から注目を集めていたシンガーソングライター、Uruさん。
『紙一重』との両A面でリリースされた13thシングル曲『心得』は、テレビドラマ『風間公親-教場0-』の主題歌として起用されました。
生きていく上で大切な気持ちを教えてくれるメッセージは、ドラマ作品のストーリーともリンクし心を癒やしてくれますよね。
ピアノをフィーチャーしたドラマチックなアンサンブルが心を震わせる、心が洗われる美しいバラードナンバーです。
My WayDef Tech

終始やわらかく包み込んでくれるサウンドと美しく流れるボーカルが心地よい1曲。
2005年にリリースされたデビューアルバム『Def Tech』のリード作でしたね。
メロウな雰囲気もとっても最高なのですが、夢を追い続ける人を応援する歌詞に注目。
壁にぶつかってしまう瞬間は誰にでもあるものですよね。
そんなときは目線を変え、大切な人や、周りにいる支えてくれる方と過ごしてみる。
そうすることが自分を信じるきっかけにもなるのかもしれません。
ラジオ局のヘビロテや口コミで熱く広がりを見せたこの曲。
私自身『My Way』に何度も救われました。
負けないでZARD

ZARD6枚目のシングルとして1993年に発売されました。
ZARDの知名度を一気に上げた曲で、日本テレビ系列の『24時間テレビ』内のチャリティーマラソンのゴール近くになると毎回流れます。
曲名の通り「自分に負けないで」というエールをくれる永遠の名曲です。
下を向いて歩こうamazarashi

リアリティーのある人間讃歌からストーリー性のある楽曲まで、その幅広い世界観のリリックが話題を呼んでいる2人組ロックバンド、amazarashi。
7thアルバム『永遠市』に収録されている楽曲『下を向いて歩こう』は、ポップの中にも憂いを感じさせるメロディと爽快なサウンドが印象的ですよね。
飾りのないリアリティーに満ちたリリックは、ご自身の人生と重ねて共感してしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか。
詩的でありながらもその一言ずつが心を揺さぶる、叙情的なナンバーです。
【応援ソング】悩んだり迷ったり、不安な時に聴きたい曲【邦楽】(131〜140)
拝啓、いつかの君へ感覚ピエロ

未来への期待に胸を膨らませるような歌詞が魅力の『拝啓、いつかの君へ』。
こちらはロックバンド、感覚ピエロが2016年にリリースした1曲。
ドラマ『ゆとりですがなにか』のテーマソングに起用されたことでも知られています。
その歌詞は、未来の自分に向けて書いた手紙のような構成です。
そして失敗は無駄ではなく、将来の自分の成功につながっているんだということが歌われています。
未来の自分を思い浮かべながら聴いてみてくださいね!
虹福山雅治

2003年にリリースされた福山雅治さんの大ヒット曲。
きっと、ドラマ『WATER BOYS』の光景を思い浮かべる人も多いはず。
いろいろな壁を乗りこえて目標を実現させていく自分の姿が『虹』を聴くとよりイメージできる気がします。
制作では「超える」がテーマにあったそうで、歌詞に不思議と無我の境地を感じるんですよね。
浮遊感のあるギターサウンドも楽しくて、あるがままな開放感にもあふれています。
力を入れてというよりは、リラックスして本来のパフォーマンスを出せるような、不安や迷いをなくしてくれる1曲だと思います。
しわくちゃな雲を抱いてDISH//

人生が思い通りにいかないとき、それでも前を向く勇気をくれる1曲。
DISH//が2022年のドラマ『ユニコーンに乗って』の主題歌として手がけた本作は、成熟したからこそわかる感情を丁寧にすくい上げた応援歌です。
風や雲といった移ろいゆく自然を通して、変わっていく日々や人との関係を受け止めながら、未来で笑っていたいという決意が静かに響きます。
疾走するのではなく、風が通り抜けるように寄り添ってくれる本作は、夢に向かって奮闘している人、何かを諦めかけている人の背中をそっと押してくれることでしょう。
異端なスターOfficial髭男dism

今の自分を変えたい、周りの目を気にせず自分らしく生きたい……そんなあなたの背中を押してくれる力強い楽曲です。
Official髭男dismが2017年4月にリリースしたミニアルバム『レポート』に収録された本作は、社会の同調圧力に負けず自分の道を貫くことの大切さを訴えかけるメッセージソング。
周囲から批判されても構わない、という強い覚悟が込められた歌詞からは、ボーカルの藤原聡さん自身がドラマーからボーカルに転向した際、「やめとけ」と言われながらも信念を貫いた実体験が反映されています。
新しい一歩を踏み出したいすべての人に聴いていただきたい珠玉の応援歌です。
アウトサイダーAwesome City Club

自分らしさを貫きたい、そんなときに聴きたいのがAwesome City Clubのこの曲です。
2015年7月に公開されたこの楽曲は、セカンドアルバム『Awesome City Tracks 2』に収録。
キレのあるギターカッティングが心地よいアップテンポなサウンドと、男女ツインボーカルの掛け合いが都会的でとてもオシャレですよね。
本作で歌われているのは、自分の信じる道を進むことの大切さ。
その力強いメッセージは、バンドにとって大きな転機になったそうです。
秋田朝日放送『サタナビっ!』のテーマ曲にも起用され、話題を呼びました。
新しい一歩を踏み出すときや、少し自信をなくしてしまったときに聴けば、きっと勇気がもらえるかもしれません。
飛行艇King Gnu

現状を打破し、新たな一歩を踏み出したいときに背中を押してくれるのが、独自の音楽性で注目を集めるKing Gnuによる1曲です。
社会の常識や正しさに縛られず、過去も未来もすべて抱きしめて自らの意志で進め、という力強いメッセージが込められていますよね。
スタジアムを揺らすような壮大なコーラスと地を這うような重低音が一体となり、聴く者の魂を激しく揺さぶります。
本作は2019年8月に公開され、ANAのCMソングにも起用されました。
大きな挑戦を控えている時や、自分を奮い立たせたい朝に聴けば、無限の可能性を信じさせてくれるのではないでしょうか。
99 Steps feat. Kohjiya, Hana HopeSTUTS

トラックメーカーSTUTSさんが手がけた、爽やかでオシャレなこの曲もオススメなんです!
2025年5月にリリースされた作品で、ポカリスエットのCM「君はきっと、誰かの太陽。」篇の公式ソングに起用されました。
ヒップホップを基盤にしたSTUTSさんらしい心地よいビートに、ラッパーKohjiyaさんとシンガーHana Hopeさんの個性が合わさって、これがすごくエモーショナル!
本作は、ゴールまであと一歩のところで足踏みする人に、最後のステップを踏み出す勇気を与えてくれるようです。
目標に向かって頑張るあなたの背中を押してくれる、応援ソングの決定版ですよ!
Eye to EyeSuchmos

洗練されたグルーヴで聴く者を魅了するロックバンド、Suchmos。
ロックやジャズ、ソウルを融合させた彼らのサウンドは唯一無二ですよね。
この楽曲で歌われるのは、自分の心と誇りを胸に前へ進む、という強い決意です。
自分自身を信じることの大切さを教えてくれるメッセージが、ミニマルながらも熱量の高いアンサンブルに乗って心に響きます。
再び立ち上がるバンド自身の姿とも重なり、聴く人の背中を力強く押してくれるのではないでしょうか。
2025年7月に発表されたEP『Sunburst』に収録されています。
通勤中に聴いて仕事への気合を入れたり、大事な本番前に気持ちを高めたりするのにピッタリ。
都会的でクールなサウンドが魅力の、エモーショナルな応援ソングです。
1リッター分の愛をこめてVaundy

作詞作曲から映像制作まで手がけ、ジャンルレスな音楽を届けるVaundyさん。
心がからっぽになってしまった日にそっと寄り添うのが、2023年11月にリリースされた名盤『replica』に収録されたこの楽曲です。
軽やかなフロウとシンプルなバンドサウンドが、日常の物足りなさや孤独感を肯定してくれるかのようですよね。
満たされない気持ちも自分の正直な感情として受け入れることが、次の一歩を踏み出す力になると背中を押してくれます。
本作が収録されたアルバム『replica』はBillboard Japan Hot Albumsで総合2位を記録しました。
なんだか気分が乗らない朝に、自分を優しく満たしてくれるようなオシャレな応援ソングです。
いつかのDayskojikoji

昼下がりのやわらかな日差しに包まれるような、心地よいサウンドが魅力的なこちら。
浮遊感のあるメロウな歌声で注目を集めるkojikojiさんの作品です。
「頑張れ!」と強く背中を押すのではなく、隣で「そのままで大丈夫だよ」とささやいてくれるような、新しい形の応援ソングではないでしょうか。
日々のささやかな営みを肯定してくれる歌詞が、アコースティックギターの音色と溶け合い、疲れた心を優しく解きほぐしてくれますよね。
本作は2020年1月にリリースされた記念すべき1st EP『127』に収録された1曲で、韻シストのBASIさんが作詞作曲を手がけています。
少し元気がない朝や、自分を労りたい夜のプレイリストに加えるのがオススメですよ!


