YKKとYKK APのCM。ファスナーや窓のCMまとめ
YKKは世界的に支持を受けているファスナーメーカーでありながら、子会社のYKK APでは窓やサッシをはじめとする建材を手掛けています。
どちらも多くのシェアを獲得し、私たちの身近なところにあるんですよね。
そんなYKKはCMも制作しており、テレビや動画サイトを見ていると見かけたことがある方も多いと思います。
どちらのCMもストーリー性があって見入ってしまうものが多いのが特徴的。
この記事では、そんなYKKとYKK APのCMを紹介していきますね。
ぜひじっくりとご覧ください。
YKKとYKK APのCM。ファスナーや窓のCMまとめ(11〜20)
YKK AP 窓と猫の物語「おとなりさん」篇

隣の家に住む犬と猫の、窓を通した交流を描き、窓の安心やあたたかさを伝えていくようなCMです。
鳴き声を伝えあう様子や、何かを相手に見せつける様子など、徐々に交流が深まっていく様子が表現されていますね。
ボールの大きさや友達の数など、相手よりもこちらが優秀だと見せつけるような展開で、コミカルな雰囲気も演出されています。
YKK「それは、はじまりの音 さあ走りだそう」篇

YKKのファスナーが開閉する音に注目して、そこから何かが始まっていくのだということを表現したCMです。
ファスナーの音が鳴るのは着替えのタイミングで、ここからお出かけが始まっていくのだというところを描いています。
そのお出かけ先が山の中というのもポイントで、新しい体験に向かうワクワクをイメージさせる内容です。
そんな映像で表現されるワクワクは、オリジナルの楽曲によって強調されている印象、明るい雰囲気がここでも演出されていますね。
YKK AP「文学と窓」篇/「映画と窓」篇

文学作品や映画の中に登場する窓の描写に注目、窓にはさまざまな物語があるのだということをやさしく伝えていくCMです。
文学においては窓から景色を見ているような描写が多く、窓をとおすことで風景が違った見え方になるのだということも感じさせますね。
そして映画の描写は窓辺で過ごす時間や景色をいる描写など、さまざまなパターンが描かれていますが、どれも笑顔なところで物語の大切なポイントだということが伝わってきます。
窓があるからこそ、それぞれの物語が彩られることも感じさせるような内容ですね。
YKK AP「赤ちゃんと猫」篇

家に赤ちゃんがやってきたことを窓から見つめる猫、そこから猫の状況がどのように変わっていくのかを描いたCMです。
猫が自分に目を向けてくれなくなったと感じている様子が、寂しげな表情や行動で表現されていますね。
そこから描かれる赤ちゃんが成長した姿が重要なポイントで、その子が猫と遊ぶようになって猫の時間も充実という、温かい展開を見せています。
窓の中から見つめられていた赤ちゃんが、窓の外で猫と遊んでいるという表現も、成長を感じさせる要素ですね。
おわりに
YKKとYKK APのCMは、毎回異なるテーマを持ったストーリー性のある作品が制作されています。
ファスナーや窓やドアという製品の特性を活かしながら、視聴者の心に響く感動や共感を大切にした映像表現が特徴的です。
もう一度観たかったCMや、お気に入りのCMが見つかっていればうれしいです。


