YKKとYKK APのCM。ファスナーや窓のCMまとめ
YKKは世界的に支持を受けているファスナーメーカーでありながら、子会社のYKK APでは窓やサッシをはじめとする建材を手掛けています。
どちらも多くのシェアを獲得し、私たちの身近なところにあるんですよね。
そんなYKKはCMも制作しており、テレビや動画サイトを見ていると見かけたことがある方も多いと思います。
どちらのCMもストーリー性があって見入ってしまうものが多いのが特徴的。
この記事では、そんなYKKとYKK APのCMを紹介していきますね。
ぜひじっくりとご覧ください。
YKKとYKK APのCM。ファスナーや窓のCMまとめ(1〜10)
YKK それは、はじまりの音「そばについている」篇

YKKのファスナーのCMで、ファスナーを動かす音を「始まりの音」として描いた青春感あふれるCMなんです!
カバンのファスナーを開けてパソコンを取り出すシーンや、ファスナーを開けて上着を脱ぎバスケを楽しんだりと、私たちの身近にあるファスナーにフィーチャーした映像が印象的ですね。
CMではこのCMのためのオリジナル楽曲が流れているんですが、CMに登場するファスナーたちが歌っているという設定で、細部までこだわって制作されているのが大変魅力的です。
YKK AP「famitto ガラスタイプ」篇

室内に設置するガラスのインテリアドアfamittoのバリエーションを、実際の暮らしのイメージを通じて紹介するCMです。
家族とのつながりが感じられる透明タイプ、プライベートエリアにオススメな向こう側が透けて見えないマットタイプ、そして程よく視線を遮りオシャレさも感じさせるストリングタイプの3タイプが紹介されています。
実際の暮らしの様子とともに紹介されることでイメージが付きやすいですね!
YKK AP「カタカゴの花」篇

人々と窓の関係性を温かく描いたコンセプチュアルなCMです。
窓の外の景色をただの屋外としてではなく、大きく広がる美しい世界や未来、そして希望といった前向きな言葉とつなぎ合わせて紹介していきます。
YKK APが窓をどのようにとらえているのかという理念が伝わってきますね。
BGMには、このCMのためのオリジナル楽曲である『カタカゴの花 ~春の妖精~』が起用されています。
Tomomiさんによる優しい歌声と穏やかなメロディが見事にマッチし、心を癒やすような1曲に仕上がっています。
YKK それは、はじまりの音「夢への挑戦」篇

服飾デザイナーの男性の奮闘を描いたYKKのCMです。
ファッションショーに出す洋服のデザインをする男性は、デザインの要としてYKKのファスナーを活用しています。
惜しくも賞は逃してしまった男性ですが、彼の努力の軌跡がぎゅっと詰まった映像に胸が熱くなりますね。
「それは、はじまりの音」と題されたシリーズタイトルにピッタリで、彼の挑戦はこれからも続くんだろうと想像が膨らみます。
BGMには緑黄色社会の『ジブンセイフク』が起用。
自分自身を征服して、自分が進む未来を自分で決めていきたいという思いが込められています。
YKK AP 窓と猫の物語 「チームメイト」篇

毎回、感動的なストーリーが描かれることで注目を集めるYKK APの窓と猫の物語シリーズ。
今回の「チームメイト」篇では、試合で失敗してしまった少女が家の部屋で落ち込んでいると、チームメイトが彼女を励ましに来てくれるというストーリー。
窓の外を見ると笑顔のチームメイトが居て、彼女は元気を取り戻します。
ちなみに、この温かいストーリーが描かれたCMを彩るBGMはCMのために制作されたオリジナル楽曲だそうです。
YKK AP 窓と猫の物語「Graffiti」篇

YKK APのCMの中でも人気シリーズである窓と猫の物語の一つです。
「Graffiti」篇と題された今回の映像では、少年が窓に落書きをしてしまうシーンからスタート。
彼のお母さんはそれを消そうとしますが、簡単には消えません……。
しかし、少年はまた別の日にも窓に絵を描いてしまいます。
ですが、彼が寝ている間にお母さんがその絵を見ているとそこにはもうすぐ生まれる弟と遊ぶ少年の絵が描かれていました。
新しい命の誕生を彼なりに待ちわびていたという、心がほっこり温かくなる演出に胸を打たれます。
YKK AP「A Day in the Life with Windows」篇

世界中のおうちとそこでの人々の暮らしを通して、YKK APの理念を表現した映像がこちらです。
窓辺で営まれている世界中の人々の暮らしを次々と映すことで、窓と人の関わりをちょっと特別な雰囲気をもって描いています。
CMは「建材を通してよりよい社会づくりをしたい」というメッセージが英語で表示されて締めくくられており、自分たちにとって窓が特別な存在に思えるようなCMに仕上がっています。



