心と頭を空っぽに。ぼーっとしたい時に聴く邦楽まとめ
毎日忙しく過ごしていると、何も考えずに頭を空っぽにしたくなる瞬間ってありますよね?
ということでこの記事では、ぼーっとしたい時に聴いてみてほしい曲をたっぷりとご紹介していきます!
穏やかなメロディーや心地よいリズムが、心に溜まったモヤモヤを優しく解きほぐしてくれるはず。
例えば、記事中でもご紹介しているのですが、ハンバート ハンバートの曲は飾らないメッセージ性を持った曲が多いので、自分の気持ちを重ねるのにぴったりです。
リラックスタイムを過ごすお供として、ぜひお気に入りの1曲を見つけてみてください!
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心と頭を空っぽに。ぼーっとしたい時に聴く邦楽まとめ(1〜10)
月光浴NEW!ヨルシカ

静かな夜の海辺にいるような、心地よい透明感に包まれるナンバー。
文学的な世界観と映像表現を連動させるユニット、ヨルシカの作品です。
過ぎ去った時間や曖昧になっていく記憶を優しく浴びるようなテーマが、澄んだ歌声とともに心へ染みわたります。
波のように反復するギターやピアノの揺らぎが、ただぼーっとしたい瞬間に寄り添ってくれます。
2023年10月に発売されたシングルで、劇場アニメ『大雪海のカイナ ほしのけんじゃ』の主題歌として書き下ろされました。
本作は、タイアップ先の幻想的な世界観と重なり合い、深い余韻を残します。
毎日忙しくて頭を空っぽにしたい夜、静かに流れる時間に身を委ねてリラックスするのにぴったりな一曲です。
夜をループNEW!佐藤千亜妃

なんだか頭が疲れてしまった夜にゆったり聴いてほしいのが、心地よいビートが響く本作です。
シンガーソングライター、佐藤千亜妃さんの楽曲で、2022年8月に配信されたEP『NIGHT TAPE』に収録され、のちにアルバム『BUTTERFLY EFFECT』にも収められました。
メロウなR&Bテイストのサウンドにのせて、仲間と過ごす何気ない時間の愛おしさが描かれています。
TikTokとSpotifyの共同企画「Buzz Tracker」に選出されるなど話題を呼びました。
柔らかな歌声と浮遊感のあるトラックが心を軽くしてくれるでしょう。
ぼーっと夜風を感じたいときにぜひ聴いてみてください。
風につつまれてNEW!手嶌 葵

静けさの中に溶け込むような透明感あふれる歌声に、心がすっと軽くなりますね。
ピアノとストリングスによるクラシカルで優しいメロディーに乗せて、過去の記憶や愛情を思い返しながら前へ進んでいく心情が描かれた、手嶌葵さんのバラードナンバーです。
2025年7月に公開された作品で、高砂熱学工業の企業CMソングとして親しまれた後、映画『蔵のある街』の主題歌にも起用されました。
同年8月に発売されたアルバム『Aoi Works Ⅲ~best collection 2019-2025~』にも収録されています。
頭を空っぽにして、ただぼーっとしたい休日の午後に聴いてみてください。
本作の穏やかな余韻が、あなたをそっと優しく包み込んでくれるはずです。
心と頭を空っぽに。ぼーっとしたい時に聴く邦楽まとめ(11〜20)
scenarioNEW!Rin音

映画の余韻とともに、静かに記憶をたどりたくなるような楽曲です。
日常の感情を切り取るラップスタイルが人気のRin音さんによる作品で、2025年6月公開の映画『リライト』の主題歌として同年5月に配信されました。
その後、サードアルバム『error clock』の冒頭にも収録されています。
本作は柔らかいメロディと穏やかなビートが特徴で、夏の匂いや青春の景色が自然と浮かんできます。
ラップと歌の境界をなめらかに行き来する優しい歌声は、リラックスしたい時間にぴったり。
心に溜まったモヤモヤを解きほぐし、ぼーっと過去の思い出に浸りたいときにぜひ聴いてみてください。
愛していた人NEW!STUPID GUYS

堂村璃羽さんとたかやんさんによるユニット・STUPID GUYSが歌うこの曲は、失恋の痛みや忘れられない過去への未練をリアルに描き出したエモーショナルなナンバーです。
2019年7月に配信されたアルバム『偽愛』に収録されており、メロウで心地よいトラックと、飾り気のない本音が詰め込まれたラップが絶妙に絡み合います。
頭を空っぽにしてぼーっとしたい時や、心に溜まったモヤモヤをそのまま受け止めたい夜にぴったりです。
静かな部屋で一人、自分の感情とゆっくり向き合いたい時にぜひ聴いてみてください。
ソナーレNEW!TOMOO

透明感のある歌声と情景が浮かぶピアノの音色で人々を魅了するTOMOOさん。
本作は2026年1月にデジタル配信された楽曲で、テレビアニメ『違国日記』のオープニングテーマとして書き下ろされました。
孤独や手探りの感覚を抱えながら誰かと生きる際の、微細な心の重なりを描くようなアンサンブルが印象的です。
ハープやストリングスの温かい音色が心地よく、時間が開かれていくような感覚を味わえます。
日々の忙しさから少し離れて、心を休めたい時のBGMにぴったりなポップスです。
VIBRATION feat. Kotetsu ShoichiroNEW!tofubeats

体が自然と揺れる、軽やかなダンスチューンはいかがでしょうか。
兵庫県神戸市出身の音楽プロデューサーtofubeatsさんと、シンガーのKotetsu Shoichiroさんがコラボレーションした作品で、2022年5月にリリースされたアルバム『REFLECTION』に収録されています。
クラブミュージックらしい反復感を持ちながら、過度に硬質すぎないやわらかなポップスとしても楽しめます。
抜けの良い低音やシンセサウンドが耳に心地よく、言葉のリズムを活かしたボーカルが独特のユーモアとフロアの空気を運んでくれます。
日々のモヤモヤを忘れ、ただ音に身を委ねてぼーっと踊りたい時にぴったりの1曲です。


