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職場の朝礼で役立つ!1分間スピーチに使えるおすすめのネタや雑学

「朝礼で1分間の簡潔なスピーチをしてください」と言われたら、あなたは何を話しますか?

仕事に役立つ話であったり、思わず聞き入ってしまう話であったり、どうせなら聞き手が興味を持ってくれるネタがいいですよね。

また、仕事のみならず、昔から長いと言われてしまう校長先生のお話なども、簡潔かつおもしろい話題であれば、生徒も楽しみにしてくれるはず。

そこで今回は、1分間でまとめたいスピーチにオススメなネタや雑学を紹介します。

あらかじめスピーチすることが決まっている場合ばかりではないので、いざというときのために、ぜひチェックしておいてくださいね!

職場の朝礼で役立つ!1分間スピーチに使えるおすすめのネタや雑学(1〜10)

金字塔って何のこと?

金字塔って何のこと?

後世に残るような偉大な業績を成し遂げたときには、「金字塔を打ち立てる」といった表現が使われますよね。

それではこの言葉に登場する「金字塔」とは、何のことをあらわした言葉なのでしょうか。

金字塔とは、金の字の形をした塔ということで、金の漢字に似ているという理由でピラミッドを指しています。

そしてピラミッドが巨大さや歴史的な価値も含めて、人類の偉大な功績だということから、金字塔が偉大な功績をあらわす言葉として使われるようになりました。

あくびを止める方法

あくびを止める方法

朝礼を何日も繰り返しているうちに、話す側も聞いている側も徐々に集中力が落ちてくるかと思います。

そんな集中力が落ちた状況をいかして、あくびを止める方法について紹介してみるのはいかがでしょうか。

さまざまな方法があるので、自分のエピソードも取り入れつつ、効果的なものをしっかりとアピールしましょう。

あえて手を使うなどの目立つ方法を紹介して、聞いている人の中からあくびが出そうな人を見つけるという流れにしてもおもしろそうですね。

サンドイッチの由来

サンドイッチの由来

日本でもポピュラーな食べ物となっているサンドイッチ。

誰が発明したのか知っていますか?

サンドイッチの生みの親は、ジョン・モンタギューという人物。

彼が「サンドウィッチ」という爵位を与えられていたことから名づけられました。

ちなみにサンドイッチ伯爵は、ゲームをしながら片手で食べられる主食が欲しいとの思いから、サンドイッチを考案するに至ったそうです。

さらに余談ですが表記は「サンドウィッチ」と「サンドイッチ」どちらも正しいそうです。

職場の朝礼で役立つ!1分間スピーチに使えるおすすめのネタや雑学(11〜20)

今日は何の日?

今日は何の日?

今日という日にどのような意味が込められているのかを紹介、何の日なのかを心にとめて過ごしてもらいましょう。

毎日に何かしらの記念日が制定されているので、それに関する豆知識なども交えて進行するのがオススメです。

同じ日々をなんとなく過ごすのではなく、毎日に変化をもたせることで、聞く側も話す側も集中して朝礼に挑めますね。

仕事に関係する記念日から、そんな日まで記念日になっているのかという意外なものなど、関心をもらえるものをうまくチョイスしましょう。

季節のイベントや行事の話

季節のイベントや行事の話

仕事をこなしていく日々が当たり前の流れ作業になってしまうと、暦への意識も徐々に薄れてしまいますよね。

そんな中での時間の経過にしっかりと意識を向けるきっかけとして、季節のイベントや行事にまつわる話題を投げかけてみるのはいかがでしょうか。

トークからシーズンをしっかりと感じてもらうことで、その時期に合わせたやり方なども見つかるかもしれませんよ。

何となくに流れがちな状況を打破して、時間を大切に使っていくきっかけになりそうなテーマですね。

サンタクロースが赤い理由

サンタクロースが赤い理由

サンタクロースの色といえば赤のイメージが強いですが、それはモデルとなった人物に由来しています。

サンタクロースのルーツはカトリック教会の司祭であった聖ニコラウスで、司祭服が赤色でした。

この赤色に、命をなげうってでも人々の幸福に尽くすという意味が込められていることから、サンタクロースも赤色の服装で描かれているといわれています。

なんとなく見過ごしていたものをしっかりと観察するという点が、1日を安全に過ごすという朝礼の趣旨にもつながるのではないでしょうか。

なぜディズニーではアルバイトをキャストと呼ぶのか?

なぜディズニーではアルバイトをキャストと呼ぶのか?

エンタメの王道として根付いているディズニーは、朝礼に関心を持ってもらうテーマとしてもピッタリではないでしょうか。

そんなディズニーにおいては従業員を「キャスト」、入場者は「ゲスト」と呼ばれていますよね。

そこには夢の国を舞台として、来た人に体験を与えるための演者だという考え方が込められています。

パーク内のあらゆるものがテーマショーというディズニーのプロ意識を知って、その日を過ごすモチベーションを高めてみるのはいかがでしょうか。