【2歳】夏に楽しむ!室内遊びにぴったりな簡単折り紙おもちゃ
2歳児になると心も体もぐんと成長し、活動量が増えます。
それにともなって好奇心も増すので、少しユニークなおもちゃを楽しむ姿も。
暑い夏を元気に過ごすためにも、室内遊びのレパートリーを増やしておくと安心です。
今回は簡単に作れる折り紙おもちゃのアイデアを紹介します。
どうなっているんだろう、と不思議に感じられる、仕掛けが楽しいおもちゃのアイデアをたくさん集めました。
ぜひ子供たちと一緒におもちゃの動きを楽しんでくださいね。
【2歳】夏に楽しむ!室内遊びにぴったりな簡単折り紙おもちゃ(1〜10)
くるくる回る!飛ぶおもちゃNEW!

簡単に作れるうえ、何度も遊びたくなる楽しいおもちゃです。
まず折り紙を三角に折り、中央から細長くくるくる折り込んでいきます。
作る作業はなんとここまで!
遊ぶ際は、折りたたんだ最後の端の部分をパッと広げて手を放すだけで、勢いよく飛んでいきます。
広げる向きによってしっかり回転するかどうかが変わるため、ぜひ研究しながら遊んでみてくださいね。
広がった折り紙は、もう一度同じように折り直すことで何回でも遊べますよ!
クルクル回る紙おもちゃNEW!

くるくる回る姿に、夢中になってしまうこと間違いなし!
まず、4cm×15cmの折り紙を細長くタテに三等分にカットしてください。
それぞれ真ん中で半分に折ります。
最初に2本を直角に組み合わせ、残りの1本は直角に組み合わせたところにできた輪の中に入れ込んでいきます。
全部の端をしっかり引っ張って固定し、形を整えれば完成です!
パッと落とすだけで、くるくる回りながら落ちていきますよ。
いろんな高さから落として遊んでみてくださいね!
ぴょんぴょんカエルとウサギ

ぴょん!と跳ねるのがおもしろい、ぴょんぴょんカエルとウサギを作ってみませんか?
大人の方なら簡単に作れてしまうので、ちょっとしたおもちゃがほしい時にオススメですよ。
折り紙の上下を中心線に合わせて折り、左右も同じように折って正方形を作ります。
さらに左右を中心線に合わせて折ったら、横の中心線に合わせて折り紙を半分に折ってください。
同じようにもう一度半分に折ったら、横から見た時に「?」のマークになるように端をつまんで少し広げてくださいね。
あとはカエルとウサギに見えるように装飾すれば完成!
山になっている部分を軽く押して遊んでみてください。
クルクル笛

子供の笛のおもちゃで、吹き戻しってありますよね。
筒の中に息を吹き込んだら、渦になっている袋の部分がピンと真っすぐになって、吹くのをやめるとまた戻る。
この「クルクル笛」は、その吹き戻しを折り紙で作るアイデアです!
袋の部分は、長方形の折り紙を折って作りましょう。
ストローを半分にカットし、袋に差し込みます。
空気がもれないように左右の角を折ってテープでとめてくださいね。
袋の部分をくるくると巻いたら完成ですよ!
にこにこスリンキー

スリンキーといえば昭和のおもちゃという印象がありますが、今でも販売されているくらい子供に人気のおもちゃの一つなんですよ。
こちらは、そのスリンキーを折り紙で作ろうというアイデアです。
前部分に笑ったお顔がついているのがとてもかわいいですね!
7.5cmの折り紙を四つ折りにし、中心を斜めに折ったらその折りすじに合わせて中割り折りします。
このパーツを36個作って組み合わせますよ。
2歳児さんが遅ぶ場合は、大人の方が作ってくださいね。
両手に持って、交互に上下に振って遊んでみましょう!
折り紙キャンディー

見ているだけでワクワクする、折り紙キャンディーのアイデアです。
こちら棒付きのキャンディーで、8個のパーツをつなぎ合わせて作ります。
レインボーやバイカラーなど、組み合わせ次第でいろいろなカラーのキャンディーが作れるんですよ。
透明折り紙で作ると透け感がとてもキレイでオススメです!
パーツは5回折ればできるので、大人の方ならすぐに作れるでしょう。
折り紙は1/4にカットしたものを使い、棒はマドラーを用意してくださいね。
フィンガートラップ

押すとパクッとくいついてくる「フィンガートラップ」を折り紙で作ってみませんか?
とてもシンプルなおもちゃですが、まるで生き物みたいで何度でも遊びたくなるんですよ。
途中までは鶴と同じ工程で折りすじを付けていきますよ。
折りすじがついたらハサミで4カ所切り込みを入れ、手裏剣の形になるよう折っていきます。
角を内側に折り、折りすじに合わせて中央を隆起させたら完成です。
中心を押すと、周りのとがった部分がくいついてきますよ!



