印象に残るCM【2021年】
「この曲いいよね!」そんな声が聞こえてきそうなCMソングが、2021年にもたくさんありました。
商品やブランドの魅力を引き立てるCMソングは、私たちの記憶に深く刻まれるものです。
思わず口ずさんでしまったり、スマートフォンで検索したくなったり……。
そんな印象的なCM曲の数々を振り返ってみませんか?
懐かしい曲との再会や、新しい曲との出会いがきっとあなたを待っていますよ!
印象に残るCM【2021年】(11〜20)
消臭力のうたミゲル

人気オーディション番組での優勝経験があり、日本とポルトガルで活動するシンガー、ミゲル・ゲレイロさんの楽曲。
消臭力のCMソングとして西川貴教さんや島谷ひとみさんといったアーティストとユニットを組み、「歌唱力の無駄づかい」と称されるほどの圧倒的な歌声を披露したことでも知られていますよね。
たしかに、これだけの歌声が突然CMとしてテレビから聴こえてきたら、初見の人は思わず目が離せなくなるのではないでしょうか。
インパクトが重要なCMソングとして、印象的なイメージを刻み込んだ曲です。
癒着☆NIGHTヤバイTシャツ屋さん

クセになる曲や耳に残る楽曲が多いヤバいTシャツ屋さん。
橋本環奈さんが出演するスプライトのCM「スプライト 瞬間ダイブ」編のCMソングになっているこの曲『癒着☆NIGHT』は2020年にリリースされたシングル『スペインのひみつ』に収録されているリード曲です。
疾走感とワクワクとするようなメロディ、ヤバTの魅力でもあるクセが強めの歌詞が相まって一度聴いてしまったら最後、耳に残ることまちがいなし!な1曲です。
テンションを上げたい時にもオススメの1曲ですよ。
顔ドン眉村ちあき

シンガーソングライターや実業家としても活動し、その場で出されたお題を使った即興ソングでも話題を集めたアイドル・眉村ちあきさんの楽曲。
日清カップヌードルのCMソングとして起用されている楽曲で、男女の心情の違いを表現したコミカルな歌詞が印象的なナンバーです。
ポップでありながら不安定なメロディーで進行するAメロと、ロックサウンドに乗せて歌うキャッチーなサビのコントラストが強烈なインパクトを作り出し、続きを聴かずにいられない中毒性を生み出していますよね。
CMという短い時間の中でも耳に残る、個性的なナンバーです。
よー、そこの若いの竹原ピストル

ワイルドな歌声でメッセージ性の強い楽曲を歌う反面、マイクが1センチでもズレているとずっと気になってしまう几帳面な性格とのギャップがキュートなシンガーソングライター・竹原ピストルさんの楽曲。
住友生命のCMソングとして起用されているほか、さまざまなテレビ番組で耳にする有名曲ですよね。
サビの1フレーズを聴いただけで何の曲かわかる強烈なインパクトを持っていることから、CMソングとしてベストなナンバーです。
それでいて一般受けを狙ったような楽曲ではなくストレートな言葉が印象的な、誰でも一度聴いたら耳から離れない中毒性を持った楽曲です。
タケモトピアノの歌財津一郎&タケモット

創業者である竹本功一さんが財津一郎さんのファンという理由から、長年にわたりタケモトピアノのCMソングとして使用されている楽曲。
CMでは『もっともっとタケモット』『みんなまあるく』の2曲セットで放映されることが多く、2000年から変わらず放映されていることから世代を問わず知られている楽曲ですよね。
2曲セットでも短い楽曲でありながらCMソングとして欠かせないキャッチーさを持っており、さらに財津一郎さんのギャグまで盛り込んである秀逸なCMソングです。
また、赤ちゃんが泣き止む曲としても知られているなど、年齢を問わず耳に残るインパクトを持った楽曲です。


