ボカロ最新リリース【2025年2月】
2025年2月、ボカロシーンに新たな風が吹き込んでいます。
個性豊かなクリエイターたちが紡ぎ出す最新曲の数々は、デジタルとアナログの境界を超えた表現力で、聴く人の心を揺さぶります。
透明感のある歌声と斬新なサウンドスケープが織りなす音楽の世界にあなたも身を委ねてみませんか?
今まさに生まれている感動の瞬間を、ともに体験しましょう。
ボカロ最新リリース【2025年2月】(31〜40)
アヴァロンrukaku

『アヴァロン』はrukakuさんの楽曲で、2025年1月にリリースされました。
鏡音リンの力強い歌声と洗練された電子音が見事に調和。
そして理想郷に向かって進んでいく決意が落とし込まれた歌詞は情熱的で、こちらまで熱くなります。
エネルギッシュなEDMが聴きたいのであればぜひともこちらを!
これ以上ないぐらいに、テンションをぶち上げてくれると思いますよ!
アフタースクールwotaku

魔女と人間の不思議な関係性を描いた、ダークな世界観が魅力の1曲です。
wotakuさんが2025年2月にリリースした作品で、汐屋キトリさんの小説『メア先輩は魔女!』を原案に制作されました。
異なる世界に生きる2人の揺れ動く感情が、初音ミクと東北ずん子のかけ合いで表現されています。
そして緊張感のあるゴシック調のサウンドアレンジに心奪われるんですよね。
ぜひ『メア先輩は魔女!』と合わせて楽しんでみてください。
宣夜説wotaku

孤独と夜の静寂を見事に切り取った1曲です。
wotakuさんによる楽曲で、2025年2月に公開されました。
Synthesizer V AI 氷山キヨテルのデモソングとして制作されたこの作品。
日常の風景を詩的に描写しながら、現代を生きる人々の寂しさや違和感を繊細に表現。
スタイリッシュなエレクトロニックサウンドと透明感のある歌声が、幻想的な世界観を見事に引き立てています。
聴けば聴くほどに味の増す、ハイセンスなナンバーです。
アンダーマーチ⌘ハイノミ

ラテンのリズムに新たな解釈を加えたような、独創的な世界観が魅力です。
⌘ハイノミさんが2025年2月に発表した本作は、AHS社が開発した歌声合成ソフトウェア「Synthesizer V AI 氷山キヨテル」の公式デモソングとしてリリースされた本作。
氷山キヨテルの心情に迫った歌詞世界は、クリエイターであれば誰しもが響くんじゃないでしょうか。
クライマックスの開放感に心奪われる、ハイクオリティなキヨテル曲です。
知らんけどあくたり

自己肯定感の低さや他者からの視線に悩む心情を繊細に描いた1曲です。
あくたりさんの楽曲で、2025年2月にリリース。
さわやかなロックサウンドに乗せて、自分の殻に閉じこもりがちな主人公の心情を表現。
自信のなさを自虐的な笑いで覆い隠そうとする姿は、誰もが経験したことのある感情ではないでしょうか。
自分らしさを模索している人、他人の目が気になって素直になれない人の心に寄り添う、そんなボカロ曲です。
推定ラブソングあ子

ボカロPのあ子さんが2025年2月に公開した本作は、KAITOの19周年アニバーサリーを記念した書き下ろし作品。
「相手がどんなことを言おうとも、それは自分のことが好きという意味だ」時に辛辣な言葉さえも愛おしく感じてしまう、底なしの感情を歌っています。
その執念めいた思いは、ヤンデレのそれ。
エレクトロスウィングな曲調にもひかれる、ハイセンスなKAITO曲です!
どこにもいけない。うさぎ

こちらはうさぎさんが2025年2月に発表した鏡音レンの歌う楽曲で、日々さいなまれる閉塞感や無力感を繊細な感情表現で紡ぎだしつつ「大切な人とともにいたい」その一途な愛を吐露します。
自分の存在意義に悩む主人公の気持ちを浮き彫りにした歌詞世界に、身がつまされるんです。
ドラマチックに展開するサウンドアレンジも印象的。
曲が終わる頃には涙がこぼれているかもしれませんよ。
一生恨むからねしぜんすい

狂気的な愛を落とし込んだ、切なさとはかなさが混ざり合う作品です。
しぜんすいさんによる楽曲で、2025年1月にリリース。
歌愛ユキのウィスパーボイスと浮遊感のある電子ビートがマッチしており、不思議な余韻を残します。
歌詞では怒りと悲しみ、愛情が交錯する複雑な心情を表現。
ヤンデレめいたメッセージ性にゾクゾクしちゃうんですよね。
とくに若い世代の方にとって響くものがあるんじゃないでしょうか。
BLUE BACKじん

青春の痛みと向き合う、力強いメッセージが込められた楽曲です!
じんさんによるこの作品は、2025年2月にリリースされたアルバム『BLUE BACK』の表題曲。
日常の虚しさや人間関係における孤独を描きつつ、消えない傷を誇りに変える、その熱い気持ちを吐き出しています。
後悔を抱えているときに聴けばとく刺さるはず。
エネルギッシュなロックチューンに生きる力をもらっていってください!
Worldersじん

じんさんの『Worlders』は、歌うことの力や音楽がつなぐ世界を描いた作品です。
アニメ映画『劇場版プロジェクトセカイ』のエンディングテーマとして起用され、2025年1月にリリース。
編曲はTeddyLoidさんが手がけています。
じんさんいわく「みんなで一緒に歌う曲」というコンセプトで制作、聴き手自身が参加して完成となる曲だそう。
歌うことへの恐れや葛藤を乗り越え、新しい世界へ踏み出す勇気をくれるナンバーです。


