ボカロ最新リリース【2025年2月】
2025年2月、ボカロシーンに新たな風が吹き込んでいます。
個性豊かなクリエイターたちが紡ぎ出す最新曲の数々は、デジタルとアナログの境界を超えた表現力で、聴く人の心を揺さぶります。
透明感のある歌声と斬新なサウンドスケープが織りなす音楽の世界にあなたも身を委ねてみませんか?
今まさに生まれている感動の瞬間を、ともに体験しましょう。
ボカロ最新リリース【2025年2月】(41〜50)
アイアイ傘ハム

透明感あふれるボーカルワークが印象的な愛の歌です。
ハムさんが作詞作曲を手がけた本作は、2025年1月に公開。
雨衣の歌声をポップな曲調がふんわりと包み込む、優しい楽曲に仕上がっています。
メロディーラインも聴きやすく、思わずリピートしたくなる魅力があるんです。
「あい」をどう解釈するか、リスナーに委ねてくる歌詞世界も特徴の一つ。
音声ライブラリ雨衣の良さを思う存分味わえる作品です!
ボカロ最新リリース【2025年2月】(51〜60)
hozakeバーバパパ

バーバパパさんが2025年2月に発表した本作はゲームの貸し借りをテーマにしており、貸したゲームが返ってこないうえ、データが消されて売られて相手に連絡がつかない、そんな状況に対する怒りで構築されています。
そんな「平成あるある」に、目を細めてしまうんですよね。
SFCの『スーパードンキーコング』を思わせるMV、そして中毒性のあるサウンドも最高!
リピート必死なずんだもんソングです。
蜜柑色ブブゼラ

心に残る叙情的なメロディーラインが魅力のボカロ曲です。
もともとは2022年にショート版が公開されていた作品で、こちらは2025年2月に発表されたフルバージョン。
重音テトSVのやわらかな歌声が印象的。
歌詞では、複雑な感情を抱えながら相手を思い続ける切ない心情が、独特な比喩表現でつづられています。
相手への愛情と不安が交錯する様子を洒落た音像でたくみに表現。
物思いにふける夜に合うかもしれません。
タタキナミ瑞

高揚感と挑戦心を掻き立てる、エネルギッシュな作品です。
ミ瑞さんによる『タタキナ』は、変拍子を多用したリズミカルな構成と、聴く者を鼓舞する歌詞が魅力。
「太鼓の達人 楽曲募集だドン!
2024」で佳作を受賞した楽曲なんです。
瞬きも忘れて没頭する感じや、ハイスコアを目指す緊張感、クリアした喜びなど、プレイヤーの感情の起伏を音に変換。
この曲の持つ、祭りのような賑やかな雰囲気に身を委ねると、元気が湧いてくるはずですよ。
いつか消えない星になって傘村トータ

切なさとエモーショナルが入り混じる、胸に迫るボカロ曲です。
傘村トータさんによる楽曲で、2025年1月にリリースされました。
大切な人のそばにいたい、という永遠への願いがつづられた歌詞が心に響きます。
そしてピアノのみで構成された美しいサウンドアレンジと、初音ミクの真っすぐ歌声に心揺さぶられるんです。
孤独を感じているときに聴いてほしい1曲。
きっと優しく背中をなでてくれます。
エム内緒のピアス

溺れる愛を歌う、ドラマチックでエモーショナルな可不曲です。
ボカロP、内緒のピアスさんが2025年2月に発表したこの作品。
静かな出だしから感情が爆発するようなイントロへの展開、シビれますね。
大人っぽさとかっこよさが同時に押し寄せてくる、そんな印象。
歌詞には「愛する人にぐちゃぐちゃにされたい」という破滅的な願望が落とし込まれています。
関連曲『エス』と歌詞を比べながら聴くと、世界観への理解がより深まりますよ!
呼称、評論屋さん卯花ロク

現代社会への鋭い皮肉と洞察が詰まった1曲です。
卯花ロクさんが2025年2月に発表した本作は、インターネット上での無責任な批評文化を風刺したメッセージ性の強い内容。
かっこいいロックサウンドとシニカルな歌詞のコントラストが絶妙です。
匿名性や表面的な評価に悩んだ経験のある方、現代のSNS文化に違和感を感じている方にとくにオススメ。
きっと共感できるはずですよ。


