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面白いCM【2025年3月】

テレビを動画サイトを観ていると思わず引き込まれてしまうおもしろいCM。

2025年3月に注目を集めているCMは、ユーモアたっぷりの演出や、意外なキャスティングなど、さまざまな魅力にあふれています。

「あのCM、なんだかクスッと笑えるよね」など、誰かに教えたくなるような楽しいCMばかり。

話題のCMから印象に残るCMまで、見逃せない作品を詳しくご紹介していきますね!

面白いCM【2025年3月】(11〜20)

アイフル「ポスター」篇大地真央、今野浩喜

アイフル「ポスター」篇テレビCM【公式】

町中でふと選挙ポスターに目を向けたときに、議員候補として女将さんのポスターが貼られていることに驚くという展開です。

自己紹介として書かれているのはおなじみの「そこに愛はあるんか?」。

「愛がいちばんの街づくり」など、愛を強調したポスターということで、自分を貫く姿勢も感じられますよね。

ポスターそのものはまともに見えますが、女将さんが女将さんということを前面に押し出して立候補しているという点がコミカルですよね。

アイフル「写真撮影会」篇大地真央、今野浩喜

アイフル「写真撮影会」篇テレビCM【公式】

写真撮影会の人混みに割り込んでいく今野さん、その悪びれない立ち居振る舞いを正すようにして愛が投げかけられるという展開です。

人混みの中心で撮影されていたのはキャラクターの衣装を身にまとった女将さんで、今野さんにいつもの「そこに愛はあるんか」のフレーズを伝えています。

全力でキャラクターを演じる女将さんに対して、今野さんは「最高」と反応、自分の振る舞いを反省しつつ撮影会に参加します。

女将さんが大人気だというシチュエーションや、話し方もキャラクターに近づいていることがコミカルですね。

アイフル「和尚女将」篇大地真央、今野浩喜

アイフル「和尚女将」篇テレビCM【公式】

人生のアドバイスを届ける和尚さんのように、女将が集まった人々に言葉を伝えているという内容です。

ここで伝える言葉はおなじみの「あんた、そこに愛はあるんか」で、自分はそれを胸に生きてきたのだと語りかけています。

そこまではそれらしく聞こえますが、そこからの世の中に愛がなければ、あ行が「う」と「え」と「お」だけになるという言葉で、よくわからなくなりますね。

今野さんは困惑しているものの、女将の表情からは自信が見えるという、全体の勢いもコミカルな映像ですね。

アイフル「最強女将」篇今野浩喜

アイフル「最強女将」篇テレビCM【公式】

自室でどこかで見たことがあるようなゲームを楽しむ今野さん、そこに女将さんがキャラクターとして乱入するというストーリーです。

おなじみの「そこに愛はあるんかを」のフレーズとともに必殺技を繰り出すことに戸惑ったものの、その女将さんのキャラクターは目を回して敗北してしまいます。

戸惑っている間に、自由に行動して去っていくという、勢いは伝わってくるような内容ですね。

アイフル「本当の愛」篇大地真央、今野浩喜

アイフル「本当の愛」篇テレビCM【公式】

女将さんのもとに1人の男性が訪れ、復縁を迫るシーンが映されたこちらはシリーズ第4弾のCMです。

緊張感のある場面に今野さんが登場し、男性に「帰ってください、あんたには本当の愛がわかっていない」とかっこよく告げる様子がすてきなんです。

見事に決まったかと思いきや、最後に女将さんから「お前もわかってへんやろ」とツッコまれるというオチも秀逸です。

アイフル「現代文講師」篇/「現代文講師 おにぎり」篇大地真央、今野浩喜

社会人向けの現代文講座にて、女将さんが講師として登場、作者の心情を読み取る問題を出題するという内容です。

問題文の空欄を埋めるという問題で、ここにどのように回答するのかで2つのパターンに展開していきます。

「猫」と回答した場合はツッコミのような激しい反応、「おにぎり」と回答した場合は空腹を心配されてしまいます。

答えはおなじみの「あんた、そこに愛はあるんか」だと思われますが、この答えが本当に心情に寄りそっているのかがよくわからないのも、コミカルさを感じるポイントですよね。

面白いCM【2025年3月】(21〜30)

アイフル「結婚式」篇大地真央、今野浩喜

アイフル「結婚式」篇テレビCM【公式】

今野さんの結婚式で女将さんがスピーチ、ここで聞くべきなのかということを今野さんに投げかけるというストーリーです。

祝福の言葉に加えて、いつもの「そこに愛はあるんか?」が投げかけられ、まるでこの結婚に愛がないかのような疑問を全員に抱かせてしまいます。

愛を大切にしていたとしても、今だけはそのフレーズを使わないでほしかったという、今野さんの嘆きが表情から伝わってきますね。

名言も使うタイミングによっては空気を不穏にしてしまうのだということが感じられる内容です。