印象に残るCM【2025年3月】
テレビを見ていると心に響くCMに出会うことってありますよね。
とくに印象的なのはやっぱりその曲選び。
思わず口ずさんでしまったり、なんだかグッとくる歌詞だったり。
この記事では、2025年3月に放送されているCMの中でも、とくに印象に残る曲をピックアップしました。
懐かしい名曲のアレンジから新しい才能が光るオリジナル楽曲まで、耳に残るステキな曲との出会いがきっとあるはずです。
印象に残るCM【2025年3月】(11〜20)
TechnologicDaft Punk

iPodで音楽を聴いている人が曲に合わせてダンスをする様子をシルエットで表現したこちらのCMシリーズ、2000年代によく放送されていましたよね。
その中で2005年に放送されたこちらのCMでは、ダフト・パンクの『Technologic』が起用されています。
CMと同じく2005年にリリースされた彼らの代表曲で、エレクトロなサウンドが最高にかっこいいんです。
う、ふ、ふ、ふ、EPO

食事ではないマクドナルドの使い方も提案してくれるこちらのCM、宮崎あおいさんが和風ないちご大福パイをおいしそうに食べている姿が印象的ですね。
楽曲はEPOさんが1983年にリリースした『う、ふ、ふ、ふ、』です。
ずいぶん古い曲なのに、新鮮さをはそのままに、スタンダードチューンとして認知されていますよね。
Shiny DaysFANTASTICS

注目を集めているFANTASTICSとのコラボCMシリーズです。
歯磨き粉と歯ブラシ、さらには携帯用の歯磨きセットやマウススプレーなど、さまざまな商品が登場。
CMは朝、昼、夜をテーマにした3篇が用意されており、商品ラインナップの中から各シーンにピッタリな商品が紹介されています。
BGMにはFANTASTICSの『Shiny Days』が起用。
1日の始まりから終わりまでを前向きな言葉とともに描いた楽曲で、爽やかな聴き心地が魅力的です。
ウィリアム・テル序曲Gioachino Rossini

マクドナルがお得になるということで、「トクニナルド」と題されたキャンペーンの紹介CMです。
まずは、日替わりでお得なクーポンが配信されることを紹介する「日替わりクーポン」篇と、ポテトが250円になることを紹介する「マックフライポテト」篇の2つのCMが放送されました。
堺雅人さんのまくしたてるようなテンポ感の語りに引きつけられ、ついつい「マクドナルドに行こうかな」と思わされてしまいますよね!
ALIVEHanni El Khatib

ペットのカメレオンが動かなくなってしまった……と焦りパートナーにそのことをメッセージで報告する男性。
しかし、メッセージ送信直後にカメレオンは無事動き出しました。
すると男性は先ほど送ったメッセージを取り消します。
iPhoneのメッセージアプリなら1度送ったメッセージの取り消しができることをアピールするCMなんですね。
BGMにはハンニ・エル・カティーブさんの『ALIVE』が起用。
ゆったりとしつつもしっかりとグルーヴ感のある楽曲で、1度聴けばクセになるような楽曲です。


