印象に残るCM【2025年3月】
テレビを見ていると心に響くCMに出会うことってありますよね。
とくに印象的なのはやっぱりその曲選び。
思わず口ずさんでしまったり、なんだかグッとくる歌詞だったり。
この記事では、2025年3月に放送されているCMの中でも、とくに印象に残る曲をピックアップしました。
懐かしい名曲のアレンジから新しい才能が光るオリジナル楽曲まで、耳に残るステキな曲との出会いがきっとあるはずです。
印象に残るCM【2025年3月】(21〜30)
ChimesHudson Mohawke

2014年のMacBook AirのCM「Stickers」篇は、MacBook Airの背面に貼られたステッカーが次々と変わっていくというもの。
どれもリンゴロゴを活かしたデザインでオシャレでかっこいいものやかわいいものばかりなんですよね。
このCMのバックには、ハドソン・モホークさんが2014年にリリースした『Chimes』が起用。
重厚なサウンドとビートがダークな雰囲気を醸し出すダンスミュージックの名曲です。
Are You Gonna Be My GirlJet

AppleのCMといえば、踊る人のシルエットが描かれたポップなカラーリングのこのCMを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?
こちらはiPodとiTunesのCMで、音楽と映像の組み合わせがかっこいいですよね。
使用されている楽曲はオーストラリアのバンド、ジェットの代表曲『Are You Gonna Be My Girl』。
ガレージロック感漂うサウンドで奏でられるギターリフが最高にクールで、ダミ声のボーカルもよく似合っていますよね。
1度聴けば耳に残ること間違いなしの1曲です。
Driver’s HighL’Arc〜en〜Ciel

車で走り抜ける菜々緒さんの姿を通して、車がある人生の充実と喜びを伝えていくCMです。
駆け抜ける車が古いものというところもポイントで、カーセンサーなら理想の車が見つかるのだということも伝わってきますね。
こちらのCMに使われている楽曲は、L’Arc~en~Cielの『Driver’s High』。
ドライブの疾走感が歌詞やサウンドで表現されている楽曲で、自分の力で未来を切り開くような、希望も伝わっていますね。
実はCM映像はこの曲のMVのパロディになっているので、ぞれぞれを見比べてみてください。
Arrivée des camionneursMichel Legrand

街中から突然大自然の中にワープし、軽快な走りを見せる2001年に放送されたこちらの映像は、ランサー セディアワゴンターボのCMです。
岩山の中を駆け抜ける鮮やかな黄色のランサーが印象的ですよね。
ところで、このCMの背景で流れている曲、耳にしたことはあるけれど曲名がわからないという方は多いのではないでしょうか?
この曲は映画『ロシュフォールの恋人たち』の曲としてミシェル・ルグランさんが制作した『Arrivée des camionneurs』。
『キャラバンの到着』という邦題でも知られている1曲です。
情熱的な印象を受けるメロディラインが特徴で、一度聴くと耳に残るキャッチーさがありますよね。
Shining dayNiziU

花王の洗顔パウダーであるsuisaiが、毛穴の汚れやべたつきなどの肌の悩みを解決してくれることをアピールするCMです。
NiziUのメンバーが肌の悩みを語るところから始まり、その肌ノイズがsuisaiでしっかりとミュートされることが表現されています。
そんな悩みが解決に向かっていくという明るい雰囲気をさらに強調する楽曲が、NiziUの『Shining day』です。
爽やかなサウンドと明るい歌声が重なり、未来へと歩んでいくようなポジティブな感情も伝わってきますね。
Baby PinkPii

幅広いカラーラインナップが魅力のカラーマスクのCMです。
生見愛瑠さんがお出かけ前の身支度をしているシーンから始まり、最後にお気に入りの色のマスクを着けます。
「今日の私は、本命マスク」という一言から、その日の気分やシチュエーションに合わせてお気に入りのマスクを選ぶ楽しさがあることが伝わってきますね。
BGMには、Piiさんの2022年の楽曲『Baby Pink』が起用されています。
優しい歌声とメロディラインが心地よく、胸の奥までスッと染み込むような1曲です。
Light (Genius ver.)Re:name

伊勢志摩の魅力をぎゅっと詰め込んだこちらの映像は、大阪や名古屋方面から伊勢志摩までつづく路線を運営している近鉄グループのCMです。
神聖な雰囲気がただよう伊勢神宮の映像から始まり、美しい映像が次々と流れてきます。
このCMをより上品でラグジュアリーな雰囲気に演出しているのがBGMに流れる『Light (Genius ver.)』の曲調です。
大阪のバンドRe:nameによる1曲で、美しい歌声と爽やかなバンドサウンドが非常に印象的ですね。


