印象に残るCM【2025年3月】
テレビを見ていると心に響くCMに出会うことってありますよね。
とくに印象的なのはやっぱりその曲選び。
思わず口ずさんでしまったり、なんだかグッとくる歌詞だったり。
この記事では、2025年3月に放送されているCMの中でも、とくに印象に残る曲をピックアップしました。
懐かしい名曲のアレンジから新しい才能が光るオリジナル楽曲まで、耳に残るステキな曲との出会いがきっとあるはずです。
印象に残るCM【2025年3月】(41〜50)
青春写真がらり

ABCマートで取り扱っているUNDER ARMOURのシューズを学生たちが履いている様子を映したこちらのCM。
制服姿の女子生徒や部活のトレーニング中の男子生徒などが映っており、シーンを選ばずに履けるシューズであることをアピールしていますね。
またCMの中に描かれた学生たちの日常を観て、懐かしい気持ちになった大人の方も多いのではないでしょうか?
このCMでは、そんなノスタルジーな気分をさらに高めるがらりの『青春写真』がBGMに流れています。
何気ない日常の様子をつづり、青春がぎゅっと詰まった曲で、現役の学生の方はもちろん、大人の方にもオススメの1曲です。
ミス・ブランニュー・デイ (MISS BRAND-NEW DAY)サザンオールスターズ

看板商品の一つである感動パンツのCMで、「なぜ感動なのか」を紹介しています。
CM内では、高い伸縮性と軽さで動きやすいため履き心地がよく、速乾性も高いので普段使いにピッタリであるとアピールされています。
感動パンツを履いたときの綾瀬はるかさんと松下洸平さんの表情が印象的ですね。
BGMには、サザンオールスターズの『ミス・ブランニュー・デイ (MISS BRAND-NEW DAY)』が起用。
1984年にリリースされた爽やかな聴き心地が魅力の楽曲です。
夢の宇宙旅行サザンオールスターズ

こちらのCMは質の高い睡眠を追求するnishikawaのAIRにより、大谷翔平選手がぐっすり眠れ野球に集中できる様子を描いています。
忙しい現代人にとって質の高い睡眠を取ることはとても大切で、それに投資をする人は増えたのではないでしょうか。
サザンオールスターズの楽曲『夢の宇宙旅行』がBGMとして使われていますが、こちらは観客の夢をかなえてくれる大谷選手と睡眠の夢をかなえるメーカーのイメージにぴったりなのではないでしょうか。
忘れられた Big Waveサザンオールスターズ

ユニクロの商品の中でも人気が高いエアリズムの最大の魅力、肌触りに注目してアピールしていくCMです。
綾瀬はるかさんと向里祐香さんのふたりが出演、笑顔とともにエアリズムを着用する様子から、リラックスした着心地がしっかりと伝わってきますね。
そんなリラックスした雰囲気をさらに高めてくれる楽曲が、サザンオールスターズの『忘れられた Big Wave』です。
おだやかな海辺がイメージされるようなやさしいサウンドで、思い出を振り返る歌詞からは寂しさも感じさせますよね。
悲しみはブギの彼方にサザンオールスターズ

単体、もしくはその上から1枚羽織ることで外でも着られることをアピールする、ブラトップのCMです。
CMには綾瀬はるかさんと河合優実さんのほか、たくさんの女性モデルがブラトップをオシャレに着こなしている様子が映されています。
身軽さと手軽さ、そしてオシャレさも兼ね備えていることがよく伝わってきます。
Liftトクマルシューゴ

2024年の年末から展開されていたAppleの初売りを告知するCMです。
お正月らしいだるまのイラストかと思いきや、横を向くとAppleのリンゴロゴになるという、遊び心のあるアニメーションがかわいらしいんですよね。
このCMで流れている曲、実はトクマルシューゴさんの『Lift』という曲。
CMではイントロの一部分しか流れていませんが、原曲ではこのメロディからどんどん楽曲が展開していき、非常に聴き応えのある美しい楽曲なんです。
ペーパーロールスタードミコ

2019年の夏に放送されたApple MusicのCMです。
「5000万曲で忘れられない夏に」篇と題されたこのCMは、配信楽曲の多さをアピールするとともに、Apple Musicを通じて音楽を聴くという体験がとてもワクワクしたものであることをアピールしています。
BGMにはロックバンド、ドミコの『ペーパーロールスター』が起用。
恐れることなく、自分の好きなように生きていこうというメッセージはとても心強いですね。
Day After Day feat. Mei Takahashi (LAUSBUB)パソコン音楽クラブ

平成と令和の女子高生を比較するようなアニメーション仕立ての映像です。
平成はガラケーで令和はスマホという違いのほか、服装や髪型などさまざまな点が異なっているんですよね。
それぞれの世代が過ごした青春が詰まっていて、なんだかノスタルジックな気持ちになります。
BGMには、パソコン音楽クラブがLAUSBUBのMei Takahashiさんを迎えた楽曲『Day After Day feat. Mei Takahashi 』が流れています。
4つ打ちのビートに載せられたMei Takahashiさんの少しスモーキーで可憐な歌声がエモくてずっと聴いていたくなる曲です。
学園天国フィンガー5

スナックを舞台に西川貴教さんが歌うこちらは、アサヒのGINONのCMです。
吉瀬美智子さんが店主を務めるスナックで西川さんは『学園天国』の替え歌を熱唱し、その高い歌唱力を遺憾なく発揮しています。
ただ歌っているだけではありますが、なんだおもしろくって何度も観たくなるCMですね。
予襲復讐(日清焼そばU.F.O. 替え歌ver.)マキシマム ザ ホルモン

日清焼そばU.F.O.の濃い味が疲れを解消してくれるということを、野球部の姿を通してアピールするCMです。
ならんでU.F.O.をかきこむ野球部という独特の世界観でありつつ、それを夢中で食べる様子から、おいしさがしっかりと伝わってきますよね。
そんな映像の青春や力強さをさらに強調する楽曲が、マキシマム ザ ホルモンによる『予襲復讐(日清焼そばU.F.O. 替え歌ver.)』です。
優しいサウンドの中で声を重ねる部分では青春を伝え、その後のパワフルなサウンドへの展開からはパワーが感じられます。
疲れを忘れるほどのソースのおいしさが、歌詞でも強調して描かれていますね。


