印象に残るCM【2025年3月】
テレビを見ていると心に響くCMに出会うことってありますよね。
とくに印象的なのはやっぱりその曲選び。
思わず口ずさんでしまったり、なんだかグッとくる歌詞だったり。
この記事では、2025年3月に放送されているCMの中でも、とくに印象に残る曲をピックアップしました。
懐かしい名曲のアレンジから新しい才能が光るオリジナル楽曲まで、耳に残るステキな曲との出会いがきっとあるはずです。
印象に残るCM【2025年3月】(1〜10)
聖者の行進

間宮祥太朗さんが、姉役の松本若菜さんに本搾りを勧める様子を映したCMです。
原材料が果実とお酒だけであること知り驚きつつも、「でも結局味だから」と突き放す松本さん。
しかし、一口飲んでそのおいしさに驚き「好きです」と一言こぼします。
松本さんの反応から「ほんとにおいしいんだ」とリアルに伝わってきますよね。
BGMには、『聖者の行進』のアレンジバージョンが流れており、穏やかでリラックスした雰囲気を演出しています。
ワレバAI

受験生への応援メッセージが投影される「メッセージ桜」がどのようなものかを見せるCMです。
「キット、サクラサクヨ」をテーマに、美しい桜の映像とともに力強いメッセージが表示、そこに自分からのメッセージも加えていく様子から、応援のつながりが感じられます。
そんな、パワフルな応援のメッセージをより強調しているのが、AIさんの『ワレバ』です。
タイトルは「whatever」に相当する言葉で、「なんでも」や「とにかく」などの前に向かう意志も込められています。
歌詞やサウンドも含めて、あたたかさと力強さが感じられ、未来を切り開こうとする力を感じられる楽曲ですよね。
わたしに花束Ado

Adoさんのこちらの曲を自分に自信のないその他大勢の若者たちがリレー形式で歌っていくCMがこちらです。
何もしなければ変わらない毎日、ジョージアを飲んで一歩踏み出していくことで何かが変わるという感動的な内容です。
こうなると飲み物はただの飲み物でなくなる、そこが楽しいですよね。
印象に残るCM【2025年3月】(11〜20)
Don’t Fence Me InAmyl and the Sniffers

2021年に放送されたiPad miniの紹介CMです。
こちらのCMで流れているのは、オーストラリアのメルボルンで結成されたバンド、アミル・アンド・ザ・スニッファーズの1曲。
彼らはパンク、ロックンロール、ガレージの初期衝動を強く感じさせられるバンドです。
『Don’t Fence Me In』は早く荒く雑に転がる塊のような音が特徴的で、聴いていて非常に痛快な1曲に仕上がっています。
LIVE IT UP! (feat. Furui Riho)Ayumu Imazu

ユニクロが展開しているさまざまな企業や作品とコラボしたTシャツシリーズ、UTの紹介CMです。
CM内では次々とそのラインナップが紹介され、きっと「このTシャツ欲しい!」と思ったものがあったはず。
CMの最後には、このCMのBGMを担当しているAyumu ImazuさんとFurui Rihoさんが同じデザインのTシャツを着ているというシーンで締めくくられています。
BGMの曲はこのCMのために作られた『LIVE IT UP! (feat. Furui Riho)』という曲。
明るくスタイリッシュな雰囲気の曲で、聴いていると気分が上がりますよね!
カーリー・アドベンチャーCHAI

Apple MusicのCM「5,000万曲 音楽のもっと近くへ」篇では、配信楽曲の豊富さをアピールしています。
カラフルな画作りが印象的なアニメーション仕立てのCMで、Apple Musicで音楽を楽しむことのワクワク感が表現されていますね。
BGMには、ガールズバンドCHAIの『カーリー・アドベンチャー』が流れており、今っぽいタッチのアニメーションとよくマッチしていますよね。
自分に自信を持って進む様子をつづった歌詞は、きっと現代を生きる多くの人にとって心の支えとなるのではないでしょうか?
BellCampanella, GuruConnect

街中で「モデルハウス公開中」と書かれた看板を持ったスタッフさんを見かけることってありますよね。
iPhoneのこちらのCMでは、まさにそのスタッフさんの1日を描いているんです。
お客さんの案内をしながら暇な時間はiPhoneで時間を潰しています。
そして到着したときには98%だった電池残量が1日の終わりにまだ35%も残っていることが示され、バッテリーの持ちがいいことをアピールされているんですよね。
BGMに流れるラップはCampanellaさんとGuruConnectさんによる『Bell』。
スタイリッシュなトラックに乗せたクールな声色のラップは必聴です。


