印象に残るCM【2025年3月】
テレビを見ていると心に響くCMに出会うことってありますよね。
とくに印象的なのはやっぱりその曲選び。
思わず口ずさんでしまったり、なんだかグッとくる歌詞だったり。
この記事では、2025年3月に放送されているCMの中でも、とくに印象に残る曲をピックアップしました。
懐かしい名曲のアレンジから新しい才能が光るオリジナル楽曲まで、耳に残るステキな曲との出会いがきっとあるはずです。
印象に残るCM【2025年3月】(21〜30)
HYPE MODEREOL

2020年の元日に放送されたCM「ゲームはじめは、App Storeから。
」では、App Storeで配信されているゲームを紹介しています。
ゲームの実際のプレイ画面が次々と表示され、観ているだけでワクワクするよなCMに仕上がっていますよね。
そんなCMの雰囲気を盛り上げるハイテンションなBGMは、Reolさんの『HYPE MODE』。
グルーヴ感たっぷりのボーカルワークがかっこよく、何度も聴きたくなるような楽曲ですね。
明日もSHISHAMO

「バンドに夢中」篇と題されたこちらのCMでは、SHISHAMOと一緒に生田絵梨花さんがギターを弾いて歌っている様子が映されています。
好きなことに夢中になる素晴らしさを語る生田さんの言葉に共感できる方は多いのではないでしょうか?
映像の中では生田さんとSHISHAMOのメンバーが三ツ矢サイダーで乾杯する様子が映されており、その爽やかな味わいもアピールされています。
印象に残るCM【2025年3月】(31〜40)
Walkie Talkie ManSteriogram

2000年代に放送されていたiPodとiTunesのCMといえば、シルエットで表現されたこのダンスのCMですよね。
中でもとびきりパンクでキャッチーなサウンドが印象的だったのが、ニュージーランドのロックバンド、ステリオグラムの『Walkie Talkie Man』が起用されたこちらです。
この曲は2004年にリリースされた1曲で、ドライブ感たっぷりのギターサウンドと早口のボーカルワークが痛快。
聴いていてテンションが上がるようなロックが好きな方にはとってもオススメです。
You Can’t Hurry LoveThe Supremes

キリンビールから発売されているクラフトビール、SPRING VALLEY BREWERYの紹介CMです。
出演者のみなさんがとっても楽しそうにビールを楽しんでいる様子が映され、観ているこちらまでワクワクさせられますよね!
BGMには、スプリームスの代表曲『You Can’t Hurry Love』のカバーが起用されています。
1966年にリリースされて以降、世界中のアーティストにカバーされており、日本でもいろいろな場面で耳にする名曲ですね。
春 ~Destiny~Uru

大学の入学式の日におこなわれる各サークルの勧誘活動の様子を映したこちらは、午後の紅茶のCMです。
落としてしまった新歓のチラシを拾ってもらったことで出会った2人の新入生を目黒蓮さんが眺めている様子が映されています。
「一生物の友達と出会うのは、春の午後だったりする」という言葉に自身の青春時代の思い出がよみがえった大人の方も多いのではないでしょうか?
そんな春ならではのこちらのCMには、Uruさんが歌う『春 ~Destiny~』が起用されています。
春に訪れる出会いを描いたすてきな1曲です。
TokimekiVaundy

「ビールが大好き」と語る橋本環奈さんが幸せそうに飲む様子が映されたこちらは、アルコール度数3.5%であることが特徴のドライクリスタルのCMです。
ビール好きだと自称する方がこれほどおいしそうに飲んでいる姿を見ると、「アルコール度数が低くても、本当においしいんだ」と興味を引かれますよね。
明るい映像に合わせてBGMにもVaundyさんのキャッチーな1曲『Tokimeki』が起用。
2021年リリースの楽曲で、ついつい一緒に口ずさんでみたくなるような軽快で心地よいメロディが魅力です。
IS THIS LOVEXG

ガールズグループのXGをはじめとした、頑張っている人たちの姿に注目、それを支えたいというANESSAの姿勢も描いたCMです。
真剣な表情だけでなく楽しむ表情も見えるところがポイントで、楽しみが実力の発揮や充実につながるのだということも力強くアピールしていますね。
そんなスタイリッシュでありつつも力強い雰囲気をさらに強調している楽曲が、XGによる『IS THIS LOVE』です。
力強いリズムに乗った軽やかな歌声が、明るい未来へと歩んでいくような、さわやかな躍動感を生み出していますね。


