洋楽最新リリース曲【2025年7月】
2025年7月、世界の音楽シーンではどんな新しいサウンドが生まれているのでしょうか?
洋楽の最新リリース曲は、通勤中のプレイリストに加えたり、友人との会話のキッカケにしたり、あなたの日常をちょっと華やかにしてくれる存在ですよね。
この記事では、この夏にリリースされた話題の洋楽ナンバーをピックアップしてご紹介していきます。
ポップスやロック、R&Bなど幅広いジャンルから集めたラインナップですので、新しいお気に入りの1曲を探しているという方もぜひチェックしてみてくださいね!
洋楽最新リリース曲【2025年7月】(71〜80)
Big GirlsIShowSpeed

ストリーミング界で世界的な人気を誇るアメリカのクリエイター、アイショウスピードさんが手掛けた一曲です。
この楽曲は、彼の代名詞ともいえるエネルギッシュな個性が爆発した、痛快なダンスナンバーに仕上がっています。
ジャージー・クラブの弾むビートに乗せて歌われるのは、自信に満ちた女性へのストレートな賛歌。
「他人の評価なんて気にしない!」と叫ぶような歌詞は、常識の枠を壊してきた彼の姿そのもの。
2025年7月に公開された本作を聴けば、窮屈な思い込みから解放され、もっと自分を好きになれる勇気が湧いてくるはずです。
気分を上げて踊りたい時にぴったりかもしれませんね。
I KnowIShowSpeed

ストリーミング界で旋風を巻き起こすアメリカ出身のアイショウスピードさんが音楽シーンに投じた、パワフルなヒップホップナンバーです。
2024年のStreamer Awardsで年間最優秀賞を受賞した彼の勢いが、そのまま音になったような一作!
本作は、目まぐるしい成功を手にする日々への高揚感と、自分を支えてくれるファンへの感謝が込められています。
アイス・スパイスさんの『Munch』を手掛けたRIOTUSAさんによるトラップビートの上で、彼のハイテンションなラップが炸裂!
聴いているだけで気分が高揚してくるから不思議ですよね。
2022年に公開された『World Cup』からさらに進化した音楽性を示しており、何かを成し遂げたい時に聴けば、大きなパワーをもらえるかもしれません。
2000 EXCURSIONJACKBOYS & TRAVIS SCOTT

ヒップホップシーンを牽引する一大コレクティブの帰還に、世界中のファンが熱狂!
アメリカ出身のトラヴィス・スコットさんが率いるジャックボーイズが、2025年7月に公開した作品です。
アルバム『JackBoys』で、2020年1月に全米チャート初登場1位という記録をたたき出した彼らの新章の幕開けに、期待していた方も多いのでは?
本作は、続編となるアルバム『JackBoys 2』からの先行シングル。
重厚なビートの上で過去への郷愁と未来への野望を宣言するようなリリックは、クルーの固い結束を象徴しているかのよう。
深夜のドライブのお供に、そのダークで壮大な世界観に浸ってみてはいかがでしょうか?
Stare at MeJANE HANDCOCK, Anderson .Paak

西海岸ソウルシーンで活躍するジェーン・ハンドコックさんが、グラミー賞を何度も受賞しているアメリカの鬼才アンダーソン・パークさんと組んだ珠玉のナンバーです。
本作は、視線が絡み合った瞬間に心が燃え上がる、甘くスリリングな恋の始まりそのもの!
「あなたの視線で魔法にかけられたみたい」と歌う情熱的な彼女に対し、「いつか結婚しよう」とユーモアたっぷりに応える彼の遊び心あふれる駆け引きがたまりませんよね。
2025年7月リリースのアルバム『It’s Me, Not You』からの先行曲で、夏の夕暮れ、ルーフトップバーで少し大人なムードに浸りたい時に聴きたくなるはずです。
Animals (Pt.1) ft. EminemJ.I.D

卓越したリリックとフロウで知られる、アメリカ・アトランタ出身のラッパー、JIDさんとヒップホップの帝王エミネムさんが組んだ一曲です。
本作では、まるで光の速さで言葉を紡ぐような二人の超絶技巧がぶつかり合い、聴く者を圧倒します!
2025年7月に公開のEP『GDLU (Preluxe)』に収録されたこの楽曲。
エミネムさんとの共演は、彼のアルバム『The Death of Slim Shady (Coup de Grâce)』以来およそ1年ぶりということもあって、大きな話題となりました。
高度な言葉遊びが満載なので、ヒップホップ好きの仲間と聴き比べて解釈を語り合うのも楽しいかもしれませんね。
butterflies (feat. TAEHYUN of TXT, KIM CHAEWON of LE SSERAFIM)JVKE

TikTok発のヒットメイカーとして世界を席巻するアメリカのアーティスト、ジェイクさんが、K-POP界を代表するTXTのテヒョンさんとLE SSERAFIMのキム・チェウォンさんを迎えた、まさに夢のコラボ曲です。
この楽曲は、好きな人を想うたびに胸が高鳴る、まるで蝶が舞うような甘酸っぱい感情を捉えています。
軽快なギターに乗せたジェイクさんの歌声から始まり、テヒョンさんとキム・チェウォンさんの透明感あるボーカルへと続くリレー、そして3人の声が重なるサビのハーモニーは圧巻!
Billboard誌も「夏を代表するグローバルポップアンセム」と評したほどの完成度です。
恋の始まりのドキドキを味わいたい時に聴けば、思わず心が躍ってしまうかもしれませんね。
Dream NightJamie xx

夢見心地なシンセサウンドがゆっくりと広がる、イギリスの音楽プロデューサー、ジェイミー・エックスエックスさんの楽曲です。
彼は人気バンドThe xxのメンバーとしても知られていますよね。
感傷的なボーカルサンプルと、徐々に高揚していくビートが織りなすサウンドは、まるでダンスフロアの熱狂と夜明け前の静けさが同居しているかのよう。
本作は、2024年に9年ぶりとなるアルバム『In Waves』をリリースした後のツアーで体験した「美しくも熱狂的な夜」の記憶からインスピレーションを得たそうです。
過ぎ去った一夜への愛おしさが詰まった、切なくも温かい余韻に浸れます。
一日の終わりに物思いにふけりたいときや、夏の夜風に当たりながら聴くのにピッタリな一曲です!
Big StarJessica Winter

きらびやかな00年代を思わせるダンスポップに乗せて、本当の自分を肯定してくれる。
そんな不思議な魅力を持つのが、英国を拠点に活動するシンガーソングライターのジェシカ・ウィンターさんです。
幼少期からの病や業界での苦労を乗り越えた彼女だからこそ描ける、力強いメッセージが心に響きますよね。
2025年7月に公開されたデビューアルバム『My First Album』に収録のこの楽曲は、大きな成功だけが全てではないと優しく語りかけます。
ステージの大小にかかわらず誰もが自分の人生の主役であり、かけがえのない価値を持っているというメッセージが、日々に少し疲れた心をそっと包み込んでくれるかもしれませんね。
1965Jessie Murph

カントリーとヒップホップを自在に横断するアメリカのシンガーソングライター、ジェシー・マーフさんによる、強烈な皮肉に満ちた楽曲です。
一聴すると、ヴィンテージなサウンドに乗せて古き良き時代への憧れを歌っているように感じられるかもしれません。
しかし「1965年のように愛して」と歌われる裏には、当時の女性に課せられた役割への痛烈な風刺が込められています。
この楽曲を「ジョークだ」と語る彼女のユーモアに、ハッとさせられた方も多いのではないでしょうか?
2025年7月リリースのアルバム『Sex Hysteria』に収録された本作は、世の中の固定観念に窮屈さを感じたとき、その気分をスカッと吹き飛ばしてくれるはずです。
Bad As The RestJessie Murph

危険な相手だとわかっていても、どうしても惹かれてしまう……。
そんな抗えない恋心を描いたのが、アメリカ出身のシンガーソングライター、ジェシー・マーフさんの楽曲です。
本作で歌われるのは、理屈では説明できない心の葛藤そのもの!
カントリーを基盤としながらトラップビートが絡み、壮大なストリングスが重なるサウンドは、まるで心が理性に逆らう叫びのようですよね。
2024年9月にデビュー盤が全米チャート24位を記録した彼女の赤裸々な告白に、思わず引き込まれてしまいます。
この曲は、2025年7月発売予定のアルバム『Sex Hysteria』からの先行シングル。
どうしようもない恋に悩む夜、自分の気持ちを肯定できる気がしませんか?
洋楽最新リリース曲【2025年7月】(81〜90)
Bette Davis EyesJoJo Siwa

リアリティ番組で注目を集めたアメリカのアーティスト、ジョジョ・シワさんによる楽曲です。
オリジナルは1982年にグラミー賞の主要2部門を受賞したキム・カーンズさんの名曲で、本作ではその雰囲気を残しつつ、モダンなダンスポップへと大胆にアレンジされています。
ミステリアスな瞳で相手を虜にする歌詞の内容は、キッズスターの皮を脱ぎ捨て「悪ガール」へと向かう彼女の新たな姿そのもの。
ライブでの熱狂的な反響を受けて2025年7月にレコーディングされたというエピソードに、ファンとの一体感を感じてしまう方もいらっしゃるかもしれませんね。
80年代リバイバルを楽しみながら、新しい自分へと踏み出す勇気が欲しい時に聴いてみてはいかがでしょうか。
ABKJoey Bada$$

ヒップホップ黄金期を彷彿とさせるサウンドで知られるアメリカのラッパー、ジョーイ・バッドアスさんが手掛けた闘争心あふれる一曲です。
最近のラップバトルでの勝利の熱量をそのまま詰め込んだような本作は、まさに勝利宣言そのもの!
ダークで挑発的なビートの上で、自身を「ビースト・コーストのブギーマン」と名乗り、シーンの頂点に君臨するという強い意志を表明しています。
2025年8月リリースのアルバム『Lonely at the Top』から先行して2025年7月に公開された楽曲で、人気トーク番組での初披露も話題になりました。
何かに打ち勝ちたいとき、この曲を聴けば、どんな困難にも負けない勇気が湧いてくるかもしれませんね。
HYPERYOUTHJoey Valence & Brae

90年代ヒップホップの熱気を現代に蘇らせるアメリカのデュオ、ジョーイ・ヴァレンス&ブレイが手掛けた楽曲です。
デビュー作『Punk Tactics』がRIAAゴールド認定を獲得するなど、DIY精神で注目を集める彼らのサードアルバムの表題曲は、大人になることへの抵抗と若さへの渇望が爆発したようなエネルギーに満ちています!
「成長しても自由なままでいたい」と叫ぶ歌詞は、変化の狭間で揺れる心の代弁そのもの。
公式タイアップはありませんが、Gov Ballなど大型フェスでの熱狂的なパフォーマンスが話題を呼んでいます。
青春の輝きと葛藤を同時に味わいたい時に聴けば、きっと心が奮い立つはずです。
BIG MONEYJon Batiste

もし「大金」と「魂」のどちらかを選べと言われたら、あなたはどうしますか?
そんな根源的な問いを投げかけるのは、アメリカ出身のグラミー賞アーティスト、ジョン・バティステさんです。
アコースティックギターと手拍子が弾む本作は、まるでサーカスのような楽しげな雰囲気。
しかし、その陽気なサウンドの奥には、資本主義への批評と「本物」を求める切実な魂の叫びが隠されています。
2025年8月リリースのアルバム『Big Money』からの先行曲で、ライブの勢いをそのまま詰め込んだような一発録りサウンドが特徴です。
目まぐるしい社会の流れに少し疲れた時、この曲が自分にとって本当に大切なものを見つめ直すきっかけをくれるかもしれません。
White NoiseJoyner Lucas

周囲の雑音に心を乱され、自分の声を見失いそうになることはありませんか?
アメリカ出身のラッパー、ジョイナー・ルーカスさんの作品は、そんな社会のノイズに負けず、自分のメッセージを貫く勇気を与えてくれる力強い一曲です。
本作はグラミー賞にノミネートされた経歴を持つ彼が、2025年7月発売予定のアルバム『ADHD 2』に先駆けて公開したもので、本人は「夏の曲にしたい」と意気込みを語っています。
キャッチーなビートに混ざる電子音は、まるで雑音の中から浮かび上がる強い意志そのもの。
周りの意見に流されそうになった時に聴けば、自分を信じて進む強さをもらえるはずです。

