洋楽最新リリース曲【2025年7月】
2025年7月、世界の音楽シーンではどんな新しいサウンドが生まれているのでしょうか?
洋楽の最新リリース曲は、通勤中のプレイリストに加えたり、友人との会話のキッカケにしたり、あなたの日常をちょっと華やかにしてくれる存在ですよね。
この記事では、この夏にリリースされた話題の洋楽ナンバーをピックアップしてご紹介していきます。
ポップスやロック、R&Bなど幅広いジャンルから集めたラインナップですので、新しいお気に入りの1曲を探しているという方もぜひチェックしてみてくださいね!
洋楽最新リリース曲【2025年7月】(71〜80)
Bette Davis EyesJoJo Siwa

リアリティ番組で注目を集めたアメリカのアーティスト、ジョジョ・シワさんによる楽曲です。
オリジナルは1982年にグラミー賞の主要2部門を受賞したキム・カーンズさんの名曲で、本作ではその雰囲気を残しつつ、モダンなダンスポップへと大胆にアレンジされています。
ミステリアスな瞳で相手を虜にする歌詞の内容は、キッズスターの皮を脱ぎ捨て「悪ガール」へと向かう彼女の新たな姿そのもの。
ライブでの熱狂的な反響を受けて2025年7月にレコーディングされたというエピソードに、ファンとの一体感を感じてしまう方もいらっしゃるかもしれませんね。
80年代リバイバルを楽しみながら、新しい自分へと踏み出す勇気が欲しい時に聴いてみてはいかがでしょうか。
HYPERYOUTHJoey Valence & Brae

90年代ヒップホップの熱気を現代に蘇らせるアメリカのデュオ、ジョーイ・ヴァレンス&ブレイが手掛けた楽曲です。
デビュー作『Punk Tactics』がRIAAゴールド認定を獲得するなど、DIY精神で注目を集める彼らのサードアルバムの表題曲は、大人になることへの抵抗と若さへの渇望が爆発したようなエネルギーに満ちています!
「成長しても自由なままでいたい」と叫ぶ歌詞は、変化の狭間で揺れる心の代弁そのもの。
公式タイアップはありませんが、Gov Ballなど大型フェスでの熱狂的なパフォーマンスが話題を呼んでいます。
青春の輝きと葛藤を同時に味わいたい時に聴けば、きっと心が奮い立つはずです。
BIG MONEYJon Batiste

もし「大金」と「魂」のどちらかを選べと言われたら、あなたはどうしますか?
そんな根源的な問いを投げかけるのは、アメリカ出身のグラミー賞アーティスト、ジョン・バティステさんです。
アコースティックギターと手拍子が弾む本作は、まるでサーカスのような楽しげな雰囲気。
しかし、その陽気なサウンドの奥には、資本主義への批評と「本物」を求める切実な魂の叫びが隠されています。
2025年8月リリースのアルバム『Big Money』からの先行曲で、ライブの勢いをそのまま詰め込んだような一発録りサウンドが特徴です。
目まぐるしい社会の流れに少し疲れた時、この曲が自分にとって本当に大切なものを見つめ直すきっかけをくれるかもしれません。
Time is moneyJoyner Lucas ft J Balvin, Dababy & Fireboy DML

「時間は金なり」という言葉の本当の意味を、あなたは考えたことがありますか?
アメリカの社会派ラッパー、ジョイナー・ルーカスさんによる本作は、夢を追うために払う犠牲や父親としての責任感を力強く歌い上げる、魂の応援歌です。
2017年にグラミー賞へノミネートされた実力派の彼が、過去の失敗と向き合い、人生の悪循環を断ち切ろうとするメッセージには、思わず胸が熱くなる方も多いのではないでしょうか。
コロンビアのJ・バルヴィンさんやナイジェリアのファイヤーボーイDMLさんといった多彩な才能が融合したサウンドも圧巻!
2025年7月にリリースされるアルバム『ADHD 2』からの一曲で、目標達成のために何かを諦めそうになった時に聴けば、自分の時間の価値を再認識できるかもしれませんね。
DAISIESJustin Bieber

カナダ出身の世界的ポップスター、ジャスティン・ビーバーさんが手がけた、妻へのパーソナルな想いを綴った楽曲です。
ヴィンテージ感のあるローファイなギターとドラムが心地よく響き、グルーヴ感あふれるオルタナティブ・ポップに仕上がっています。
歌われているのは、愛する人との間に生まれるすれ違いや、会えない時間の寂しさ。
それでも絆の強さを信じ、相手を待ち続ける一途な想いは、ビーバーさん自身の物語そのものなのかもしれませんね。
2025年7月にリリースのアルバム『Swag』に収録されており、フランスのスタジオで2023年5月にレコーディングされました。
大切な人との関係に少し不安を感じた時、この曲がそっと背中を押してくれるはずです。
GraveKid Cudi

アメリカ出身のアーティスト、キッド・カディさんの楽曲は、逆境からの再生をテーマにした魂を揺さぶる応援歌です。
2025年5月の骨折事故といった試練を乗り越えた彼自身の不屈の精神が、そのまま歌になったかのよう!
墓の中にいてもなお生きていると叫ぶ歌詞には、どんな困難にも屈しないという強い決意が込められています。
本作は2025年7月にリリースされ、アルバム『Free』に収録される一曲。
過去を乗り越え新しい自分として一歩を踏み出したい、そう願うあなたの心に深く響き、明日への活力を与えてくれるはずです。
Won’t Diss YouLil Yachty

2023年1月にサイケデリック・ロックを取り入れた名盤『Let’s Start Here』で世界を驚かせたアメリカのアーティスト、リル・ヨッティさん。
彼が次に届けてくれたのは、ネット上の誹謗中傷に加わらないという強い意志を表明する楽曲です。
シンプルなビートの上でささやくようなラップは、まるで「自分は自分、他人の争いには乗らない」と宣言するお守りのよう。
この楽曲は、2025年7月に行われたタイラー・ザ・クリエイターとの共演ライブに先駆けて公開されました。
SNSの心ない言葉に疲れたとき、本作を聴けば、クールに自分を保つ強さをもらえるかもしれませんね。
InstructionsMahalia

頭で考えすぎてしまう夜に、ただ音楽に身を委ねてみませんか?
2020年のMOBOアワードで2冠を達成したイギリスの実力派シンガー、マハリアさんの楽曲は、そんな解放感を与えてくれるパワフルなダンスナンバーです。
タイトルが示す”指示”に従って、難しい理屈は忘れて今この瞬間を楽しもうと、力強く背中を押してくれます。
フロアを揺らすビートに乗り、本能のままに踊る喜びを歌う歌詞に、心が軽くなる方もいらっしゃるかもしれませんね。
本作は2025年7月に公開された作品で、アルバム『Luvergirl』への期待を高めます。
何もかも忘れて音楽に没頭したい夜にぴったりの一曲ではないでしょうか。
New Country (ft. Blake Shelton)Noah Cyrus

カントリー界の大御所との運命的なコラボが実現した、ノア・サイラスさんのデュエット曲『New Country』です。
アメリカ出身で、2020年にはグラミー賞にもノミネートされた彼女が、ブレイク・シェルトンさんに宛てた直筆の手紙をきっかけに制作されました。
伝統的なサウンドの上で、2人の声が重なるハーモニーは、まさに鳥肌ものですよね!
人生の変化を肯定し、新しい一歩を踏み出す勇気を与えてくれる本作。
ファンからは「2人の声が最高!」と称賛の声があがっています。
環境が変わり、少し不安な時に聴いてみてくださいね!
Lady LadyOlivia Dean

変わりゆく自分を受け入れ、その内に秘めた力強さを祝福してくれる楽曲です。
イギリス出身のオリヴィア・ディーンさんは、デビューアルバム『Messy』が2023年マーキュリー賞にノミネートされた実力派シンガーソングライター。
本作で歌われる、女性として成長する中で自然と変化していく感覚や、ありのままでいることへの信頼は、まるで母なる自然に抱かれているような安心感を与えてくれます。
2025年9月に発売を控えるセカンド・アルバム『The Art of Loving』に収録されているこの楽曲を聴けば、自分自身の進化さえも愛おしく思えてくるから不思議ですよね。
洋楽最新リリース曲【2025年7月】(81〜90)
Serpent On The CrossParadise Lost

ゴシック・メタルの道を切り拓いてきた英国の重鎮、パラダイス・ロスト。
彼らの楽曲は、安定した日常に潜む破滅の恐怖という、人間の根源的な不安をえぐり出してくれます。
幸福の象徴に絡みつく不吉な蛇というテーマは、順風満帆に見える人生でも、ふとした瞬間に顔をのぞかせる心の闇そのもの。
ニック・ホルムズの絶望的なシャウトと物悲しいクリーンボイスの対比は、光と影の間で揺れ動く感情を見事に描き出しています。
2025年9月リリースのアルバム『Ascension』からの先行曲で、公式ミュージックビデオも公開中。
重厚でドラマティックな音の世界に浸れば、自分の内なる葛藤と向き合うきっかけになるのではないでしょうか。
D.A.N.C.E.Peggy Gou

世界的なDJランキングで2023年に9位を獲得した韓国出身のプロデューサー、ペギー・グーさん。
彼女が手掛けた本作は、F1映画の公式サウンドトラック『F1 THE ALBUM』の一曲として2025年6月に制作されました。
「喜びと自由を感じ、みんなをダンスさせたい」という彼女の願いが、高揚感あふれるハウスビートに込められた、まさに夏のアンセムです。
この楽曲のどこか懐かしい90年代の雰囲気とモダンなサウンドは、聴く人の心を解き放ってくれますよね。
理屈抜きで純粋に音楽を楽しみたい、そんな夏の解放感を求めるあなたにぴったりの一曲ではないでしょうか。
Your New Place LiveRacing Mount Pleasant

アメリカ・ミシガン州出身のインディーバンド、レーシング・マウント・プレザント。
7人編成の演奏隊とビジュアルチームが織りなす、チェンバー・ポップやエモを融合させた複雑で美しいサウンドスケープが彼らの持ち味ですよね。
2025年7月に公開されたこの楽曲は、7分を超える壮大な構成で、まるで短編映画を観ているかのような没入感を味わえます。
静寂から始まり、管楽器やストリングスが感情のうねりのように重なり合ってクライマックスへ向かう展開には、思わず息をのんでしまうのではないでしょうか。
タイトルから想起されるのは、誰かが去った後の「新しい場所」。
そこに残された主人公の喪失感や、それでも前を向こうとする意志の交錯が、痛いほど胸に迫ってくるようです。
本作は、来る2025年8月リリースのアルバム『Racing Mount Pleasant』への期待を大いに高めてくれます。
Hard To Be HappyRob Thomas

「無理に笑わなくてもいいんだよ」と、すぐそばで優しく語りかけてくれるような楽曲です。
歌っているのは、アメリカのバンド、マッチボックス・トゥエンティのフロントマンとして、またソロアーティストとしても活躍するロブ・トーマスさん。
本作は「今は幸せじゃなくても大丈夫」という、ありのままの感情を肯定してくれるメッセージが込められた、温かいポップロックです。
心が晴れない時に無理して元気を出さなくてもいい、という正直な気持ちを、明るく軽快なサウンドがそっと包み込んでくれます。
2025年9月リリースのアルバム『All Night Days』からの先行シングルとして公開されたこの作品。
周りの期待に応えようと頑張りすぎて疲れてしまった時、聴けばきっと心が少し軽くなるはずです。
Back To MeRudimental, Jess Glynne

英国が生んだ最強タッグが、再び音楽シーンに帰ってきました!
ドラムンベース・バンドのルディメンタルと、シンガーソングライターのジェス・グリンさんによる本作は、2025年8月にリリースされるアルバム『RUDIM3NTAL』からの先行曲。
この楽曲は、別れや喪失を乗り越え、本来の自分を取り戻すまでを描いた再生の物語です。
ルディメンタル印の疾走感あふれるビートに、ジェス・グリンさんの魂のこもった歌声が重なるサウンドは、聴くだけで力が湧いてくるよう!
2018年にUKチャート1位を獲得した両者の共演を思い出し、胸が熱くなる方も多いのではないでしょうか?
過去と決別し、前を向きたいと願う瞬間に、きっと背中を押してくれるはずですよ。

