洋楽最新リリース曲【2025年7月】
2025年7月、世界の音楽シーンではどんな新しいサウンドが生まれているのでしょうか?
洋楽の最新リリース曲は、通勤中のプレイリストに加えたり、友人との会話のキッカケにしたり、あなたの日常をちょっと華やかにしてくれる存在ですよね。
この記事では、この夏にリリースされた話題の洋楽ナンバーをピックアップしてご紹介していきます。
ポップスやロック、R&Bなど幅広いジャンルから集めたラインナップですので、新しいお気に入りの1曲を探しているという方もぜひチェックしてみてくださいね!
洋楽最新リリース曲【2025年7月】(51〜60)
Witness The End (feat. Chris Motionless)Fit For A King

信仰が招く破滅的な結末を、激烈なデスコアサウンドで描き出したアメリカのメタルコア・バンド、フィット・フォー・ア・キングの一曲です。
Netflixのドラマ『Midnight Mass』の衝撃的な物語にインスパイアされており、モーションレス・イン・ホワイトのクリス・モーションレスさんをフィーチャー!
二人のフロントマンが繰り広げるボーカルの応酬は、まるで物語の終末を目の当たりにするようで鳥肌もの!
ファンからは「夢の共演」と絶賛の声があがっています。
2025年8月リリースのアルバム『Lonely God』からの本作は、ヘヴィで物語性の強い音楽に没頭したい時にピッタリではないでしょうか?
RunningFly By Midnight

過ぎゆく時間の中で、あなたは前へ進み続けることができますか?
NY発、LA拠点のインディー・ポップデュオ、フライ・バイ・ミッドナイトの作品は、そんな問いを投げかけながらも優しく背中を押してくれる応援歌です。
夜のハイウェイを駆け抜けるような疾走感のあるサウンドに「立ち止まらず、この瞬間を生き抜け!」というメッセージが込められています。
本作を聴けば、青春時代の焦りや葛藤さえも、未来へのエネルギーに変えられるような気がしませんか?
2025年7月リリースのアルバム『The Fastest Time Of Our Lives』に収録された一曲。
何かに挑戦したい時や、気分を上げたいドライブのお供にぴったりです。
Today’s SongFoo Fighters

アメリカを代表するロックバンド、フー・ファイターズが2025年7月にリリースした記念碑的なシングルです。
アルバム『But Here We Are』以来となるこの作品は、バンドのデビュー30周年を祝して制作されました。
静寂に包まれた序盤から一転、エモーショナルなギターとパワフルなドラムが激しく鳴り響く展開はまさに圧巻!
過去の苦難を乗り越えて未来へ進むという力強いメッセージに、明日を生きる勇気をもらえますね。
人生の岐路に立ち、何かに迷っている時、本作のサウンドがあなたの背中をそっと押してくれるきっかけになるかもしれません。
Victory Lap TwoFred again.., Skepta, PlaqueBoyMax & Denzel Curry

ロンドンが誇る二人の天才、フレッド・アゲインさんとスケプタさん、そしてアメリカのストリーマー界から現れたプラークボーイマックスによる豪華な一曲です。
グラミー賞受賞プロデューサーとして知られるフレッド・アゲインさん。
本作では彼らしいエモーショナルなサウンドに、グライムの重鎮スケプタさんと新世代ラッパーのエネルギッシュなフロウが絶妙に絡み合います。
これまでの道のりを讃え、さらなる高みを目指す勝利宣言のようなポジティブなエネルギーにあふれているんです。
こちらの楽曲は2025年6月に公開された楽曲のパート2として7月にリリース、デンゼル・カリーさんが更にゲストに名を連ねるなどさらに豪華な布陣となっています!
1995Freddie Gibbs & The Alchemist

ムーディーなギターの音色が心を揺さぶる、ヒップホップファン注目のコラボレーションです。
米インディアナ州出身のラッパーであるフレディ・ギブスさんと、プロデューサーのジ・アルケミストは、2020年のアルバム『Alfredo』で第63回グラミー賞にノミネートされた最強タッグ!
本作は、ジ・アルケミストさん特有の空間的なビートの上を、フレディ・ギブスさんのアスリートのように鋭いラップが駆け巡る、唯一無二の世界観が魅力です。
ストリートの現実と成功への渇望を描いた歌詞には、聴く者の感情を深く揺さぶる力が込められています。
日本で撮影された短編映像『Alfredo: The Movie』のエンドクレジットを飾り、物語に深い余韻を与えているのも印象的ですよね。
一人の時間にじっくり音楽と向き合いたい、そんなあなたにぴったりの一曲です。
洋楽最新リリース曲【2025年7月】(61〜70)
I CAN TELLGIVĒON

恋人が隠している真実に、言葉ではなく心で気づいてしまった瞬間を描く、アメリカ出身のR&Bシンガー、ギヴオンさんの楽曲です。
彼の特徴である深みのあるバリトンボイスが、関係の微妙な変化を悟ってしまった主人公の静かな絶望と諦めを繊細に表現しています。
まるで上質な短編映画を観ているかのような、濃密な物語性が胸に迫りますよね。
本作は、制作に3年以上をかけた2025年7月公開のアルバム『Beloved』からの1曲。
ギヴオンさんは過去に映画主題歌を手掛けた経験もあり、本作も映像と結びつくことで、より深い感動を呼び起こすかもしれません。
静かな夜に、物思いにふけりながら聴きたくなる一曲です。
TaxesGeese

自己嫌悪と反骨精神が渦巻く、カオティックなサウンドが炸裂!
アメリカ・ブルックリン出身のバンド、ギースによる一曲です。
シャーマンのようなボーカルが自己への呪詛と社会への抵抗を吐き出し、ラップ調から一転して激情的なギターとリズムがなだれ込む展開は圧巻!
本作は2025年9月リリースのアルバム『Getting Killed』からの先行シングルで、ボーカルのカメロン・ウィンターさんが2024年に発表したソロ作も批評家から絶賛されるなど、大きな注目を集めています。
日常のモヤモヤを吹き飛ばしたい時に、ぜひ大音量でこの混沌とした世界観にどっぷり浸ってみてくださいね!
Nothing Lasts ForeverGoo Goo Dolls

移りゆく季節や人間関係に、ふと寂しさを感じることがありますよね。
アメリカを代表するロックバンド、グー・グー・ドールズによる一曲は、そんな切なさに優しく寄り添ってくれるのではないでしょうか?
1998年の名曲『Iris』がTikTokで再発見され人気再燃中でもある彼らの新曲、作詞を手掛けたボーカルのジョニー・レズニックさんいわく「変化を受け入れ、手放すことから生まれた」とのこと。
すべては永遠ではないからこそ今を大切にしようというメッセージが、温かいシンセの音色と感傷的なメロディに乗って胸に響きます。
2025年7月から始まるツアーを彩る楽曲でもあり、ライブで聴いたら感動もひとしおでしょうね!
人生の節目や新しい一歩を踏み出すときに、背中を押してくれる応援歌としてピッタリの楽曲です!
RejectsGood Charlotte

ポップパンクの黄金期を築いたアメリカのロックバンド、グッド・シャーロットによる、7年ぶりのアルバムの幕開けを飾るナンバーです。
2000年代初頭を彷彿とさせるエネルギッシュなサウンドが印象的で、往年のファンにはたまらない原点回帰と言えるでしょう。
社会の“普通”になじめない「はみ出し者」たちの葛藤や反骨精神を歌った歌詞には、自分らしさを貫くことの大切さを伝えるメッセージが込められています。
本作は2025年8月リリースのアルバム『Motel Du Cap』からの先行シングルで、人気番組での熱量の高いパフォーマンスも話題になりましたよね。
現状を打破したいときや、理不尽さに立ち向かう勇気がほしいときにピッタリの楽曲です!
StepperGood Charlotte

人生や愛する人のために、日々一歩ずつ進み続ける大切さを歌った、エネルギッシュな一曲!
アメリカのロックバンド、グッド・シャーロットが届ける、まさにポップパンクの真骨頂です。
高揚感のあるフックとストレートな歌詞が、聴く人の背中を力強く押してくれます。
本作は2025年8月にリリースされる約7年ぶりのアルバム『Motel Du Cap』からの先行シングルで、2023年の友人との出来事が制作のきっかけになったそうです。
何かに挑戦している時や、仲間との絆を感じたい瞬間に聴けば、明日への活力が湧いてくるはず。
困難に立ち向かう全ての人に聴いてほしい応援歌ですね!
Darkness Always WinsHalestorm

厳しい現実に直面し、心が折れそうになった時、あなたはどうしますか?
グラミー賞受賞歴を持つアメリカのロックバンド、ヘイルストームによる本作は、そんな問いを投げかける力強い楽曲です。
歴史は繰り返され、時には悪が勝つという冷徹な現実を認めながらも、それは決して諦めの歌ではありません。
私たちが戦士となってモンスターに立ち向かい、希望の灯を掲げ続ける限り未来は終わらないというメッセージが込められています。
2025年4月にリリースされて同年6月に壮大なMVが公開された本作は、静かなピアノからドラマティックなサウンドへと展開します。
絶望の中にこそ灯すべき光があるのだと、より強く思えるはずです。
SAVIORHollywood Undead

米カリフォルニア州出身のラップロックバンド、ハリウッド・アンデッド。
彼らが2025年6月に公開した作品は、従来のスタイルから一歩踏み出し、魂の探求へと向かうダークで内省的なナンバーです。
自分自身との闘いや苦悩の果てにある再生、そして誰かの「救い」になりたいという切実な願いが込められています。
どうしようもない孤独や無力感に苛まれたとき、この曲があなたの心を照らす一筋の光になるかもしれません。
前作『Hollywood Forever』がアクティブ・ロックチャート18位を記録した彼らの、9枚目のアルバムへの序章となる本作。
出口の見えない暗闇の中でもがき苦しんでいる人にこそ聴いてほしい、力強い一曲です。
DevotionHot Chip

グラミー賞ノミネート歴も持つロンドンの「考える人のためのパーティーバンド」、ホット・チップ!
20年以上のキャリアを祝して2025年7月に公開された、初のベスト盤『Joy in Repetition』収録の楽曲です。
バンドの音楽への純粋な愛情と、メンバーへの敬意が込められた本作は、まさに彼らの歩みを祝福するアンセムと言っても過言ではないでしょう。
心地よく反復するグルーヴと洗練されたシンセポップが融合したサウンドは、ヘッドホンで聴けば繊細な音の表情が、フロアで聴けば眩い高揚感が味わえます。
日本で撮影されたミュージックビデオも必見ですよ。
RainI Prevail

メンバー脱退という大きな試練を乗り越え、新体制で新たな一歩を踏み出したアメリカのロックバンド、アイ・プリヴェイルの一曲です。
本作には、制御不能な現実を受け入れ、苦しみの先にある救いを見つけ出すという力強いメッセージが込められています。
攻撃的なリフとスクリームが内面の嵐を表現する一方、エモーショナルなクリーンボーカルが織りなすメロディは、まるで降りしきる雨が洗い流すように心を浄化してくれます。
この楽曲は2025年9月リリースのアルバム『Violent Nature』に収録。
過去には楽曲がゲーム『Forza Horizon 4』に採用された実績もあります。
どうしようもない壁にぶつかり、立ち止まってしまった時に聴けば、雨上がりの空のように視界が開ける感覚を味わえるかもしれません。
Prince GeorgeIDK, Cordae

同じ故郷を持つ二人の才能が共鳴する、ソウルフルなヒップホップが素晴らしい一曲です。
アメリカ・メリーランド州出身のラッパー、アイディーケイさんと、グラミー賞にもノミネートされた実力派コーデーさんによる初の公式コラボレーション!
穏やかなビートの上で描かれるのは、成功がゆえの警戒心や、ルービックキューブのように複雑な人生を乗り越えようとする強い意志です。
2025年6月に公開された本作のPVはイタリアのローマで撮影されており、地元から世界へ羽ばたく二人の姿を象徴しているかのよう。
故郷を離れて頑張る人の心に、きっと静かな勇気を灯してくれるはずです。

