洋楽最新リリース曲【2025年7月】
2025年7月、世界の音楽シーンではどんな新しいサウンドが生まれているのでしょうか?
洋楽の最新リリース曲は、通勤中のプレイリストに加えたり、友人との会話のキッカケにしたり、あなたの日常をちょっと華やかにしてくれる存在ですよね。
この記事では、この夏にリリースされた話題の洋楽ナンバーをピックアップしてご紹介していきます。
ポップスやロック、R&Bなど幅広いジャンルから集めたラインナップですので、新しいお気に入りの1曲を探しているという方もぜひチェックしてみてくださいね!
洋楽最新リリース曲【2025年7月】(181〜190)
I Won’t Miss A ThingTom Grennan

2021年のアルバム『Evering Road』から2作連続で全英チャート1位を獲得するなど、快進撃を続けるイギリス出身のトム・グレナンさんの楽曲です。
愛する人との思い出や交わした言葉は、別れを経ても心の中で生き続けるという普遍的なメッセージが、彼のソウルフルな歌声を通して真っ直ぐに伝わってきます。
この胸を打つバラードは、2025年8月リリースの4枚目のアルバム『Everywhere I Went, Led Me to Where I Didn’t Want to Be』からの先行シングル。
大切な人との記憶を胸に、静かな夜に一人でじっくりと浸りたい作品です。
10AMUMI

「どうやって恋だとわかる?」という問いへの答えが、そのまま音楽になったようなウミさんの優しいラバーソングです。
アメリカ出身の日系シンガーソングライターである彼女が描くのは、休日の朝10時、大切な人と過ごす穏やかな時間。
友人の「パートナーと一緒にいて、ここ以外どこにもいたくないと思う瞬間が恋だ」という言葉を元に制作された本作は、特別なことはなくても、ただそばにいられるだけで満たされる幸福感を伝えてくれます。
浮遊感のあるギターとヴェルヴェットのような歌声が、その心地よい空気を完璧に表現しているから不思議ですよね。
本作を聴けば、きっと誰もが穏やかな愛の形に心を温められるはずです。
Nine LivesWARMEN

フィンランド出身のキーボーディスト、ヤンネ・ウィルマンさんが率いるウォーメンの楽曲です。
元チルドレン・オブ・ボドムのメンバーとしても知られる彼が、2023年以降のメロディック・デス・メタル路線をさらに深化させたサウンドを聴かせてくれます。
本作は、猛烈なドラムとデスグロウルが渦巻くダークな世界観の中に、彼らならではのキャッチーな旋律が光る一曲。
タイトルが暗示するように、何度でも蘇るような不屈の精神や攻撃性が、聴く者の魂を揺さぶります。
2025年8月15日にリリースされるアルバム『Band Of Brothers』に収録予定で、「本当のバンドのように一体感を持って作り上げた」というエピソードも熱いですよね!
重厚なサウンドで気分を高めたい時に聴けば、底知れぬパワーが湧いてくるかもしれません。
Streets of LondonZach Bryan

アメリカ海軍での従軍経験を持ち、沖縄で生まれたという異色の経歴のアメリカ人シンガーソングライター、ザック・ブライアンさんの楽曲です。
2024年7月に公開された本作は、初めて公演を行ったロンドンで感じた、故郷オクラホマへの痛いほどの郷愁と孤独感を歌い上げています。
静かなアコギで幕を開け、ストリングスやブラスが加わり壮大に展開するサウンドは、まるで一本の映画のようですよね。
デヴィッド・ボウイゆかりのスタジオで録音され、6万5千人を前にサプライズ披露されたエピソードも大きな話題となりました。
慣れない場所で心細い時や、故郷を想う夜に聴けば、切なくも美しいメロディがきっと心に寄り添ってくれます。
1-800 (ft. ironmouse)bbno$

SNSでのバイラルヒットで世界を席巻するカナダ出身のラッパー、ベイビーノーマネーさんが、次にタッグを組んだのはVTuberとして絶大な人気を誇るIronmouseさんです。
ハイエナジーなダンスビートと遊び心あふれるラップが融合した本作は、まるで退屈な日常から抜け出すための秘密のホットラインのよう。
バーチャルとリアルの垣根を軽々と飛び越え、純粋な楽しさだけを追求するパーティーへの招待状とも言えるかもしれません。
2025年6月の音楽フェスティバルで初披露された際には大きな反響を呼びました。
難しい理屈は抜きにして、ただ音楽に身を委ねて踊りたくなる、そんなエネルギーに満ちています。
ワークアウトやドライブのお供に聴けば、最高の気分を味わえるはずです。
SHUTTERSBLEACH

閉ざされた心のシャッターをこじ開けるような、強烈な衝動に駆られる一曲です。
自らをニルヴァーナのトリビュートバンドと称し、グランジの魂を受け継ぐイタリアのバンドとして注目を集めるブリーチが手掛けた本作は、見えない壁に閉ざされた感情を爆発させるための、まさに起爆剤のような楽曲。
エッジの効いたギターと疾走するドラムに乗せ、感情をむき出しにするボーカルが胸に突き刺さります。
「騒がしくいこうぜ」というバンドのメッセージは、周囲の目を気にして縮こまるのはやめて、心の叫びに正直になれと背中を押してくれるかのよう。
この曲を聴けば、現状を打破したいという強い思いが湧き上がってくるはずです。
2025年6月にリリースされた作品で、ミュージックビデオも必見ですよ。
Always Love (featuring Hyunjin)d4vd

SNS上での交流が実を結んだ、奇跡のコラボレーションが実現しました。
ゲーマーから音楽の道に進んだアメリカのデイヴィッドさんと、K-POPグループStray Kidsのヒョンジンさんがタッグを組んだ作品です。
本作は、遠い記憶になってしまった相手への問いかけから、やがて「君だけがすべて」という確信にたどり着く心の旅を描いています。
切ない自問自答を繰り返す感情も、2人の繊細な歌声が重なることで、真っ直ぐな愛の誓いのように聴こえるから不思議ですよね。
2025年6月のリリース初日には再生回数が55万回を超えた本作。
大切な人を想う夜、自分の気持ちと向き合いたい時にぜひ聴いてみてくださいね。
Under Your Skinfakemink

ロンドンのアンダーグラウンドシーンで注目を集める新世代ラッパー、フェイクミンクさんの楽曲です。
2025年7月にリリースされた本作は、来るべきアルバム『Terrified*』からの先行シングルで、YouTubeで公開されたミュージックビデオは初日だけで59,000再生を記録!
クラウドラップを基盤にジャークやヒップハウスの要素が溶け込むサウンドは、まさに唯一無二の世界観を築いています。
「誰かの心をかき乱し、離れられなくさせる」というタイトルが暗示するように、複雑で少しざらついた感情を、浮遊感のあるメロディに乗せて描いているのかもしれませんね。
ミステリアスな彼の世界観にどっぷり浸りたい夜に聴いてみてはいかがでしょう!
Musicunderscores

ジャンルの壁を壊し続ける2000年生まれのアメリカの鬼才、アンダースコアズさん。
2025年6月に公開された本作は、音楽を作ることそのものの楽しさと奥深さを表現したようなエレクトロポップです。
緻密に計算されたビートと浮遊感のある歌声が織りなすサウンドは、まるで精密な万華鏡をのぞき込んでいるかのよう!
シリアスな探求心とポップな遊び心が同居した本作を聴けば、音楽の無限の可能性にワクワクさせられるはずです。
名盤『Wallsocket』から約2年、その進化を感じさせるこの作品は、ありきたりな音楽に飽きてしまったあなたの感性をきっと刺激してくれますよ。
BABYRINOSummrs

「PluggnB」という独自のスタイルでシーンを切り開いてきた、アメリカ出身のラッパー、サマーズさん。
彼が2025年6月にリリースしたのがこのパワフルな一曲です。
従来のメロウな雰囲気とは打って変わり、本作は硬質なトラップビートと鋭いシンセが渦を巻く、まるで嵐のような攻撃的サウンドが魅力!
歌詞に目を向ければ、敵対者への容赦ない挑発と、パートナーへの渇望という二つの激しい感情がぶつかり合います。
そんな混沌としたトラックの上で、無頓着かつ陶酔したような彼のボーカルが独特のグルーヴを生み出しているのです。
夏の始まりを告げるこの強烈な一撃は、気分をブチ上げたい時にピッタリですね!
おわりに
2025年7月の洋楽リリース曲には、さまざまな楽曲がありましたね。
最新の音楽との出会いは、プレイリストに新しい風を吹き込んでくれます。
気になった作品があれば、ぜひチェックしてみてください。
これからも世界中からフレッシュな楽曲が届くのを楽しみに待ちましょう!

