洋楽最新リリース曲【2025年7月】
2025年7月、世界の音楽シーンではどんな新しいサウンドが生まれているのでしょうか?
洋楽の最新リリース曲は、通勤中のプレイリストに加えたり、友人との会話のキッカケにしたり、あなたの日常をちょっと華やかにしてくれる存在ですよね。
この記事では、この夏にリリースされた話題の洋楽ナンバーをピックアップしてご紹介していきます。
ポップスやロック、R&Bなど幅広いジャンルから集めたラインナップですので、新しいお気に入りの1曲を探しているという方もぜひチェックしてみてくださいね!
洋楽最新リリース曲【2025年7月】(1〜10)
You Can’t Run From YourselfAURORA

自分自身の内なる影からは決して逃れられない、そんな普遍的な苦悩を神秘的なサウンドで描くのは、ノルウェー出身のシンガーソングライター、オーロラさんです。
心の中に共存する光と闇、その狭間で揺れる感情が痛切に歌われ、聴いていると胸が締め付けられます。
彼女の水晶のように澄み渡る声が、ダークで内省的な音の世界と絡み合う様に、誰もが心を奪われるに違いありません。
この楽曲は2025年7月にリリースされた楽曲で、テレビアニメ『怪獣8号』第2期のオープニングテーマとして書き下ろされました。
2024年のアルバム『What Happened to the Heart?』に続く作品で、アニメの主人公が抱える葛藤と見事にシンクロしています。
自分自身の心と静かに向き合いたい夜に聴けば、きっと何か大切な答えが見つかるはずです。
I Just Don’t Know You YetAbsolutely

世界的シンガーRAYEさんを姉に持つ、イギリス出身で現在はLAを拠点とするアブソリュートリーさん。
音楽一家で育まれた才能が光る、注目のシンガーソングライターです。
本作は「まだあなたのことを知らない」という、関係が始まる前の繊細な心境を歌った一曲。
相手をもっと知りたいと願う期待感と、本当の姿が見えない不安が入り混じる甘酸っぱい感情が、透明感のある歌声とドリーミーなサウンドで表現されています。
このもどかしい気持ち、なんだか共感してしまいますよね。
2025年6月のリリースに先駆けTikTokで話題を呼んだ本作は、恋の始まりの浮遊感を味わいたいときにぴったり。
好きな人のことを考えながら聴くと、切ない気持ちに優しく寄り添ってくれるかもしれませんね。
Hum From The HollowAfter the Burial

内に渦巻く腐敗や心理的苦悩から生まれる「激怒」を、破壊的なサウンドで叩きつけるアフター・ザ・ベリアルの楽曲です。
アメリカのプログレッシヴ・メタルシーンを牽引する彼らが2025年7月に届けた本作は、創設ギタリストが「怒りを発散させるため、ただぶちまけるようにした」と語る通り、凄まじいエネルギーに満ちています。
数学的で精密なリフと強靭なグルーヴは、まるで心に溜まった澱をこじ開けて解放してくれるかのよう。
どうしようもない怒りやフラストレーションを抱えた時、この音の洪水に身を任せれば、少しだけ気持ちが整理できる気がしませんか?
洋楽最新リリース曲【2025年7月】(11〜20)
MILKAgnes

スウェーデン出身の実力派シンガー、アグネスさんが2025年7月にリリースしたシングルです。
2005年にオーディション番組で優勝して以来、シングル『Release Me』は米ビルボードのダンスチャートで1位を獲得するなど、世界的な成功を収めてきました。
本作は、ポップ・パンクのエネルギッシュなサウンドと、彼女の真骨頂である洗練されたディスコビートが融合した挑戦的な一曲!
自分の手元にあるものを工夫して価値あるものへと変え、理想の人生を築くという、パワフルな自己肯定のメッセージが込められています。
何かに挑戦したい時や自分を奮い立たせたい時に聴けば、きっと背中を押してくれますよ!
June GuitarAlex G

インディーシーンで独自の音楽を追求してきたアメリカのシンガーソングライター、アレックス・Gさん。
彼が紡ぐ本作は、まるで人生の意味を探す長い旅路を、その温かな音色で優しく照らしてくれるような一曲です。
アコースティックギターやマンドリンの調べに、穏やかで誠実な歌声が重なり、聴く人の心をそっと包み込んでくれます。
2025年7月発売の記念すべき10枚目のアルバム『Headlights』からの先行シングルで、長年のファンからは彼の成熟した姿に称賛の声があがっています。
日々の喧騒から少し離れたいとき、この音楽に身を委ねれば、きっと心が安らぐはずです。
On My MindAlex Warren & ROSÉ

SNSの世界からスターダムを駆け上がったアメリカのアレックス・ウォーレンさんと、世界的グループBLACKPINKのロゼさんという豪華な二人が手を取り合った作品です。
本作で歌われるのは、離れてしまっても心の中で輝き続ける大切な人への想い。
アコースティックな響きと二人の優しい歌声が重なり合う様子は、まるで色褪せない美しい記憶そのもののようですよね。
この切なくも温かい感情は、誰もが一度は経験したことがあるのではないでしょうか。
2025年7月にリリース予定のアレックス・ウォーレンさんのデビューアルバム『You’ll Be Alright, Kid』から先行公開された本作を聴けば、忘れられない誰かとの思い出が、より一層愛おしく感じられるはずです。
OblivionAlkaline Trio

忘却の彼方へと突き抜けるような衝動が、聴く者の心をかき乱すアメリカのパンクバンド、アルカライン・トリオの楽曲です。
プロデューサーにBlink-182のトラヴィス・バーカーさんを迎えたサウンドは、ファンからも「バンドの新たな章の幕開けだ」と称賛の声があがっています。
溢れる情報や終わりのない不安から逃れ、全てを忘れ去りたいと願う切実な感情が描かれているようで、自身の息苦しい日常が重なる方も多いのではないでしょうか?
2024年1月公開のアルバム『Blood, Hair, and Eyeballs』以来となる本作は、新ドラマーのアトム・ウィラードさんが初めてレコーディングに参加した一曲。
理不尽な現実から一時でも目を逸らしたい、そんな瞬間に聴きたくなる作品です。

