洋楽最新リリース曲【2025年7月】
2025年7月、世界の音楽シーンではどんな新しいサウンドが生まれているのでしょうか?
洋楽の最新リリース曲は、通勤中のプレイリストに加えたり、友人との会話のキッカケにしたり、あなたの日常をちょっと華やかにしてくれる存在ですよね。
この記事では、この夏にリリースされた話題の洋楽ナンバーをピックアップしてご紹介していきます。
ポップスやロック、R&Bなど幅広いジャンルから集めたラインナップですので、新しいお気に入りの1曲を探しているという方もぜひチェックしてみてくださいね!
洋楽最新リリース曲【2025年7月】(121〜130)
As Alive As You Need Me To BeNine Inch Nails

インダストリアル・ロックの概念を塗り替えたアメリカの重鎮、ナイン・インチ・ネイルズが手掛けた壮大な一曲!
本作は2025年7月にリリースされ、映画『TRON: Ares』のサウンドトラックを飾るリードシングルです。
歪んだシンセベースと機械的なビートが織りなすインダストリアルな質感は、まさに彼らの真骨頂!
それでいて、ボコーダーを通したメロディアスな歌声がどこか切なく響き、過去シリーズの音楽を手がけたダフト・パンクへの敬意も感じさせるのがたまらないですよね。
信じるものを求めるフレーズは、まるでデジタル世界で自我に目覚めたプログラムの叫びそのもの!
サイバーパンクな世界観にどっぷり浸りたい夜に聴いてみてくださいね。
New Country (ft. Blake Shelton)Noah Cyrus

カントリー界の大御所との運命的なコラボが実現した、ノア・サイラスさんのデュエット曲『New Country』です。
アメリカ出身で、2020年にはグラミー賞にもノミネートされた彼女が、ブレイク・シェルトンさんに宛てた直筆の手紙をきっかけに制作されました。
伝統的なサウンドの上で、2人の声が重なるハーモニーは、まさに鳥肌ものですよね!
人生の変化を肯定し、新しい一歩を踏み出す勇気を与えてくれる本作。
ファンからは「2人の声が最高!」と称賛の声があがっています。
環境が変わり、少し不安な時に聴いてみてくださいね!
Lady LadyOlivia Dean

変わりゆく自分を受け入れ、その内に秘めた力強さを祝福してくれる楽曲です。
イギリス出身のオリヴィア・ディーンさんは、デビューアルバム『Messy』が2023年マーキュリー賞にノミネートされた実力派シンガーソングライター。
本作で歌われる、女性として成長する中で自然と変化していく感覚や、ありのままでいることへの信頼は、まるで母なる自然に抱かれているような安心感を与えてくれます。
2025年9月に発売を控えるセカンド・アルバム『The Art of Loving』に収録されているこの楽曲を聴けば、自分自身の進化さえも愛おしく思えてくるから不思議ですよね。
Serpent On The CrossParadise Lost

ゴシック・メタルの道を切り拓いてきた英国の重鎮、パラダイス・ロスト。
彼らの楽曲は、安定した日常に潜む破滅の恐怖という、人間の根源的な不安をえぐり出してくれます。
幸福の象徴に絡みつく不吉な蛇というテーマは、順風満帆に見える人生でも、ふとした瞬間に顔をのぞかせる心の闇そのもの。
ニック・ホルムズの絶望的なシャウトと物悲しいクリーンボイスの対比は、光と影の間で揺れ動く感情を見事に描き出しています。
2025年9月リリースのアルバム『Ascension』からの先行曲で、公式ミュージックビデオも公開中。
重厚でドラマティックな音の世界に浸れば、自分の内なる葛藤と向き合うきっかけになるのではないでしょうか。
RAGEPRESIDENT

2025年5月に突如シーンに登場し、音楽業界を騒がせているイギリスのマスクドバンド、プレジデント。
本作は2025年9月発売予定のデビューEP『King of Terrors』からの先行シングルです。
これまでのハードなギターサウンドとは一線を画し、シンセサイザーが織りなすドリーミーでエモーショナルな音像が広がります。
この曲は詩人ディラン・トマスの作品に深く影響を受けており、「終わりゆく光に対し、最後まで激しく燃え上がれ」という力強い抵抗のメッセージが込められています!
孤独の中で生み出されたという本作は、静寂から激情へと駆け上がる展開で聴く者の魂を揺さぶるでしょう。
困難な状況に立ち向かう勇気が欲しい時、きっとあなたの背中を押してくれるはずです。
What You DoingPacifica

ザ・ストロークスへの共通の愛で結ばれた、アルゼンチン出身のインディーロック・デュオ、パシフィカ。
2023年9月にデビューアルバム『Freak Scene』で世界中のインディーファンを熱狂させ、2025年12月には初の来日公演も決定するなど、その勢いはとどまるところを知りません!
2025年7月に公開された本作は、ガレージロックの衝動とポストパンクのクールさが融合したサウンドが魅力。
脆さと反逆心という、若さゆえの危ういバランスをツインボーカルが見事に表現しています。
この楽曲は、友情と反発の狭間で揺れる心を代弁してくれるような一曲です。
気分を上げてくれるギターリフは、ドライブや新しい挑戦へ踏み出すあなたの背中を力強く押してくれるでしょう!
BRAINDEAD (feat. Toby Morse)Papa Roach

無気力な日々に「手遅れになる前に目を覚ませ!」と強烈な喝を食らわす、パパ・ローチの楽曲です。
名盤『Infest』のリリースから25年を経ても衰えを知らない彼らが、本作ではパンクバンドH₂Oのトビー・モースさんをフィーチャー。
20年以上の友情から生まれたというコラボは、ハードコアの衝動性とラップメタルのグルーヴがぶつかり合う、まさに最強タッグです。
思考停止しがちな私たちに「人生は一度きりだ」という純粋な情熱を思い出させてくれるようではありませんか?
現状を打破したい、とにかくエネルギーを注入したいと感じるなら、この曲が内なる炎に火をつけてくれるはずです。
D.A.N.C.E.Peggy Gou

世界的なDJランキングで2023年に9位を獲得した韓国出身のプロデューサー、ペギー・グーさん。
彼女が手掛けた本作は、F1映画の公式サウンドトラック『F1 THE ALBUM』の一曲として2025年6月に制作されました。
「喜びと自由を感じ、みんなをダンスさせたい」という彼女の願いが、高揚感あふれるハウスビートに込められた、まさに夏のアンセムです。
この楽曲のどこか懐かしい90年代の雰囲気とモダンなサウンドは、聴く人の心を解き放ってくれますよね。
理屈抜きで純粋に音楽を楽しみたい、そんな夏の解放感を求めるあなたにぴったりの一曲ではないでしょうか。
Illegal (Nia Archives Remix)PinkPantheress

UKクラブシーンの熱気をそのままパッケージしたような、エネルギッシュなリミックスナンバーです。
イギリス出身で世界的に注目を集めるピンクパンサレスさんが、2025年6月に公開したミクスチャー『Fancy That』の収録曲を、気鋭のプロデューサー、ニア・アーカイヴスさんが再構築。
オリジナル版の軽快なUKガラージサウンドから一転、本作は硬質で攻撃的なジャングルビートへと変貌を遂げています。
許されないと知りながらも止められない衝動的な感情が、スリリングなトラックと絡み合い、聴く者のアドレナリンを刺激しますよね。
グラストンベリー・フェス出演直前に公開されたというエピソードも、フロアを熱狂させるという強い意志を感じさせます。
ぜひダンスフロアの興奮を味わいたい時に聴いてみてください!
BACK 2 BASICS [feat LANDMVRKS]Rise of the North Star
![BACK 2 BASICS [feat LANDMVRKS]Rise of the North Star](https://i.ytimg.com/vi/lo1suCx1mM4/sddefault.jpg)
フランスのメタルシーンを牽引するライズ・オブ・ザ・ノーススターと盟友ランドマークスによる本作は、「周囲の雑音に惑わされず、己の信じる道を突き進め」という強烈なメッセージが込められた魂の一撃です。
日本の漫画やヒップホップから影響を受けた彼らならではの攻撃的なリフと、キャッチーな歌声が融合し、聴く者の心を奮い立たせます。
2023年のアルバム『Showdown』を経て、2025年6月に公開されたこのナンバー。
逆境に立ち向かう時や、自分を貫きたいと願う時に聴けば、彼らの不屈の精神が大きな勇気を与えてくれるかもしれませんね。
洋楽最新リリース曲【2025年7月】(131〜140)
Your New Place LiveRacing Mount Pleasant

アメリカ・ミシガン州出身のインディーバンド、レーシング・マウント・プレザント。
7人編成の演奏隊とビジュアルチームが織りなす、チェンバー・ポップやエモを融合させた複雑で美しいサウンドスケープが彼らの持ち味ですよね。
2025年7月に公開されたこの楽曲は、7分を超える壮大な構成で、まるで短編映画を観ているかのような没入感を味わえます。
静寂から始まり、管楽器やストリングスが感情のうねりのように重なり合ってクライマックスへ向かう展開には、思わず息をのんでしまうのではないでしょうか。
タイトルから想起されるのは、誰かが去った後の「新しい場所」。
そこに残された主人公の喪失感や、それでも前を向こうとする意志の交錯が、痛いほど胸に迫ってくるようです。
本作は、来る2025年8月リリースのアルバム『Racing Mount Pleasant』への期待を大いに高めてくれます。
MadReneé Rapp

恋人とのすれ違いで、怒りと愛情がごちゃ混ぜになってしまった経験はありませんか?
2000年生まれの人気シンガーソングライター、ルネー・ラップさんの楽曲は、そんな激情と欲望が渦巻く複雑な心模様をパワフルに歌い上げます。
本作で歌われるのは、言い争いは時間の無駄で、もっと情熱的に愛し合いたいという切実な願いそのもの!
無視される苦痛と、それでも相手に触れたいと願う主人公の姿は、あまりに生々しく胸に突き刺さるようです。
2025年8月にリリース予定のアルバム『Bite Me』に収録されるこの作品は、破壊的なカタルシスをキャッチーなポップサウンドで表現する、彼女の真骨頂といえるでしょう。
関係に悩んだ時、自分の正直な気持ちと向き合う勇気をくれるかもしれませんね。
Why Is She Still Here?Reneé Rapp

ブロードウェイでの活躍でも知られるアメリカ出身の女優兼シンガー、ルネー・ラップさん。
2023年8月リリースのデビューアルバム『Snow Angel』で大きな注目を集めた彼女の、セカンドアルバム『Bite Me』からの先行シングルです。
本作は、恋人の元カノの存在に心をかき乱される、痛々しいほどストレートな感情が描かれています。
「ただの友達」だと紹介されたはずなのに、その言葉の裏にある嘘を見抜いてしまう…。
そんな疑念や不安、静かな怒りが、ジャズの風味を帯びたミニマルなサウンドに乗って、聴く人の胸に鋭く突き刺さります。
ルネー・ラップさんのありのままの感情をぶつけるような歌声を聴けば、複雑な人間関係に悩んだ経験のある方もきっと心を揺さぶられるはず!
Oh WellRich Brian

インドネシア出身のリッチ・ブライアンさんが手掛けた、深く内省的なナンバーです。
本作は、どうにもならない現実を前に「まあ、いいか」と呟くような、ほろ苦い受容と静かな決意を描いているかのよう。
コミカルな初期の姿から一転、Alternative R&Bに寄せた哀愁漂うサウンドは、彼の著しい成長を感じさせます。
2025年6月に公開されたこの作品は、アルバム『Where Is My Head?』からの先行シングルで、LAのフェスで約4万人の前で披露されたことでも話題となりました。
思い通りにいかない夜に聴けば、張り詰めた心がそっとほどけていくのを感じられるはずです。
For The MoneyRick Ross, Pharrell Williams

ヒップホップ界の「ボス」として君臨するアメリカのリック・ロスさんと、天才プロデューサーのファレル・ウィリアムスさんがタッグを組んだ一曲。
本作は単なる富の誇示ではなく、「成功の先にある遺産をどう築くか」というリック・ロスさんの哲学が込められた、力強いメッセージソングです。
彼の揺るぎないマインドセットが、ファレルさんによる洗練されたトロピカルなビートに乗ることで、聴く者の野心に火をつけますよね。
2025年6月に公開された本作は、デビュー20周年を目前に控える彼の新章の始まり。
成功を掴むための強い意志が欲しいとき、この曲が「恐れず進め」と背中を押してくれるような気がしませんか?
Hard To Be HappyRob Thomas

「無理に笑わなくてもいいんだよ」と、すぐそばで優しく語りかけてくれるような楽曲です。
歌っているのは、アメリカのバンド、マッチボックス・トゥエンティのフロントマンとして、またソロアーティストとしても活躍するロブ・トーマスさん。
本作は「今は幸せじゃなくても大丈夫」という、ありのままの感情を肯定してくれるメッセージが込められた、温かいポップロックです。
心が晴れない時に無理して元気を出さなくてもいい、という正直な気持ちを、明るく軽快なサウンドがそっと包み込んでくれます。
2025年9月リリースのアルバム『All Night Days』からの先行シングルとして公開されたこの作品。
周りの期待に応えようと頑張りすぎて疲れてしまった時、聴けばきっと心が少し軽くなるはずです。
SpiesRobbie Williams

若き日の無垢な冒険心と、過ぎ去った時間への切ない郷愁を呼び覚ます、ドラマティックなロックアンセムです。
手がけたのは英国出身のポップスター、ロビー・ウィリアムズさん。
Take Thatでの成功後、ソロとしてもブリット・アワードを18回受賞するなど、国民的エンターテイナーとして君臨し続けています。
本作は、夜通しスパイになりきって遊んだ思い出を通して、現実から逃れたいと願う危うさや、失われた自由への憧れを描いています。
90年代ブリットポップに回帰したようなギターサウンドを聴くと、自身の甘酸っぱい記憶がよみがえってくる方も多いのではないでしょうか?
2025年10月に発売されるアルバム『Britpop』からの先行シングルで、センチメンタルな夜に浸りたい時にぴったりの一曲ですね。
CarRoyel Otis

変わりゆく関係の終わりを予感しながらも、もう少しだけ一緒にいたいと願ったことはありませんか?
オーストラリア出身の注目デュオにして、フジロック25の出演も決まっているロイヤル・オーティスによる本作は、そんな切ない瞬間にそっと寄り添ってくれるメロウ・アンセムです。
ローファイで心地よいギターサウンドと感傷的なメロディが、夏の夕暮れのドライブシーンと見事にマッチしていますよね。
2025年8月リリースのアルバム『Hickey』からの先行シングルで、BBC Radio 1で「Hottest Record」に選ばれるなど、大きな注目を集めています。
逃れられない変化に直面したとき、この曲がそのやるせない気持ちを優しく包み込んでくれるはずです!
Back To MeRudimental, Jess Glynne

英国が生んだ最強タッグが、再び音楽シーンに帰ってきました!
ドラムンベース・バンドのルディメンタルと、シンガーソングライターのジェス・グリンさんによる本作は、2025年8月にリリースされるアルバム『RUDIM3NTAL』からの先行曲。
この楽曲は、別れや喪失を乗り越え、本来の自分を取り戻すまでを描いた再生の物語です。
ルディメンタル印の疾走感あふれるビートに、ジェス・グリンさんの魂のこもった歌声が重なるサウンドは、聴くだけで力が湧いてくるよう!
2018年にUKチャート1位を獲得した両者の共演を思い出し、胸が熱くなる方も多いのではないでしょうか?
過去と決別し、前を向きたいと願う瞬間に、きっと背中を押してくれるはずですよ。
SugarSG Lewis & Shygirl

イングランド出身のプロデューサーSG Lewisさんと、ロンドンを拠点に活躍するシンガーShygirlさんのコラボレーションは、甘美でユーフォリックなダンスチューンです。
SG Lewisさんが得意とするバレアリックなシンセのきらめきと、Shygirlさんの柔らかな歌声が溶け合うサウンドは、永遠に続く夏の夜へと誘ってくれるかのようですよね。
この楽曲は、今まで知らなかった刺激的な愛に目覚め、本当の自分を解き放つ瞬間の高揚感そのもの!
SG Lewisさんが2025年9月にリリースするアルバム『Anemoia』からの先行シングルで、フロアを揺らすビートの中にどこか切ない郷愁が漂うのもたまりません。
夏の夜のドライブのお供にすれば、最高の気分になれるはずです!

