洋楽最新リリース曲【2025年7月】
2025年7月、世界の音楽シーンではどんな新しいサウンドが生まれているのでしょうか?
洋楽の最新リリース曲は、通勤中のプレイリストに加えたり、友人との会話のキッカケにしたり、あなたの日常をちょっと華やかにしてくれる存在ですよね。
この記事では、この夏にリリースされた話題の洋楽ナンバーをピックアップしてご紹介していきます。
ポップスやロック、R&Bなど幅広いジャンルから集めたラインナップですので、新しいお気に入りの1曲を探しているという方もぜひチェックしてみてくださいね!
洋楽最新リリース曲【2025年7月】(101〜110)
pray4dagangA$AP Rocky & KayCyy

ヒップホップシーンを牽引するニューヨーク出身のエイサップ・ロッキーさんと、ケニア生まれの注目株ケイシーさんの共演作です。
ジェイムス・ブレイクさんらが作り上げた、重厚でシネマティックなサウンドスケープが圧巻!
父親としての深い愛情や過去への葛藤など、祈りにも似たパーソナルな感情が描かれており、聴く者の心を揺さぶります。
本作は、2018年の名盤『TESTING』以来となるアルバム『DON’T BE DUMB』からの先行シングルとして、大きな話題となりました。
エイサップ・ロッキーさんが出演する映画『Highest 2 Lowest』との関連も期待されており、今後の展開から目が離せません!
静かな夜、自分と向き合いたい時にじっくり聴きたい一曲です。
Make Sure It HurtsACCVSED

ドイツ・ヴィースバーデン出身の4人組メタルコアバンド、ACCVSEDによる一曲です。
2021年の結成以降、専門メディアから高い評価を得てきた実力派。
2024年6月に大手レーベルと契約したことで、さらに注目が集まっています。
本作では、裏切りや憎しみから生まれる激しい痛みを、あえて全身で受け止めて乗り越えようとする強烈な覚悟が歌われています。
毒気を含んだボーカルと、すべてを破壊するようなブレイクダウンはインパクト大!
この楽曲は2025年7月にシングルとしてリリースされ、初のフルアルバム『Dealers of Doom』にも収録されています。
内に秘めた怒りや葛藤を、激しいサウンドで浄化したい時に聴いてみてはいかがでしょう。
BettyAJR

自宅のリビングをスタジオにしてしまう、DIYスタイルで世界を魅了!
アメリカ出身の3兄弟バンドAJRが、2025年8月リリースのEP『What No One’s Thinking』からの先行シングルとして公開した作品です。
本作は、インディー・フォークとポップスが溶け合った、どこか切なくも温かいメロディが心を打ちます。
誰もが胸の奥に秘める、言葉にできない想いを優しく代弁してくれるような世界観は、まさに彼らの真骨頂!
屋根裏部屋で撮影されたDIY感あふれるMVもSNSで話題になりました。
一人で静かに物思いにふける夜、そっと寄り添ってくれるようなこの一曲をぜひ聴いてみてくださいね。
Museum Of ChildhoodAURI

フィンランド出身の3人組、アウリが2025年7月にリリースした作品です。
メンバーは世界的なメタルバンド、ナイトウィッシュでも活躍しており、ご存知の方も多いのでは?
彼らが紡ぐ音楽は「ウサギの穴の音楽」と称されるほど、聴く人を異世界へ誘う幻想的なサウンドが魅力なんですよね。
本作は「子供時代の記憶の美術館」というテーマを掲げた一曲。
忘れかけていた大切な思い出や、胸がキュッとなるような切ない風景が、壮大な音の波とともに心に流れ込んでくるようです。
日常の喧騒から離れて、自分だけの世界に浸りたい夜にぴったりかもしれませんね。
2025年8月リリースのアルバム『III – Candles & Beginnings』に先駆けた一曲です。
I Just Don’t Know You YetAbsolutely

世界的シンガーRAYEさんを姉に持つ、イギリス出身で現在はLAを拠点とするアブソリュートリーさん。
音楽一家で育まれた才能が光る、注目のシンガーソングライターです。
本作は「まだあなたのことを知らない」という、関係が始まる前の繊細な心境を歌った一曲。
相手をもっと知りたいと願う期待感と、本当の姿が見えない不安が入り混じる甘酸っぱい感情が、透明感のある歌声とドリーミーなサウンドで表現されています。
このもどかしい気持ち、なんだか共感してしまいますよね。
2025年6月のリリースに先駆けTikTokで話題を呼んだ本作は、恋の始まりの浮遊感を味わいたいときにぴったり。
好きな人のことを考えながら聴くと、切ない気持ちに優しく寄り添ってくれるかもしれませんね。
MILKAgnes

スウェーデン出身の実力派シンガー、アグネスさんが2025年7月にリリースしたシングルです。
2005年にオーディション番組で優勝して以来、シングル『Release Me』は米ビルボードのダンスチャートで1位を獲得するなど、世界的な成功を収めてきました。
本作は、ポップ・パンクのエネルギッシュなサウンドと、彼女の真骨頂である洗練されたディスコビートが融合した挑戦的な一曲!
自分の手元にあるものを工夫して価値あるものへと変え、理想の人生を築くという、パワフルな自己肯定のメッセージが込められています。
何かに挑戦したい時や自分を奮い立たせたい時に聴けば、きっと背中を押してくれますよ!
June GuitarAlex G

インディーシーンで独自の音楽を追求してきたアメリカのシンガーソングライター、アレックス・Gさん。
彼が紡ぐ本作は、まるで人生の意味を探す長い旅路を、その温かな音色で優しく照らしてくれるような一曲です。
アコースティックギターやマンドリンの調べに、穏やかで誠実な歌声が重なり、聴く人の心をそっと包み込んでくれます。
2025年7月発売の記念すべき10枚目のアルバム『Headlights』からの先行シングルで、長年のファンからは彼の成熟した姿に称賛の声があがっています。
日々の喧騒から少し離れたいとき、この音楽に身を委ねれば、きっと心が安らぐはずです。
On My MindAlex Warren & ROSÉ

SNSの世界からスターダムを駆け上がったアメリカのアレックス・ウォーレンさんと、世界的グループBLACKPINKのロゼさんという豪華な二人が手を取り合った作品です。
本作で歌われるのは、離れてしまっても心の中で輝き続ける大切な人への想い。
アコースティックな響きと二人の優しい歌声が重なり合う様子は、まるで色褪せない美しい記憶そのもののようですよね。
この切なくも温かい感情は、誰もが一度は経験したことがあるのではないでしょうか。
2025年7月にリリース予定のアレックス・ウォーレンさんのデビューアルバム『You’ll Be Alright, Kid』から先行公開された本作を聴けば、忘れられない誰かとの思い出が、より一層愛おしく感じられるはずです。
The BeatAngel Du$t

Turnstileなどのメンバーも在籍したアメリカのスーパーバンド、エンジェル・ダストが2025年7月にリリースした7インチシングルからのリードトラックです。
2014年のデビュー作『A.D.』を手がけたプロデューサーと再びタッグを組んだ本作は、まさに原点回帰の狼煙!
高速で攻撃的なハードコア・パンクサウンドに、日常の理不尽や鬱憤を叩きつけるような衝動的なエネルギーが凝縮されています。
名門レーベルへ移籍後、第一弾としてこの過激な一曲を提示した姿勢に、バンドの覚悟を感じたファンも多いのでは?
溜まったストレスを一気に爆発させたい時や、ライブハウスの熱狂を味わいたい時に聴けば、アドレナリン全開になること間違いなしです!
Love On the Big ScreenAnimal Collective

アメリカの実験音楽シーンを牽引するアニマル・コレクティヴが手掛けた、まるで万華鏡のようにきらめくサイケデリック・ポップです。
この楽曲は、映画のワンシーンのようにドラマチックで、どこか非現実的な恋愛模様を描いているかのよう!
浮遊感あふれるメロディと心地よく歪んだギターサウンドは、聴く人を夢うつつの世界へと誘います。
2023年リリースのアルバム『Isn’t It Now?』を経て、再び4人が集結して制作された作品で、ファンからは「バンド初期の感覚が戻ってきた」と喜びの声も聞かれます。
日常から離れて不思議な音像に身を委ねたい時、きっと新しい感覚の扉を開いてくれるはずです。
洋楽最新リリース曲【2025年7月】(111〜120)
IN THE FLESHAries

デビューツアー21公演を完売させた実力派にして、98年生まれでアメリカ出身の人気アーティスト、アリーズさんが2025年6月に公開したファン待望のナンバーです。
この楽曲は2021年のセカンドアルバム『Believe in Me, Who Believes in You』以来となる作品で、彼の新たな一歩が刻まれています。
歪んだ電子音とダークな雰囲気が渦巻く中、サビでは心を掴むポップなメロディが顔を出す、まさに変幻自在な展開が印象的!
長い沈黙を経て、再び“生身”でシーンに戻ってきた覚悟が伝わってくるようです。
過去との決別と再起を象徴するかのような映像も必見ですよ。
ジャンルの枠を超えた刺激がほしい時に聴いてみてはいかがでしょうか?
Home (feat. Shaboozey)BigXthaPlug

力強いラップで注目されるアメリカ・テキサス州出身のビッグエックスザプラグさん。
2024年の大ヒット曲『A Bar Song (Tipsy)』で知られるシャブージーさんをフィーチャリングに迎えた本作は、爽やかなカントリーと重厚なトラップが見事に融合した一曲です。
シャブージーさんの切ない歌声が描く失恋の寂しさと、ビッグエックスザプラグさんの過去を振り切る力強いラップが、まるで心の光と影を表現しているよう。
失った大切な場所を想いながらも前を向く姿に、自分を重ねてしまう方もいるのではないでしょうか?
この作品は2025年後半予定のEP『I Hope You’re Happy』からの先行シングルで、ダラスの橋を封鎖したMVも話題となりました。
新たな一歩を踏み出す勇気がほしいときに聴けば、きっと背中を押してくれるはずです。
More Than HateBilmuri

コミカルで破天荒なミュージックビデオも話題を呼んでいる、アメリカのバンド、ビルムリの楽曲です。
ポストハードコアやポップパンクなどを巧みに融合させる彼ら。
本作は、パワフルなドラムと破壊力のあるブレイクダウンが強烈な、アグレッシブなサウンドが魅力です。
「憎しみ以上」という意味深なタイトル通り、内に秘めた激しい感情が爆発する様を描いているようで、聴いているこちらも胸がすくような感覚になりますよね。
2025年夏のヘッドラインツアーや大型フェス出演を前に、2025年6月に公開された本作。
何かを乗り越えたい時、エネルギーが欲しい時にぴったりの一曲です。
The FieldBlood Orange

多彩な才能で知られるイギリス出身の音楽家、デヴ・ハインズさんのソロプロジェクトとして知られるブラッド・オレンジ。
2025年6月に公開された約3年ぶりの楽曲は、目を閉じた瞬間に失われる田園風景の儚さを描いたドリーム・ポップです。
過ぎ去った思い出や何かを手放すことの難しさを、緩やかなピアノと繊細なビートで表現しており、その切ない世界観に引き込まれてしまいますよね。
この楽曲は、1998年の名曲から引用したギター旋律を軸に、キャロライン・ポラチェックさんたちの重層的な歌声が溶け合う構成が実に見事です。
内省的な時間を過ごしたいとき、美しい音の芸術に深く浸りたいときに聴いてみてくださいね。
peter pan.Brent Faiyaz

アルバム『Wasteland』が全米チャート2位を記録したことでも知られる、アメリカの大人気R&Bシンガー、ブレント・ファイアズさんの新たな一曲です。
大人になることへの葛藤と恋人への愛情、その狭間で揺れる心を永遠の少年の物語になぞらえて歌い上げています。
もしそばにいられたなら心から愛せるのに、という切ない想いが、彼の繊細な歌声と温かなサウンドに乗って胸に響きますよね。
同時リリースされた自信に満ちた楽曲『Tony Soprano』との見事な対比で、アーティストの多面的な魅力が伝わってくるようです。
大切な人との距離感に悩んでいる時に聴くと、きっと心に寄り添ってくれるはずですよ。
tony soprano.Brent Faiyaz

現代的なR&Bシーンで絶大な支持を集めるアメリカ出身のアーティスト、ブレント・ファイアズさんの待望の新曲です。
2022年にリリースしたアルバム『Wasteland』が全米チャート2位に輝いた実力派で、その動向から目が離せません。
この楽曲は、ある有名な海外ドラマのマフィアボスにインスパイアされたというユニークな一曲!
ラップ調の落ち着いたフロウで、自分が全てを仕切る存在だと力強く宣言する姿には、思わず痺れてしまうかも。
ミニマルでありながら支配的なサウンドは、まるで映画のワンシーンのようですね。
自信を高めたい時や、クールな雰囲気に浸りたい夜に聴きたくなる、そんなパワフルな魅力にあふれています。
Don’t Let Me DrownBurna Boy

圧倒的なプレッシャーの中で、自分を見失いそうになったことはありませんか?
ナイジェリア出身でグラミー賞受賞歴も持つスター、バーナ・ボーイさんの新曲は、「この逆境に自分を溺れさせないで」と闘う魂の叫びを表現した応援歌です。
アフロフュージョンの疾走感あふれるビートは、まるで極限状況での心の高鳴りのよう。
本作に込められた祈りにも似たメッセージは、弱さではなく、困難を乗り越えようとする強い意志を感じさせます。
2025年6月に公開され、映画『F1® The Movie』のサウンドトラックにも起用されたこの一曲。
大きな挑戦を前に自分を信じ抜きたいとき、きっと背中を押してくれるはずです。
In My TownBy Storm

メンバーの急逝という深い悲しみを乗り越え、新たな名前で活動を再開したアメリカのヒップホップデュオ、バイ・ストーム。
2025年7月に公開された7分を超える本作は、まるで一本の短編映画を観ているかのような深い没入感を与えてくれます。
静謐なアコースティックギターの響きに乗せて語られるのは、父親になることへの戸惑いやツアー生活でのプレッシャー。
パーソナルな痛みを隠さずに歌う姿が、聴く人の心を揺さぶります。
Injury Reserve時代の名盤『By the Time I Get to Phoenix』から続く彼らの物語に、思わず感情移入してしまう方も多いのでは?
静かな部屋で一人、じっくりと音楽の世界に浸りたい時にぴったりの一曲です。
TreeChance the Rapper ft. Lil Wayne and Smino

どこか懐かしさを感じさせるLo-fiなサウンドが心地よい、シカゴ出身のチャンス・ザ・ラッパーさんによる楽曲です。
2016年にアルバム『Coloring Book』でグラミー賞を受賞した彼が、レジェンドのリル・ウェインさんとソウルフルなスミノと組んだ豪華なコラボに、心躍った方も多いことでしょう。
2025年7月に公開された、制作中のアルバム『Star Line Gallery』からの作品で、一見リラックスした雰囲気の裏には、家族の絆や逆境に立ち向かう強さといった温かいメッセージが込められているのかもしれません。
ゆったりとした時間を過ごしたい時に聴いてみてはいかがでしょうか?
Starlight (ft. PinkPantheress)Danny L Harle

ロンドンを拠点に活動するプロデューサー、ダニー・L・ハールさんと、BBC「Sound of 2022」で首位を獲得したことでも知られるピンクパンサレスさんによるコラボレーション作品です。
キャロライン・ポラチェックさんの作品でグラミー賞候補にもなったダニー・L・ハールさんにとって、2021年発表のアルバム『Harlecore』以来となるファン待望の一曲。
90年代ユーロダンスを彷彿とさせるきらびやかなサウンドと、ピンクパンサレスさんの物憂げな歌声が溶け合い、「陶酔的なメランコリー」と称される独特の世界観が広がります。
遠い星の光に焦がれるような、甘くもどかしい恋心を描いた歌詞が、多くのリスナーの心を掴んでいるのではないでしょうか。
夜空を見上げる時間や、一人で感傷的な気分に浸りたい時にぴったり。
壮大なシンセサイザーの波に身を委ねてみてください。

