洋楽最新リリース曲【2025年7月】
2025年7月、世界の音楽シーンではどんな新しいサウンドが生まれているのでしょうか?
洋楽の最新リリース曲は、通勤中のプレイリストに加えたり、友人との会話のキッカケにしたり、あなたの日常をちょっと華やかにしてくれる存在ですよね。
この記事では、この夏にリリースされた話題の洋楽ナンバーをピックアップしてご紹介していきます。
ポップスやロック、R&Bなど幅広いジャンルから集めたラインナップですので、新しいお気に入りの1曲を探しているという方もぜひチェックしてみてくださいね!
洋楽最新リリース曲【2025年7月】(11〜20)
The WeatherAll Time Low

元パートナーとばったり再会した時の気まずさを、底抜けに明るいポップロックで見事に描き切った、アメリカのバンド、オール・タイム・ロウの楽曲です。
本作は2025年10月リリースの記念すべき10作目のアルバム『Everyone’s Talking!』からの先行シングルで、秋からのワールドツアーとも連動しています。
歌詞で描かれるのは、本音を隠して天気の話でその場を乗り切ろうとする、何とも皮肉な状況そのもの!
この誰もが経験しそうな気まずい空気を、ラモーンズを彷彿とさせる疾走感抜群のサウンドで笑い飛ばしてしまうのが彼ららしいですよね。
2025年7月のワープトツアーで25,000人の観客を前に初披露され、会場を熱狂させました。
複雑な気持ちを抱えた時に聴けば、心がスッと軽くなるから不思議です。
Sweet SerotoninAmber Mark

多文化な背景から生まれる音楽で注目を集めるアメリカのシンガーソングライター、アンバー・マークさん。
グラミー賞にノミネートされた経歴も持つ実力派の彼女が手掛ける本作で歌われるのは、幸福感をもたらす脳内物質になぞらえた、甘美で抗えない恋の高揚感そのもの!
ソウルフルなグルーヴと心地よいビートは、まるで恋に夢中な主人公の心臓の鼓動のようでドキドキしますよね。
ストレートな愛情表現も、彼女のしなやかな歌声で聴くとなぜか特別なものに感じられるから不思議です。
2025年7月に公開された作品で、サブリナ・カーペンターさんのツアーへのゲスト出演も決まっており、期待が高まります。
恋の始まりの浮き立つような気持ちを味わいたい時にぴったりですよ!
The BeatAngel Du$t

Turnstileなどのメンバーも在籍したアメリカのスーパーバンド、エンジェル・ダストが2025年7月にリリースした7インチシングルからのリードトラックです。
2014年のデビュー作『A.D.』を手がけたプロデューサーと再びタッグを組んだ本作は、まさに原点回帰の狼煙!
高速で攻撃的なハードコア・パンクサウンドに、日常の理不尽や鬱憤を叩きつけるような衝動的なエネルギーが凝縮されています。
名門レーベルへ移籍後、第一弾としてこの過激な一曲を提示した姿勢に、バンドの覚悟を感じたファンも多いのでは?
溜まったストレスを一気に爆発させたい時や、ライブハウスの熱狂を味わいたい時に聴けば、アドレナリン全開になること間違いなしです!
Love On the Big ScreenAnimal Collective

アメリカの実験音楽シーンを牽引するアニマル・コレクティヴが手掛けた、まるで万華鏡のようにきらめくサイケデリック・ポップです。
この楽曲は、映画のワンシーンのようにドラマチックで、どこか非現実的な恋愛模様を描いているかのよう!
浮遊感あふれるメロディと心地よく歪んだギターサウンドは、聴く人を夢うつつの世界へと誘います。
2023年リリースのアルバム『Isn’t It Now?』を経て、再び4人が集結して制作された作品で、ファンからは「バンド初期の感覚が戻ってきた」と喜びの声も聞かれます。
日常から離れて不思議な音像に身を委ねたい時、きっと新しい感覚の扉を開いてくれるはずです。
Party Where We AtAnn Marie

シカゴ特有のクールなビートに、思わず体が揺れるメロディアスなフックが融合したR&Bナンバーです。
歌うのは、アメリカ・シカゴ出身のシンガー、アン・マリーさん。
本作は、自身のルーツであるストリートの空気感と、都市を自由に行き来する開放的なパーティームードを巧みに表現しています。
シカゴやLA、アトランタを舞台に、仲間たちと過ごす華やかで自由な時間を描いた、まさに現代のパーティ・アンセムと呼べるでしょう。
2025年7月に公開されたこの作品は、2019年にビルボードR&Bチャートで22位を記録した『Secret』などで知られる彼女の新たな魅力を感じさせます。
都会の夜景が似合うドライブや、週末のハウスパーティを彩るBGMにぴったりの一曲ではないでしょうか?
IN THE FLESHAries

デビューツアー21公演を完売させた実力派にして、98年生まれでアメリカ出身の人気アーティスト、アリーズさんが2025年6月に公開したファン待望のナンバーです。
この楽曲は2021年のセカンドアルバム『Believe in Me, Who Believes in You』以来となる作品で、彼の新たな一歩が刻まれています。
歪んだ電子音とダークな雰囲気が渦巻く中、サビでは心を掴むポップなメロディが顔を出す、まさに変幻自在な展開が印象的!
長い沈黙を経て、再び“生身”でシーンに戻ってきた覚悟が伝わってくるようです。
過去との決別と再起を象徴するかのような映像も必見ですよ。
ジャンルの枠を超えた刺激がほしい時に聴いてみてはいかがでしょうか?
洋楽最新リリース曲【2025年7月】(21〜30)
The War That You AreBorn of Osiris

アメリカのプログレッシブ・メタルコアバンド、ボーン・オブ・オサイリスが描くのは、誰もが抱える内なる葛藤です。
本作は、心の中にある暗闇と光のせめぎ合いを、テクニカルな演奏と壮大なシンセサイザーで見事に表現しています。
どんなに深い闇の中でも希望は消えないというメッセージは、困難な状況で戦うあなたの背中を力強く押してくれるかもしれません。
この作品は、2025年7月公開のアルバム『Through Shadows』に収録されており、長年バンドを支えたギタリストが参加した最後のアルバムでもあります。
自分を変えたいと願いながらも一歩が踏み出せない時、この音の激流に身を任せれば、内なる戦いに打ち勝つ勇気が湧いてくるはずです。

