ボカロ最新リリース【2025年12月】
2025年12月、ボカロシーンではどんな楽曲が生まれたのでしょうか?
年末の慌ただしさの中でも、クリエイターたちは新たな作品を次々と発表していました。
この記事では、12月にリリースされたボカロ曲をピックアップしてお届けします。
聴き逃していた1曲があるかもしれませんし、あなたの心にグッと響く名曲と出会えるかもしれません。
ぜひ最後までチェックして、お気に入りを見つけてくださいね!
ボカロ最新リリース【2025年12月】(11〜20)
GOTHIC×GOSSIPなぞめいた

耽美なゴシック要素と現代的な毒が混ざり合う、中毒性の高いダンスナンバーです。
ボカロP、なぞめいたさんによる作品で、2025年12月に公開されました。
KAITOと鏡音レンの歌声が重ね合わせ、うわさ話の持つ二面性や不穏さを巧みに表現しています。
ラップやロシアンハードベース風のサウンドを取り入れた挑戦的な音作りは必聴。
重厚なビートとスリリングな展開に身を任せれば、いつのまにかリピートが止まらなくなってしまうはずです!
無色透明バーバパパ

映像と音楽が一体となって脳を揺さぶる、中毒性ばつぐんのEDMチューンです。
ボカロP、バーバパパさんによる作品で、2025年12月に公開されました。
シュールでどこか不穏な空気感がただよっているのに、いつのまにかその独特なビートに体を委ねてしまいます。
ダンスミュージックの快楽性と「ズレ」を楽しむような不思議な感覚が同居していて、唯一無二のグルーヴを生み出しているんですよね。
一風変わった刺激を求めているなら、ぜひチェックしてみてくださいね。
ベバトーフロクロ

言葉の断片が次々と襲いかかってくるような、強烈なインパクトを持った作品です。
ボカロP、フロクロさんによる楽曲で、2025年12月に公開されました。
元は匿名投稿イベント無色透名祭3にて発表されていた作品。
カゼヒキのどこかコミカルな歌声が、アーティスティックなビートと絡み合い、一度聴いたら耳から離れません。
語感のリズムを重視した歌詞組みも特徴で。
パズルのように積み上げられた音の波に、ぜひ身を任せてみてください!
求&影ぴーなた

数学の問題と人生の問い、信仰と依存、熱狂と虚無感、さまざまな対立概念が、ハイスピードなビートに乗せて押し寄せてきます。
ぴーなたさんによる重音テトをフィーチャーした楽曲で、2025年12月に公開されました。
タイトに刻まれるキックとスネア、ゆがんだシンセベースが生み出すサウンドは、攻撃的でありながらどこかポップで耳馴染みが良い仕上がり。
歌詞では、具体的な病名はないのに胸が痛むという感覚や、感情を持ちながらも自分を「ガラクタ」と規定する言葉が並びます。
理屈では説明しきれないモヤモヤを抱えているとき、この曲が刺さるかもしれません。
貰い火傷kyiku

痛みが伝わってくる、エモーショナルなボカロ曲です。
独自のサウンド感で支持されるボカロP、kyikuさんによる楽曲で、2025年12月に公開。
「受け取ってしまった消えない熱」をテーマに描いていて、過去の呪縛や幻肢痛のような感覚をつづった歌詞とCeVIO AIの裏命による震えるような歌声が胸に刺さります。
静かな夜、1人で感傷に浸りたいときに聴くのがオススメです。


