【5歳児】折り紙で作ろう!楽しい折り方アイデア集
5歳児さん向けの折り紙のアイデアをご紹介します。
5歳児さんになると折り紙でわからないところはお友達と教えあったり、折り紙の折り方の本を見ながら折ったりする姿が見られるようになってきますよね。
個々のペースを大切にしながら、先生方も子供たちと一緒に楽しく取り組んでみてくださいね。
折って遊べるアイデアや、飾ったり身に着けてかわいいアイデアまでもたくさんご紹介しているので、ぜひ折り紙が完成したら子供たちと一緒に遊んでみましょう!
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【5歳児】折り紙で作ろう!楽しい折り方アイデア集(121〜130)
ソフトクリーム

暑い夏にぴったりなソフトクリームの折り方を紹介します。
折り紙を2枚準備して作っていきましょう。
コーン部分は折り筋をつけながらしっかりと折っていきます。
折り紙をふくらましながら倒して折る部分は難しいかもしれないのでゆっくり声をかけながら一緒に折っていきましょう。
折り筋に合わせながらコーンの形を作っていけば完成です。
ソフトクリームの上部分は折った折り紙に鉛筆で丸め、後をつけるとより立体感が出て見た目も華やかなソフトクリームになります。
折り紙の色を変えて作ってみるのもオススメです。
ダンゴムシ

子供たちに大人気のダンゴムシ!
折り紙でつくるダンゴムシのアイデアをご紹介しますね。
用意するものは灰色や黒色などの折り紙です。
ダンゴムシといえば、落ち葉の下や石の下など湿り気のある環境にいますよね。
戸外でダンゴムシを探しながら遊ぶことが好きだという子供も多いのではないでしょうか?
このつくり方のポイントは、少しずつずらしながらじゃばら折りする工程です。
ダンゴムシの特徴を捉えていて、リアルに仕上がりますよ!
テントウムシ

春の制作にぴったり!
テントウムシのアイデアをご紹介します。
折り紙で作るテントウムシのアイデアは、丸いフォルムがポイントのかわいらしいアイデアですよ。
赤い体に黒い斑点が特徴的で、子供たちの興味をひく虫ですよね。
今回は折り紙を使ってつくっていきましょう。
折り紙は手先の器用さを育むのにぴったりな素材で、子供たちが夢中になりながら自分で形を作り上げる楽しさを感じられるのが魅力です。
他のモチーフの制作と一緒に飾るのもすてきですよ!
ノートにはさめるちょうちょ

絵本のしおりとしても活用できるのが嬉しい!
ノートにはさめるちょうちょのアイデアをご紹介します。
ノートにはさめるちょうちょは、絵本やノートにぴったりのかわいらしいアイテムです。
好きな色や柄の折り紙を使って作れるので、作っている過程やしおりとして活用する時間もワクワクすること、間違いなし!
ページ数の多い絵本やノートを使用する際に便利ですよ。
ノートや本を開いたときに気分も盛り上がるので、ぜひ作ってみてくださいね。
ハート付き封筒

春の贈りものや飾りとしてオススメしたいのは、ハート付き封筒です。
両面に色や柄がついた折り紙を用意することで、ハートの色と封筒のカラーを楽しめます。
折り紙の裏側に薄く線を引き、下から折り上げてしっかりと折り目をつけましょう。
左右も中央に向かって折り、中心に折り目をつけることで封筒の基本形を作ります。
内側の折り紙をさらに折りたたみ、上部を整えながらハートの形にしていきます。
角を丸く折るとよりきれいなハートが作れます。
最後に、封筒のふた部分にハートをはさみ込むようにして完成。
完成した封筒に手紙を書いて入れれば、卒園や入学の思い出を残せるので、春の折り紙にぴったりです。
パクパク

パペット人形みたいでかわいい!
パクパクのアイデアをご紹介します。
先生や保護者の方が小さい頃から親しまれていた折り紙のアイデアなのではないでしょうか。
地域や年代によっては「パックンチョ」と呼んでいる方も多いと思います。
今回は折り紙1枚でパクパクを作っていきましょう。
角をぴったり合わせて折り進めることがポイントで、丁寧にゆっくりと作れると良いですね。
出来上がった作品は、指にはめてパクパクと動かせるのが魅力ですよ!
パッチンカメラ

大人気パッチンカメラの作り方を紹介します。
折り紙1枚を準備して作っていきましょう。
四角に折り1度開き三角に折り、方向を変えて再び三角に折り全体を開いていきましょう。
中心に向かって四角を折っていきます。
裏返したら先ほどと同じように中心に向かって四角を折っていきましょう。
さらに裏返し、四角を先ほどと同じように折っていきます。
裏返して対象になる角を折り開きます。
半分に折り中にある角を引き出し折り目の上側をつまみ半分に折り、反対側も同様に折っていきます、最後に先を交差させるように折りパッチンカメラの完成です!
ペンギン

暑い夏、ひんやりした氷の上が大好きなペンギンを作って子供たちと一緒に涼しい気分を味わってみましょう。
まず折り紙を三角に折って開いたら中心の線に向かって下の角を折り上げます。
ひっくり返してダイヤの形になるように置いたら、もう一度下の角をダイヤのてっぺんに向かって折り上げます。
次に両側の角を中心の線に向かって折り、裏返して両側を中心に向かって折ったら、白い部分を全て表に出します。
次に下の白い部分に指を入れて開いて三角に折ります。
これを両側繰り返します。
最後に頭の部分を少し折って折り紙を裏返し、くちばしを折ったら完成です。
顔を描いてかわいく仕上げてみてくださいね。
ポピー

まるで本物みたいに美しい!
折り紙でつくるポピーのアイデアをご紹介します。
ポピーはアネモネ科の植物で、あざやかな色の花が特徴的な草花ですよね。
特に赤やオレンジ、黄色などビビッドな色が多く、その美しさから庭や花壇などで人気があります。
今回はポピーを折り紙でつくってみましょう!
用意するものは折り紙、丸シール、のり、ハサミ、竹串です。
つくる中で、やや複雑な工程もありますが、先生やお友達と協力しながら仕上げられると良いでしょう。
ヨーヨー

折り紙1枚で作れる、夏祭りのゲームコーナーでも定番のヨーヨーのアイデアです。
折り紙を2回折って正方形を作ったらひらき、折りすじを使って4つの角を中心に合わせて折りましょう。
できたら1つだけ角を外側に折り返し、先だけをもう一度内側に折り返します。
4つの角を内側に折って丸みをつけたら、ヨーヨーの形になってきましたね。
折り返した部分の左右にハサミで切り込みを入れ、切り込みの上部分を内側に折ってヨーヨー風船の結んだ口を表現。
折る工程はこれでおしまいですので、お好きな模様を書いたりシールを貼って仕上げてください。
【5歳児】折り紙で作ろう!楽しい折り方アイデア集(131〜140)
ロケット

空高くとぶカッコ良いロケットの作り方を紹介します。
折り紙1枚を準備したら三角形に2回折りましょう。
開いて、三角の左右の角を中心線に向かって折ります。
裏返したら、左右の側面部分を中心線に向かって折っていきます。
三角部分は折らないように折り目をつけてくださいね。
再び裏返しにしてロケットの完成です。
カラーペンを使ってロケットに模様を描いたり、窓を描いたりしてオリジナルロケットを完成させてくださいね!
折り紙は、好きな色で作ってみてくださいね。
七夕にも飾れるトマト

かわいいトマトを折り紙で作りましょう。
赤と緑の折り紙を用意しください。
まず緑の折り紙を短冊形に4等分してカット、1つを緑の面が外側になるように、赤い折り紙の白い面の上部にのりで貼り付けてください。
乾いたら折る工程のスタートです。
上下、左右の辺を合わせて半分に折り、正方形にしたら折りすじをつけて、折り紙を開きます。
赤い面が上になるよう置いてくださいね。
折り紙の上の辺を緑の折り紙を貼った分だけ折り下げます。
折り紙を裏返し、左右の上の角を中心線に合わせて折り下げましょう。
折り下げた両角の隙間を三角につぶし、緑色と白い部分の境目で山折りします。
あとは残った白い部分の角を内側に折り込んで、トマトの丸みを表現したら完成です!
恐竜

立たせて飾れるのが嬉しい!
恐竜のアイデアをご紹介します。
子供たちにとって恐竜は、非常に魅力的でワクワクする存在なのではないでしょうか。
大きくて強い恐竜の姿や、絶滅してしまったという神秘的な要素が、好奇心をかき立てますよね。
また、恐竜をテーマにした絵本や映画、おもちゃなどが多くあるため近年でも子供たちから人気であることが伺えます。
今回は折り紙でかっこいい恐竜をつくってみましょう!
完成した恐竜にペンや色えんぴつで柄を描き加えるのもおもしろそうですね。
折り紙1枚でできるちょうちょ

完成したら壁に飾ってみよう!
折り紙1枚でできるちょうちょのアイデアをご紹介します。
折り紙で作ったちょうちょは、あたたかく優しい雰囲気に仕上がるので、お部屋に飾るとパッと明るくなりますよ!
今回は折り紙1枚でちょうちょを作っていきましょう。
工程の中では、折り目をしっかり丁寧につけることが重要になっているので、子供たちと一緒に意識して作りましょうね。
また、丸い羽のフォルムを表現するために、角を折り込むのもポイントですよ!
折り紙2枚のちょうちょ

パーツを組み合わせて作る楽しさを味わおう!
折り紙2枚のちょうちょのアイデアをご紹介します。
折り紙は1枚でも素晴らしい作品を作れるのが魅力ですが、パーツを組み合わせることで表現の幅が広がるのもおもしろいポイントですよね。
今回は折り紙2枚を使用して、ちょうちょを作っていきましょう。
途中までは折り方が一緒ですが、左右の折る方向が異なる工程があります。
同じ方向にならないように、注意しながら作り進めると良いでしょう!
折り紙半分で折るちょうちょ

両面折り紙の特徴が生かされる!
折り紙半分で折るちょうちょのアイデアをご紹介します。
両面折り紙とは、表と裏で異なる色や模様がある折り紙のことを指します。
一般的な折り紙は片面に色や模様があり、裏面は白いことが多いですが、両面折り紙は両方の面に異なる色や柄が施されているのが特徴的ですよね。
今回は、両面折り紙の魅力が引き立つちょうちょを作ってみましょう。
折り紙1枚で2頭のちょうちょが作れますよ。
途中でハサミを使用するので、先生や保護者の方と一緒に取り組みましょうね。
星

空に輝く星の作り方を紹介します。
折り紙を1枚準備して作っていきましょう。
四角に折って折り目を付けていきましょう。
ふくらますように折り紙を開き三角に両方折っていきますよ。
左側の側面を中心に合わせて折り、裏返して左側の側面を同様に中心に向かって折っていきましょう。
左の角を引っ張り広げると半分星の形が出来上がります。
残りの上左右の三角を3分の1ほど内側に折り星の形を作っていきます。
全体のバランスを整えたら完成です!
折り紙の色や大きさを変えて作ると大きさや色が違う星を楽しむことができます。
ぜひ作ってみてくださいね!
星の折り紙

夏の壁面製作や七夕飾りにぴったりの星の作り方を紹介します。
今回は折り紙を4分の1にカットしたもの2枚を使って作ります。
まず2枚とも三角に折ります。
そのうちの1枚はもう一度三角に折りましょう。
もう一方の三角は開いて裏返し、もう一度三角に折ります。
左端の角が半分になるように重なっている上の1枚の角を下に向かって折り下げます。
山折りになるように全体を半分に折ります。
ポケットに指を入れて開いて折りましょう。
最後にもう1枚の三角に折った折り紙を挟むようにして2枚を重ねてのりで貼れば星の完成です!
いろいろなサイズや柄の折り紙で星をたくさん作って飾ってみてくださいね。
織姫と彦星

7月7日は七夕ですね。
1年に一度織姫と彦星が会える人も言われています。
今回は紙皿と折り紙で織姫と彦星を作っていきましょう。
折り紙で織姫と彦星をそれぞ折っていきましょう。
それぞれ折り筋にしっかりとアイロンをかけて折っていくのがポイントです。
着物部分は折り紙が厚くなり少し力が必要になってくるかもしれないので、丁寧にゆっくり折り進めていくように声かけをしていきましょう。
紙皿のふちを切って、黒いテープを巻き星を貼り合わせたら七夕の夜空の完成です。
織姫彦星を紙皿に貼り合わせ楽しい七夕飾りを作ってみてくださいね。
金魚

折り紙で金魚を折ってみましょう。
折り紙の金魚はいろいろな色で折るとカラフルですし、とても涼し気なイメージがあります。
この金魚の折り方ですが、折り紙のかぶとの折り方と途中までは同じです。
かぶとを横につぶし、しっぽの部分を折り返すと金魚があらわれますよ。
かぶとのつのの部分が金魚のひれになります。
ガラスの鉢にカラフルな金魚をたくさん入れたり、水草に似せた紙を添えたりするとより涼しげですよね。
いろいろ工夫して作ってみてください。



