【オールディーズ】懐かしの50年代洋楽名曲まとめ
皆さんは1950年代の洋楽、と聞いてどのような音楽をイメージされますか。
1950年代から1960年代のヒット曲を「オールディーズ」と呼ぶこともあり、レトロな雰囲気がおしゃれに感じられるのか意外とカフェや古着屋などの店内BGMで使われているケースも多いのですよね。
とはいえ70年前の音楽ということで自分にはきっと縁がない……そんな風に思われている方々のために、こちらの記事では50年代の洋楽の名曲を、ロックやソウルにブルースなど、ジャンルを問わずまとめて紹介しています。
きっと耳にしたことがある曲も登場しますから、ぜひチェックしてみてくださいね!
- 懐かしのあの頃へ…60年代の洋楽名曲・ヒット曲
- 【2026】50代におすすめ!盛り上がる鉄板の洋楽名曲まとめ
- 【60代】人気の洋楽ランキング【世代別】
- 60年代バンドの革新的サウンドと歴史を彩る名曲を探る
- 60年代の偉大な洋楽ロックの名曲・ヒット曲
- 【懐かしのコレクション】オールディーズの名曲。おすすめの人気曲
- 80代の方にオススメの青春ソング。懐かしの名曲まとめ
- 1960年代懐かしの邦楽ヒット曲。昭和の人気懐メロ集
- 60代の男性におすすめの洋楽。世界の名曲、人気曲
- 70代の方にオススメの夏の歌。懐かしいサマーチューンまとめ【2026】
- 【懐かしき青春の日々】70代男性におすすめの洋楽まとめ【2026】
- 洋楽の青春ソング。世界の名曲、おすすめの人気曲
- 【60~80年代】懐かしい!結婚式におすすめのレトロな洋楽まとめ
【オールディーズ】懐かしの50年代洋楽名曲まとめ(1〜10)
Smokestack LightningHowlin’ Wolf

ハウリン・ウルフさんの伝説的な曲『Smokestack Lightning』は、1956年に発表され、その後の音楽シーンに大きな影響を与え続けています。
彼の持ち味である迫力のある声とシンプルながら心に響くリズムが、この曲を象徴的なブルースナンバーにしているのです。
曲中での独特なハーモニカの音色も、夜行列車の景色と見事にマッチし、聴く人の想像力をかきたてます。
グラミー殿堂賞を受賞していることからもその価値は高く、ローリング・ストーン誌が選ぶ「史上最高の500曲」にも選ばれるほど。
今もなお、心を揺さぶるブルースの傑作として多くの人々に愛されていますよ。
Only You, And You AloneTHE PLATTERS

甘い恋心を優しく包み込むようなメロディーと温かみのあるハーモニーが心に響く珠玉のラブソング。
アメリカのザ・プラターズが1955年7月にリリースし、R&Bチャートで7週連続1位を獲得した本作は、世界中で200万枚以上の大ヒットを記録しました。
トニー・ウィリアムズさんの情感豊かなリードボーカルと、グループの洗練されたコーラスワークが見事に調和し、永遠の愛を誓う想いを優美に表現しています。
1956年の映画『Rock Around the Clock』での印象的なパフォーマンスシーンは、多くの観客の心を魅了しました。
大切な人と過ごす静かな夜のBGMや、ロマンティックなディナーのお供にぴったりな一曲です。
Whole Lotta Shakin’ Goin’ OnJERRY LEE LEWIS

1957年に発表されたジェリー・リー・ルイスさんの『Whole Lotta Shakin’ Goin’ On』は、まさにロカビリーの金字塔です。
この曲は、ロックンロールの黎明期を象徴する鮮烈な一曲として、当時の若者達に衝撃を与えました。
ジェリー・リー・ルイスさんの力強く、型破りなピアノと情熱的なボーカルは、今なお多くの音楽ファンに愛され続けています。
当時のチャートを賑わせただけでなく、長年に渡って様々なアーティストにカバーされ、現代もカフェやファッション店のBGMとして耳にすることが多いでしょう。
60年以上が経過した今でも、この曲には青春のエネルギーが詰まっており、聴く者を若々しい頃の躍動感へといざなってくれますよ!
That’ll Be the DayBuddy Holly & The Crickets

『That’ll Be the Day』は、バディ・ホリーさんと彼のバンド、ザ・クリケッツが1957年にリリースした曲で、ロックンロールの金字塔とされています。
この楽曲は疾走感あふれるリズムと心地よいメロディが特徴で、一度聴いたら耳から離れない魅力があります。
また、映画「The Searchers」から得たインスピレーションが曲に息づいており、若さや当時のアメリカ文化を反映しています。
まさにイントロを聴いた瞬間に、その時代その場所へと連れていってくれるような力を持った、不朽の名曲ですね。
今聴いても新鮮で、BGM等で流れると思わず足を止めてしまうほど。
これぞまさに懐かしの50年代洋楽の代表曲と言えるでしょう。
Summertime BluesEddie Cochran

1950年代のロックンロールを代表する名曲と言えば、アメリカ出身のエディ・コクランさんが1958年6月に発表した青春賛歌を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
夏休みのアルバイトに追われる10代の若者の不満を、軽快なリズムとユーモアたっぷりに描いた本作は、ビルボードHot 100で8位、全英シングルチャートで18位を記録する大ヒットとなりました。
後にブルー・チアーやザ・フーなど多くのアーティストによってカバーされ、映画『カディシャック』や『ラ・バンバ』でも使用された名曲です。
若者の反抗心や社会への不満を爽やかに昇華した歌詞は、誰もが共感できる普遍的なメッセージを持っており、カフェや古着屋のBGMとしても心地よく響くはずです。



