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盛り上がる5人でできるゲーム!道具なしで今すぐ楽しめるアイデア

友達や家族との集まりを、その場で盛り上げたい場面もありますよね。

そこでこちらでは、5人くらいで、道具がなくても楽しくできるゲームを紹介します。

誰かとのコミュニケーションを深めたい時、急な空き時間ができた時にも活用できる、シンプルだけど奥が深い遊びばかりを集めました。

信頼関係を育むゲームから、笑いが止まらないユニークなゲームまで、さまざまなシーンで使えるアイデアが満載です。

楽しい思い出を作るヒントとして、ぜひ参考にしてみてくださいね!

盛り上がる5人でできるゲーム!道具なしで今すぐ楽しめるアイデア(11〜20)

リズム4

【遊び紹介】リズム4ゲーム【基本編】
リズム4

4拍子のリズムに合わせて自分の名前を呼んでいく、指示を聞き取って行動する判断力が試されるゲームです。

4つのカウントを机や拍手などの動きで進めていくので、音と動きの重なりでも楽しさが感じられますよね。

前の人が誰の名前をどの数字で指定したのかをしっかりと聞き取って、それに合わせた行動をそれぞれで判断しておこなっていきます。

数字による動きの変化、名前と数字ではない指示など、アレンジを追加していくと、より高い難易度でゲームが楽しめるので、慣れてきた人にはそちらもオススメですよ。

KYゲーム

SixTONES【KYゲーム】空気が読めないのは誰だ!
KYゲーム

参加者が順番にお題を言っていき、そのお題からイメージするポーズを同時にやってみるKYゲーム。

誰ともポーズがかぶらなかった人はマイナスポイントがたまっていき、最終的に一番マイナスポイントが多かった人がKY、空気が読めなかった人となります。

参加者の人数が増えるほど複雑になり、KY加減が際立つためパーティーゲームとして盛り上がるのではないでしょうか。

道具などを一切使わないことから外での飲み会でもすぐに始められるゲームですので、ぜひ試してみてくださいね。

ケイドロ

小学校全部使って大人が本気でケイドロやったら超絶楽しいすぎ!!
ケイドロ

警察と泥棒のチームに分かれておこなう、鬼ごっこを発展させたようなゲームです。

地域によってさまざまな呼び方が違うので、違う呼び方で記憶している人もいるかもしれません。

警察は泥棒をタッチすることで捕まえ、つかまった泥棒はろうやに指定された場所に収監されます。

泥棒はつかまらないように逃げつつ、ろうやに向かうことで仲間の泥棒を開放できます。

制限時間を泥棒が逃げ切るか、警察がすべての泥棒を捕まえればゲームが終了します。

警察と泥棒の人数を調整したり、細かくルールを追加したりなど、さまざまな楽しみ方ができるゲームですね。

おわりに

道具が一切なくても、5人くらいで気軽に楽しくできるゲームの楽しさをご紹介しました。

どれもシンプルながら奥深い遊びばかりです。

ルールを工夫すれば、もっと面白い遊び方も見つかります。

ぜひ仲間との絆を深めながら、子供から大人まで笑顔があふれる時間を過ごしてくださいね。