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素敵なCMソング

CMに起用された80年代の洋楽ヒット曲。懐かしいCMソングまとめ

「あのCMで使われていた曲って何だったっけ……」そんな風に悩んでしまうのって、誰でも一度は経験していることですよね。

それが洋楽となれば、歌詞もうろ覚えだったりするものです。

今回の記事では、洋楽黄金期とも呼ばれる80年代にヒットした楽曲の中で、日本のCM曲として起用された人気曲を集めて紹介します!

当時を知る方には懐かしい80年代当時のCMはもちろん、近年あらためてCMに使われた80年代ヒット曲も織り交ぜながらのラインアップとなっております。

若い世代にとっては、あのCMソングは80年代のヒット曲だったのか、といった発見があるかもしれません。

ぜひご覧ください!

CMに起用された80年代の洋楽ヒット曲。懐かしいCMソングまとめ(1〜10)

SUNTORY(サントリー)サントリーQ

Is There Something I Should Know?Duran Duran

Duran Duran – Is There Something I Should Know? (Official Music Video)
Is There Something I Should Know?Duran Duran

ニューロマンティックのパイオニアとして知られるデュラン・デュランの『Is There Something I Should Know?』は、全米チャートで第4位にランクインした彼らのヒットソングです。

サントリーウイスキー「Q」のコマーシャルソングにも起用されているので、聴き覚えのある方も多いかもしれません。

ドラムの音作りやギターのサウンドがまさに80年代といった感じの、キャッチーなポップチューンなんですよね。

三菱電機 ビデオデッキ

Causing A CommotionMadonna

クイーンオブポップと呼ばれたマドンナさんが歌う『Causing A Commotion』は、彼女の魅力が詰まったノリのいいダンスチューンです。

全米2位、全英4位にランクインし、ダンスチャートでは第1位を獲得して彼女の代表曲となりました。

日本では三菱電機のビデオデッキのコマーシャルに起用され、マドンナさんも出演しキレのあるダンスを披露しています。

近未来的な製品だったビデオデッキのコマーシャルには、ピッタリの楽曲ですよね。

SUZUKI(スズキ)カルタス GT-i

(I Just) Died In Your ArmsCutting Crew

Cutting Crew – (I Just) Died In Your Arms (Official Music Video)
(I Just) Died In Your ArmsCutting Crew

イギリスのロックバンドであるカッティング・クルーが、アメリカでも大ヒットを記録したのが名曲『I Just Died In Your Arms』です。

1986年にイギリスでリリースされたあと、翌年にはアメリカのラジオ向けにリミックスされて全米1位を獲得したんですよね。

自動車メーカーであるスズキの「カルタス」のコマーシャルに起用されています。

どこかクールで寂し気なサウンドが、海辺を疾走する車を映したコマーシャルの雰囲気にピッタリなんです。

SUNTORY(サントリー)オールフリー 「ノンアル維新!始まる」篇 30秒

JumpVan Halen

Van HalenのJumpといえば、日本国内でも多くのCMやドラマで使用された有名曲です。

1984にリリースされた6枚目のアルバム「1984」に収録されています。

「生きてるっ!」のキャッチフレーズで話題になった、香取慎吾と稲垣吾郎が出演するサントリーのノンアルコールビール「オールフリー」のCMでも使用され、こちらでは塚地武雄を加えた3人が維新志士になって登場します。

スズキ「SWIFT」 (2014年)

Run To YouBryan Adams

カナダ出身のシンガーソングライター、ブライアン・アダムスさんの名曲、『Run To You』。

1984年にリリースされたアルバム『Reckless』がリードシングルとしてリリースされた作品で、2014年のスズキのCM『SWIFT』で使用されました。

王道のロックの要素を抑えながらも、メロディーはあくまでキャッチーにまとめられているのが特徴的ですね。

リリックでは愛人との恋愛が描かれているのですが、和訳を見ながら聴くと、印象が変わって聞こえると思います。